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ヴェルデライト、伸びずバテずも健闘の6着

長いトンネルというか1000万下では明らかに実力の壁を感じるヴェルデライト。
昨日の中山9レース、九十九里特別。好メンバーが揃った競馬でしたが6着に健闘です。


江田照騎手も2回目になるので、ヴェルデライトのウィークポイントをしっかりと把握して
騎乗してくれたように思いますが、やっぱりスタート直後に下げなければいけなかったのが悔やまれます。

中団の後ろからの競馬を余儀なくされましたが、最内を奪い虎視眈々とロスのない競馬を選択。
そのまま縦長の状態で直線に入ります。
最内からあえて進路を取ることなく、入着狙いの競馬ですがこれは仕方がありません。

最後まで叩いて叩いて粘り込みますが、惜しくも6着となってしまいました。


上り34.2秒で来ていますし、一応上りの勝負にも対応はしましたね。
次は分かりませんが最後の秋を前にして少し光が見えて来たかなという感じです。

【キャロット応募結果】キャロ史上最悪の結果

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.-リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=最優先
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)



今回あり得た中で最も最悪の結果となりました。
今後の身の振り方を大いに考えさせられる良いきっかけになったかもしれません。


今回は最初の段階で、牡馬2頭。オリジナルスピンⅡとリッチダンサーが候補に上がりました。
しかし、その2頭が両方ランクイン。結果的に1頭に絞ることになりましたが、
まさかその両方とも取れない結果になるとは思いませんでした。


今のキャロットは会員が増えすぎたことと、芝のクラシック路線を目指す馬が一方的に売れることで、
非常にやりづらさを感じるようになってきました。
少頭数で全部走る馬をってシンプルに考えていくと、この状況が続けば苦しくなります。

母馬優先は確かに魅力ですが、そこまで積み重ねてきたものを生かせない現在の制度は私には合わないかも。



さて、確保したエレガントマナーの12は今回で最後に選んだ馬でした。

正直、例年なら選んでいなかった馬だと思います。
ただ、今年は最初にピックアップした馬が全てランクインしており、八方ふさがり。
それでも全く話題に上がってこないエレガントマナーがいてくれました。

シンボリクリスエスらしくトモが甘めで初仔なだけに肉付きは全体的に微妙。
歩かせると前脚の捌きは斜めに入るような感じでぶっ壊れそうな印象。

歩いているときの活発な感じはいいかなと思いました。
裏を返せば本当にその程度。


この後は、社台の残口ありの馬。社台から届いたグリーンのパンフ、あるいはシルク等・・・
いろいろな角度から最後の1頭を選びたいと思います。
本線はキャロットの残口馬ですが、社台の残口馬の中にも気になる馬がいます。
どっちにしようかなと考えたいと思います。

クリーブラットがデビュー

いろいろと書きたいことがあるのですが週末なので、まずは愛馬の出走から。

今週は2頭。
土曜日中山9R九十九里特別 ヴェルデライト
日曜日阪神5Rメイクデビュー阪神 クリーブラット

とスタンバイしています。


キャロットネタで相当へこんでいるのですが、気にせずいきましょう。


まずは、土曜日のヴェルデライトから。

状態はそれほど悪くないのですが、いかんせん先行力も決め手もこのクラスでは通用しないので
ここまでの苦戦は免れないかと思います。今回も距離は伸ばしましたが、メンバーが強敵揃い。

個人的にはこの馬のキャラクターからずっとダートを使って欲しいと願っているのですが、
師もそこまでの考えがないのなので仕方がありません。今回も無事に帰ってきてほしいです。




日曜日の阪神の新馬戦にはクリーブラットが和田騎手で出走予定。

ブルーメンブラットの2番仔が今度は2歳の秋にデビューできるとあって楽しみ倍増です。
ただ、仕上がりの面ではまだ余裕残しのようで、気持ちでどこまで持ってくるかに期待といったところ。
調教の動きも週を追うごとに良くなってきているので、先々は期待できそうですが、
まずは実戦を経験してといったところだと思います。

和田騎手はブルーメンブラットが転厩後初戦で乗るはずだったので、
あれから6年経って息子に乗っていただけるとは嬉しい限りです。


このレースは良血揃いです。
ロゼカラーの仔であるヴィンテージローズ
トールポピーの仔、オリエンタルポピー
デアリングハートの妹、パイレートクイーン
金子真人HDのブロンクスステップ
などなど、このメンバー相手にどこまでできるか期待したいところ。
なんとか掲示板には乗ってくれないかなあと期待して見守りましょう。