キャロットの出資実績を振り返る2013ver&今年度の応募馬
2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着
2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走
→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)
2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)3着
2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)
2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)2着、阪急杯(GⅢ)3着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着
→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)
2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、2勝(500万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(1600万)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着、新潟記念(GⅢ)3着
2009年産(1頭最優先)
66.○トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、1勝
06.○シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
18.○カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利
2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
52.○ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、1勝
06.○ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、1勝
2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、新馬
41.○フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、新馬
-----------------------------------------------------------------
2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.?リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=最優先
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)
-----------------------------------------------------------------
すでに募集期間が終了しているので、ひとつにまとめておきました。
まずは現役馬のここ一年から。
オープン馬の活躍に尽きるところで、最年長のスピリタスはすでに8歳ながらまだまだ元気。
募集直後の京成杯AH(2012)を3着し、秋からややスランプに陥りましたが、今年の夏にまた復活。
メンツはあれでしたが、オープン特別を連勝し、着実に賞金を重ねもうすぐ2億円。
一方のフラガラッハは、昨年の中京記念で重賞初制覇を飾ってから大スランプ。
6戦続いてほとんどいいところなしで、正直このままなら引退も覚悟しましたが、
昨年と同じ舞台の中京記念で見事に復活勝利。連覇を飾りそのままサマーマイル王にも着きました。
こちらも賞金ベースではもうすぐ2億円。ですが、サマーマイル王の賞金もあるので、事実上2億突破。
ファタモルガーナは1000万特別を連勝後、1戦挟んで格上挑戦したステイヤーズSで2着しOP入り。
その後、とにかく使ってもらえない時期が続きなんと今年はまだ3戦しかさせてもらっていませんが、
夏の新潟記念で田辺騎手に乗り替わり、一発で結果を出して3着。今後の飛躍に期待したいところ。
明け3歳組のオレアリア、エルマンボはともにデビューが遅れながら、それぞれ初戦、2戦目で勝ち上がり。
まだ体質的にパンとしてきていない2頭ですが、ともに素質はありそうなので、今後に期待です。
2歳勢のエーデルグランツとクリーブラットもすでに入厩済み。
特にクリーブラットはすでに臨戦態勢が整い、ちょうど今週デビューの予定。
昨年と違いある程度の時期から始動できるので、能力さえあればクラシックも目指してほしい。
というところで、現役組のお話は終わりにして今年の募集馬について。
明日結果が出るので、個別の馬のことは出資が正式に決まったらということにしておいて、全体的な印象から。
新しいところに目を向けるという意味では良かったのでしょうが、
やはりブルーメンブラットの牝馬が募集に掛からなかったというのが想定外。
牝馬はこの1頭でいいやと思っていただけに、ショックが大きかったですね。
無理やり牝馬に目を向けてペンカナプリンセスに行こうと思ったのですが、やめてしまいました。
母馬優先出資制度もあるので、ある程度牝馬を狙うのはセオリーと考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
今年も対象が2頭いたように例え出資馬の仔が募集に掛かっても良いと思えなければ出資に至りません。
とにかく少頭数で全部結果を出すということをまず第一に、シビアに詰めてやっているので、
そこは心を鬼にしていかないと到底結果は出ません。
また、今年は脚元がちょっと怪しい馬や、エレガントマナーもそうですが歩き方が変な馬が多かった。
馬体とフレッシュさを見てあえてエレガントマナーに行きましたが、この年は故障する馬が多いと思います。
おそらく、シルクが今年は力を入れて募集馬をかき集めたこともあって、
キャロットにゆかりのある馬を中心に揃えざるをえなかったというのが本音でしょうけど、
これが続くようであればちょっと考え方を変えなければいけないかもしれません。
とはいえ、小口クラブを増やすという選択肢はないので、必然的に40口クラブに絞るのかなあなんて。
少ない頭数でもちゃんと勝ち上がって走ってさえくれれば楽しめることは分かってきたので、
この先の身の振り方も考えてみようと思います。
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着
2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走
→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)
2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)3着
2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)
2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)2着、阪急杯(GⅢ)3着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着
→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)
2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、2勝(500万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(1600万)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着、新潟記念(GⅢ)3着
2009年産(1頭最優先)
66.○トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、1勝
06.○シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
18.○カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利
2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
52.○ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、1勝
06.○ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、1勝
2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、新馬
41.○フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、新馬
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2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.?リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=最優先
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)
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すでに募集期間が終了しているので、ひとつにまとめておきました。
まずは現役馬のここ一年から。
オープン馬の活躍に尽きるところで、最年長のスピリタスはすでに8歳ながらまだまだ元気。
募集直後の京成杯AH(2012)を3着し、秋からややスランプに陥りましたが、今年の夏にまた復活。
メンツはあれでしたが、オープン特別を連勝し、着実に賞金を重ねもうすぐ2億円。
一方のフラガラッハは、昨年の中京記念で重賞初制覇を飾ってから大スランプ。
6戦続いてほとんどいいところなしで、正直このままなら引退も覚悟しましたが、
昨年と同じ舞台の中京記念で見事に復活勝利。連覇を飾りそのままサマーマイル王にも着きました。
こちらも賞金ベースではもうすぐ2億円。ですが、サマーマイル王の賞金もあるので、事実上2億突破。
ファタモルガーナは1000万特別を連勝後、1戦挟んで格上挑戦したステイヤーズSで2着しOP入り。
その後、とにかく使ってもらえない時期が続きなんと今年はまだ3戦しかさせてもらっていませんが、
夏の新潟記念で田辺騎手に乗り替わり、一発で結果を出して3着。今後の飛躍に期待したいところ。
明け3歳組のオレアリア、エルマンボはともにデビューが遅れながら、それぞれ初戦、2戦目で勝ち上がり。
まだ体質的にパンとしてきていない2頭ですが、ともに素質はありそうなので、今後に期待です。
2歳勢のエーデルグランツとクリーブラットもすでに入厩済み。
特にクリーブラットはすでに臨戦態勢が整い、ちょうど今週デビューの予定。
昨年と違いある程度の時期から始動できるので、能力さえあればクラシックも目指してほしい。
というところで、現役組のお話は終わりにして今年の募集馬について。
明日結果が出るので、個別の馬のことは出資が正式に決まったらということにしておいて、全体的な印象から。
新しいところに目を向けるという意味では良かったのでしょうが、
やはりブルーメンブラットの牝馬が募集に掛からなかったというのが想定外。
牝馬はこの1頭でいいやと思っていただけに、ショックが大きかったですね。
無理やり牝馬に目を向けてペンカナプリンセスに行こうと思ったのですが、やめてしまいました。
母馬優先出資制度もあるので、ある程度牝馬を狙うのはセオリーと考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
今年も対象が2頭いたように例え出資馬の仔が募集に掛かっても良いと思えなければ出資に至りません。
とにかく少頭数で全部結果を出すということをまず第一に、シビアに詰めてやっているので、
そこは心を鬼にしていかないと到底結果は出ません。
また、今年は脚元がちょっと怪しい馬や、エレガントマナーもそうですが歩き方が変な馬が多かった。
馬体とフレッシュさを見てあえてエレガントマナーに行きましたが、この年は故障する馬が多いと思います。
おそらく、シルクが今年は力を入れて募集馬をかき集めたこともあって、
キャロットにゆかりのある馬を中心に揃えざるをえなかったというのが本音でしょうけど、
これが続くようであればちょっと考え方を変えなければいけないかもしれません。
とはいえ、小口クラブを増やすという選択肢はないので、必然的に40口クラブに絞るのかなあなんて。
少ない頭数でもちゃんと勝ち上がって走ってさえくれれば楽しめることは分かってきたので、
この先の身の振り方も考えてみようと思います。
フラガラッハ、サマーマイル王に
今週は夏休みなんですが、身内に不幸があり相当な時間離脱をしていしまいました。
亡くなった祖母の写真を見ると愛馬とのショットもあったりなんかして懐かしいなあとも。
さて、いろいろと話したいこともあるのですが、時系列的に追っていきます。
まずは先々週の京成杯オータムハンデ。
勝負にはならないでしょうが、結果次第ではサマーマイル王になれるということもあり、
フラガラッハの応援に出かけました。
夏競馬のマイル重賞を2つ、しっかりとした状態で使ってきたので、やっぱり心配なのは疲れ。
動きを見るといつもはもっと抜群に見えるのですが、今回はハリがイマイチ。
力を出し切るというよりは無事に帰ってきて結果次第ではサマーマイル王という狙いかと思いました。
今回もスタートで遅れてしまい後方からの競馬ですが、そこからの工夫が全くありませんでした。
逃げたテイエムオオタカにルナが突っかかり前はハイペースとなったんですが、
それゆえに縦長になってしまい、後方組は全くのアウト。
最後はお得意のメンバー中最速の上がりで追い込んできましたが、勝ち馬ははるか前方。
慣れているのでなんとも思いませんが、お決まりの負けパターンにため息。
それでもレオアクティブ以下ライバル陣が勝てなかったこともあり、サマーマイル王は獲得。
レース後賛否両論あったのですが、ルール上勝ちは勝ちなのでありがたく受け取っておきましょう。
この日は先日発売になったEOS70Dのデビュー戦となりました。(こっそり買ってた)
やっぱり秒間7コマと2020万画素という両立のバランスの良さが生きました。
これからは70Dとともにさらに写真を撮っていこうと思います。



亡くなった祖母の写真を見ると愛馬とのショットもあったりなんかして懐かしいなあとも。
さて、いろいろと話したいこともあるのですが、時系列的に追っていきます。
まずは先々週の京成杯オータムハンデ。
勝負にはならないでしょうが、結果次第ではサマーマイル王になれるということもあり、
フラガラッハの応援に出かけました。
夏競馬のマイル重賞を2つ、しっかりとした状態で使ってきたので、やっぱり心配なのは疲れ。
動きを見るといつもはもっと抜群に見えるのですが、今回はハリがイマイチ。
力を出し切るというよりは無事に帰ってきて結果次第ではサマーマイル王という狙いかと思いました。
今回もスタートで遅れてしまい後方からの競馬ですが、そこからの工夫が全くありませんでした。
逃げたテイエムオオタカにルナが突っかかり前はハイペースとなったんですが、
それゆえに縦長になってしまい、後方組は全くのアウト。
最後はお得意のメンバー中最速の上がりで追い込んできましたが、勝ち馬ははるか前方。
慣れているのでなんとも思いませんが、お決まりの負けパターンにため息。
それでもレオアクティブ以下ライバル陣が勝てなかったこともあり、サマーマイル王は獲得。
レース後賛否両論あったのですが、ルール上勝ちは勝ちなのでありがたく受け取っておきましょう。
この日は先日発売になったEOS70Dのデビュー戦となりました。(こっそり買ってた)
やっぱり秒間7コマと2020万画素という両立のバランスの良さが生きました。
これからは70Dとともにさらに写真を撮っていこうと思います。



フラガラッハ、サマーマイル王を賭け
今日は中山3レースで18万馬券をゲットして潤った一日でした。
さて、日曜日は京成杯AHにフラガラッハがスタンバイ。
サマーマイル王を賭けた非常に大事な一戦です。
さすがに使ってきたこともあって、状態は良くて維持という印象。
特に今週の栗東が悪かったことから時計面での評価が難しいですね。
中山の開幕週とはいえ、多少は差せる馬場ですが、ちょっとでの油断をすれば前が残る馬場。
自身が勝つというよりはいかにして、ポイントを持ってる馬に勝たせずにサマーマイル王になるか
が、一番大事なんです^^;
強行軍と57.5kgというハンデもあるので足元には気を付けてなんとか夏のマイル王になって、
良い形で夏競馬を締めくくりたいですね。
さて、日曜日は京成杯AHにフラガラッハがスタンバイ。
サマーマイル王を賭けた非常に大事な一戦です。
さすがに使ってきたこともあって、状態は良くて維持という印象。
特に今週の栗東が悪かったことから時計面での評価が難しいですね。
中山の開幕週とはいえ、多少は差せる馬場ですが、ちょっとでの油断をすれば前が残る馬場。
自身が勝つというよりはいかにして、ポイントを持ってる馬に勝たせずにサマーマイル王になるか
が、一番大事なんです^^;
強行軍と57.5kgというハンデもあるので足元には気を付けてなんとか夏のマイル王になって、
良い形で夏競馬を締めくくりたいですね。