Thoroughbred World -445ページ目

キャロット1.5次応募結果

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.-リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=最優先
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)

→1.5次43.○シェルズレイの12(ディープインパクト)


最初の段階で×を打ったシェルズレイにまさか行くことになるとは思いませんでした。
とりあえず、シェルズレイの12に出資することになり、これで今年も予定の3頭で終了です。


まず、最初の評価としてはDVDの後ろ脚がブレている時点で、骨格に見合った筋肉はなく、
前脚の繋ぎが長すぎて、かなり脚元に危なっかしさがありました。
さらにどう考えても金子オーナーの血筋なので、ここに流れてきた怪しさもありました。


ただ、生まれも遅いですし、大型のクロフネだと思えばまあいいかなといった感じで、
残った馬の中では一応スケール感はあると思い、非常に消極的な理由ですがこの馬にしました。

キャロならそれほどリスクも高くないですし、社台ならいけないけど一発があるなら楽しみ。
これで社台のゴジップガールと合せてこの世代はディープ2頭となりました。
キャロのドラフトは納得いっていませんが、今年はこれで頑張るしかないですね。

【牧場見学】グランデッツァ

ブログトップの写真がすり替わってるのに、記事がないなんてありえないやろー
・・・ってことで、夏休みだった先週の火曜日。生まれて初めての山元トレーニングセンターへ。


電話で予約したときは社台の2歳~出資馬勢揃いだったので、これは行くしかないと思い一路仙台へ。
仙台空港でレンタカーを借りて、高速を使いなんとわずか40分。
こんなところにあるのかよ~ってところに山元トレーニングセンターは忽然と現れます。



頭数が多いこともあるのですが、一番の目的はもう1年も会っていなかった
うちのエースくんグランデッツァに会うことでした。

ダービーの激闘の後の屈腱炎から、やっと騎乗再開。
そこからは意外と早く17秒ぐらいまで上げてきましたが、ここからが脚元との勝負です。



$Thoroughbred World-グランデッツァ-2013.9.17山元トレセン


馬体重も相当増えてしまっておりまして、ダービーの時よりも50kgぐらい増えていました。
こうやって見ると意外と太っていないように見えますが、現実で見るとやっぱりお腹に余裕あり^^;

とても頭の良い馬で、これまでも見学時に悪い仕草はなかったのですが、
さすがにずっと速いところを走らせてもらえなかったことでイラついた様子も見えました。
(まあ、これは仕方ないかな~、レースに行って真面目に走ってくれればいいや~)

$Thoroughbred World-グランデッツァ-2013.9.17山元トレセン2

この日は台風一過の清々しいほどの快晴。
それに映えるのはやっぱり栗毛の馬体、美しい鼻筋の美男子は相変わらずでした。

$Thoroughbred World-グランデッツァ-2013.9.17山元トレーニングセンター


ここで、本題。
正直、どれくらいの厳しい屈腱炎だったのかというところ。
お話によると損傷は10%で、JRAの施設内であればあっさりと全治9ヶ月オーバーの重傷であったとのこと。
故障してから丸っと9ヶ月を置いて乗り運動を開始したものの、
とにかく脚元には細心の注意を払ってと言う感じでセーフティファースト。
壊すわけにはいかないという思いがヒシヒシと伝わってきました。


$Thoroughbred World-グランデッツァ-2013.9.17山元トレセン


屈腱炎のあった左前脚だけではなく、右前のほうも腱があまり良くないようで、
正直このまま復帰できると安心するにはまだ早い模様。
もうとにかくここからは無事にいってほしい。

なんとか競馬場でもう一度走る姿を見たいものです。
頑張れ、グランデッツァ!

クリーブラット、デビュー戦は3着

日曜日の新馬戦。5レースのメイクデビューに出走したクリーブラットが3着。
好メンバーが揃ったレースでしたが、そこでも堂々と渡り歩いてくれました。



中山競馬場で応援馬券を購入して見ておりましたが、パドックでは少しイレ込んでいるようでした。
あとまだ坂路入りが足りないのか、トモの筋肉に甘さがあるように見えましたし、前も少し硬かった。
まずまずの競馬はするだろうけど掲示板の下の方に入ってくれればぐらいの気持ちで応援。



レースでは、スタートをポンと出て好位置を取りに行きますが、
8番のゼンノカヴァルリーに前をカットされて中団からの競馬を余儀なくされます。
その後も馬群の中で全く動けない展開。

直線に向いても前のパイレートクイーンがふらふらして進路がなくなりますが、
強引にハナズリベンジとの間を割って伸びてくると、坂を上ってさらに加速。
最後は大外からエンジン全開だった2着のパドルウィールとほとんど同じ脚色で伸びて3着を確保しました。


初戦の内容としてはなかなかの内容で、今後マイル路線での活躍が楽しみになりました。
抜出してからのスパッという切れ味と馬群を割る根性は明らかにお母さんの面影。

使って体が絞れてくれればさらに反応も良くなるでしょうし、これは先々が楽しみになりました。