ヴェルデライト、伸びずバテずも健闘の6着 | Thoroughbred World

ヴェルデライト、伸びずバテずも健闘の6着

長いトンネルというか1000万下では明らかに実力の壁を感じるヴェルデライト。
昨日の中山9レース、九十九里特別。好メンバーが揃った競馬でしたが6着に健闘です。


江田照騎手も2回目になるので、ヴェルデライトのウィークポイントをしっかりと把握して
騎乗してくれたように思いますが、やっぱりスタート直後に下げなければいけなかったのが悔やまれます。

中団の後ろからの競馬を余儀なくされましたが、最内を奪い虎視眈々とロスのない競馬を選択。
そのまま縦長の状態で直線に入ります。
最内からあえて進路を取ることなく、入着狙いの競馬ですがこれは仕方がありません。

最後まで叩いて叩いて粘り込みますが、惜しくも6着となってしまいました。


上り34.2秒で来ていますし、一応上りの勝負にも対応はしましたね。
次は分かりませんが最後の秋を前にして少し光が見えて来たかなという感じです。