【キャロット応募結果】キャロ史上最悪の結果 | Thoroughbred World

【キャロット応募結果】キャロ史上最悪の結果

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.-リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=最優先
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)



今回あり得た中で最も最悪の結果となりました。
今後の身の振り方を大いに考えさせられる良いきっかけになったかもしれません。


今回は最初の段階で、牡馬2頭。オリジナルスピンⅡとリッチダンサーが候補に上がりました。
しかし、その2頭が両方ランクイン。結果的に1頭に絞ることになりましたが、
まさかその両方とも取れない結果になるとは思いませんでした。


今のキャロットは会員が増えすぎたことと、芝のクラシック路線を目指す馬が一方的に売れることで、
非常にやりづらさを感じるようになってきました。
少頭数で全部走る馬をってシンプルに考えていくと、この状況が続けば苦しくなります。

母馬優先は確かに魅力ですが、そこまで積み重ねてきたものを生かせない現在の制度は私には合わないかも。



さて、確保したエレガントマナーの12は今回で最後に選んだ馬でした。

正直、例年なら選んでいなかった馬だと思います。
ただ、今年は最初にピックアップした馬が全てランクインしており、八方ふさがり。
それでも全く話題に上がってこないエレガントマナーがいてくれました。

シンボリクリスエスらしくトモが甘めで初仔なだけに肉付きは全体的に微妙。
歩かせると前脚の捌きは斜めに入るような感じでぶっ壊れそうな印象。

歩いているときの活発な感じはいいかなと思いました。
裏を返せば本当にその程度。


この後は、社台の残口ありの馬。社台から届いたグリーンのパンフ、あるいはシルク等・・・
いろいろな角度から最後の1頭を選びたいと思います。
本線はキャロットの残口馬ですが、社台の残口馬の中にも気になる馬がいます。
どっちにしようかなと考えたいと思います。