クリーブラット、デビュー戦は3着 | Thoroughbred World

クリーブラット、デビュー戦は3着

日曜日の新馬戦。5レースのメイクデビューに出走したクリーブラットが3着。
好メンバーが揃ったレースでしたが、そこでも堂々と渡り歩いてくれました。



中山競馬場で応援馬券を購入して見ておりましたが、パドックでは少しイレ込んでいるようでした。
あとまだ坂路入りが足りないのか、トモの筋肉に甘さがあるように見えましたし、前も少し硬かった。
まずまずの競馬はするだろうけど掲示板の下の方に入ってくれればぐらいの気持ちで応援。



レースでは、スタートをポンと出て好位置を取りに行きますが、
8番のゼンノカヴァルリーに前をカットされて中団からの競馬を余儀なくされます。
その後も馬群の中で全く動けない展開。

直線に向いても前のパイレートクイーンがふらふらして進路がなくなりますが、
強引にハナズリベンジとの間を割って伸びてくると、坂を上ってさらに加速。
最後は大外からエンジン全開だった2着のパドルウィールとほとんど同じ脚色で伸びて3着を確保しました。


初戦の内容としてはなかなかの内容で、今後マイル路線での活躍が楽しみになりました。
抜出してからのスパッという切れ味と馬群を割る根性は明らかにお母さんの面影。

使って体が絞れてくれればさらに反応も良くなるでしょうし、これは先々が楽しみになりました。