マルケサス、ジリ脚で伸びキレず
またもジリ脚に泣きました。
日曜の新潟10レース、萬代橋特別に出走したマルケサスは5着までが精いっぱい。
後方からしっかりと脚を伸ばしていましたが、それでも届かないのはそこまでに問題があるんですね。
今回もスタート後、前には行かず後方から。
急かすと良くないということで抑えつつの競馬ですが、やはり距離が長いとはいえ内回りでは
前の馬が残ってしまうのは仕方がないところ。
今回も反応は悪く、なかなかエンジンが掛からず、正直惨敗も覚悟しましたが、
大勢が決し始めたところからやっと伸びてきて、結局最後は5着を確保しました。
決め手だけを考えれば、このクラスでは十分上位なはずで、そこまでをどう持ってくるかが課題。
一度加速したらなかなかバテない脚を生かしてもらうとチャンスがあるのかなと思います。
直線の長いコースで開催後半の差せる展開か、向う正面で一気に捲る競馬か。
ちょっと工夫をしないと、ずっと掲示板の下の方をうろうろしてしまいそうです。
日曜の新潟10レース、萬代橋特別に出走したマルケサスは5着までが精いっぱい。
後方からしっかりと脚を伸ばしていましたが、それでも届かないのはそこまでに問題があるんですね。
今回もスタート後、前には行かず後方から。
急かすと良くないということで抑えつつの競馬ですが、やはり距離が長いとはいえ内回りでは
前の馬が残ってしまうのは仕方がないところ。
今回も反応は悪く、なかなかエンジンが掛からず、正直惨敗も覚悟しましたが、
大勢が決し始めたところからやっと伸びてきて、結局最後は5着を確保しました。
決め手だけを考えれば、このクラスでは十分上位なはずで、そこまでをどう持ってくるかが課題。
一度加速したらなかなかバテない脚を生かしてもらうとチャンスがあるのかなと思います。
直線の長いコースで開催後半の差せる展開か、向う正面で一気に捲る競馬か。
ちょっと工夫をしないと、ずっと掲示板の下の方をうろうろしてしまいそうです。
【現地観戦記】ヴァーゲンザイル、オクトーバーステークス
夏休みの牧場見学からわずか20日ぐらい。
今度はヴァーゲンザイルに競馬場で会ってきました。
家から近い府中開幕週。
しかし、生憎の雨にたたられたのは残念でした。
初めて参戦する会社の同期の友達と難しい雨中競馬を体験してきました。
10レースのオクトーバーステークス、ヴァーゲンザイルは田中勝春騎手と新コンビで出走。
吉田豊騎手とのコンビもマンネリ化して、少しヴァーゲンザイル自身が彼をナメはじめたこともあるでしょう。
どちらがいいかは置いておいて、替えながら刺激を与えていくほうが良いかもしれません。
休み明けでしたが、調教も時計が掛かる坂路コースで抜群に走っていましたし、
調子自体はずっといいのでしょうが、結局レースに行って本気で走ってくれるかがポイント。
もうずっと本気で走っていないのでしょうが、少しでも刺激を与えていかないと先はありませんね。

府中はこれまでに一番行っているコースということもあり、
初めて来た同期を連れて色々な場所を紹介しました。
他のコースと違い、芝の2400mは逆回りに返し馬をすることをすでに分かっていたので、
4コーナーの近くまで遠出をして、ヴァーゲンザイルの出番を待ちました。

しかし、まあひどい雨で写真どころではないのが本音。
外に出て間近で見たかったのですが、そんな余裕はありませんでした。
レースではスタートからそれほど急かすことなく後方からの競馬を選択。
結果的にはこれは仇になりましたが、最後まで気を抜かずに走るということが課題でもあるので、
これはこれで悪くない乗り方だったと思います。

あれ?やる気ないかあ?というところから馬群に突っ込んだことで、
最後はエンジン点火で8着まで持ってきてくれたのでよしとしましょう。
(ただ、そこに突っ込まれると写真撮れないんだよなあ…)
次走はJCウィークの同条件を狙うとのこと。
さすがの混雑でしょうから、次は会いに行けないかもしれないけど、
まだまだ元気に走り続けて欲しいものです。
ヴァーゲンザイル氏、お疲れ様でございました。
今度はヴァーゲンザイルに競馬場で会ってきました。
家から近い府中開幕週。
しかし、生憎の雨にたたられたのは残念でした。
初めて参戦する会社の同期の友達と難しい雨中競馬を体験してきました。
10レースのオクトーバーステークス、ヴァーゲンザイルは田中勝春騎手と新コンビで出走。
吉田豊騎手とのコンビもマンネリ化して、少しヴァーゲンザイル自身が彼をナメはじめたこともあるでしょう。
どちらがいいかは置いておいて、替えながら刺激を与えていくほうが良いかもしれません。
休み明けでしたが、調教も時計が掛かる坂路コースで抜群に走っていましたし、
調子自体はずっといいのでしょうが、結局レースに行って本気で走ってくれるかがポイント。
もうずっと本気で走っていないのでしょうが、少しでも刺激を与えていかないと先はありませんね。

府中はこれまでに一番行っているコースということもあり、
初めて来た同期を連れて色々な場所を紹介しました。
他のコースと違い、芝の2400mは逆回りに返し馬をすることをすでに分かっていたので、
4コーナーの近くまで遠出をして、ヴァーゲンザイルの出番を待ちました。

しかし、まあひどい雨で写真どころではないのが本音。
外に出て間近で見たかったのですが、そんな余裕はありませんでした。
レースではスタートからそれほど急かすことなく後方からの競馬を選択。
結果的にはこれは仇になりましたが、最後まで気を抜かずに走るということが課題でもあるので、
これはこれで悪くない乗り方だったと思います。

あれ?やる気ないかあ?というところから馬群に突っ込んだことで、
最後はエンジン点火で8着まで持ってきてくれたのでよしとしましょう。
(ただ、そこに突っ込まれると写真撮れないんだよなあ…)
次走はJCウィークの同条件を狙うとのこと。
さすがの混雑でしょうから、次は会いに行けないかもしれないけど、
まだまだ元気に走り続けて欲しいものです。
ヴァーゲンザイル氏、お疲れ様でございました。
マルケサス、田辺騎手と新コンビ
日付が変わって今日の新潟10レース、萬代橋特別にマルケサスが出走。
予定をわざわざ一週遅らせて田辺騎手との新コンビで挑みます。
前走はスタート後上がっていけず、後方からの競馬。
最内突いても前が開かず、勝ち馬と0.1秒差の6着。本当に悔しい内容でした。
今回は春に3着した新潟競馬に再び参戦。
前走の5着、7着馬が相次いで次走で勝ち上がるなど、レベルの高いレースから、
今回は少なくとも下がってくるはずなので改めて期待したいところ。
ジョッキーは夏の新潟リーディングである田辺騎手。
ファタモルガーナの時も乗り替わっていきなり結果を出してくれましたね。
調子も良さそうですし、明日は勝ち負けの競馬を期待しています。
予定をわざわざ一週遅らせて田辺騎手との新コンビで挑みます。
前走はスタート後上がっていけず、後方からの競馬。
最内突いても前が開かず、勝ち馬と0.1秒差の6着。本当に悔しい内容でした。
今回は春に3着した新潟競馬に再び参戦。
前走の5着、7着馬が相次いで次走で勝ち上がるなど、レベルの高いレースから、
今回は少なくとも下がってくるはずなので改めて期待したいところ。
ジョッキーは夏の新潟リーディングである田辺騎手。
ファタモルガーナの時も乗り替わっていきなり結果を出してくれましたね。
調子も良さそうですし、明日は勝ち負けの競馬を期待しています。