【牧場見学】再び山元トレセン、ヴァーゲンザイル見学
先週の金曜日から仙台へ会社の同期旅行。
ちょっと早めに入って、山元トレセンへ行ってきました。
今回はヴァーゲンザイルとファイアマーシャルの見学でした。
まずはヴァーゲンザイル。
前走を使って戻ってきたことで、また背中に疲れが溜まっていると嫌だなと思っていました。

見た感じは細めに映っていましたが、レースを使った後なので、
ある程度は仕方がありません。ここからふっくらさせていくところでしょう。

この日はいつもと違って落ち着いていたし、澄んだ目をしていました。
いつも気になるのは、背中に疲れが残っていてそれが悪い影響を及ぼすというところですが、
前回は多少改善して、レースでも追いこんで力のあるところを見せてくれました。
レース後、放牧したところですが、なんとレース後ながらも背中の状態はアップしているようです。
次は吉田豊騎手が向いているはずという中山コースの長距離戦。
年明けのレースはけっこう勝負掛かりの競馬になってくるかもしれません。

ちょっと早めに入って、山元トレセンへ行ってきました。
今回はヴァーゲンザイルとファイアマーシャルの見学でした。
まずはヴァーゲンザイル。
前走を使って戻ってきたことで、また背中に疲れが溜まっていると嫌だなと思っていました。

見た感じは細めに映っていましたが、レースを使った後なので、
ある程度は仕方がありません。ここからふっくらさせていくところでしょう。

この日はいつもと違って落ち着いていたし、澄んだ目をしていました。
いつも気になるのは、背中に疲れが残っていてそれが悪い影響を及ぼすというところですが、
前回は多少改善して、レースでも追いこんで力のあるところを見せてくれました。
レース後、放牧したところですが、なんとレース後ながらも背中の状態はアップしているようです。
次は吉田豊騎手が向いているはずという中山コースの長距離戦。
年明けのレースはけっこう勝負掛かりの競馬になってくるかもしれません。

フラガラッハ、金鯱賞は追込み届かず5着
土曜日の2頭目、中京メインの金鯱賞に出走したフラガラッハは追いこみ届かず5着。
スタートが遅いのはいつものことですが、レースが縦長になってしまったのが堪えました。
フラガラッハ自身は、もうあまり調子の変動はなく、今回も良く見せていました。
この馬は真冬になってもあまり毛ヅヤが落ちませんので本当に体質の強い馬だなと感心しますね。
今回は天皇賞より落ち着いているのかなと期待していたのですが、
そのあとからエキサイトしてしまいました。
スタートはいつも通りの出遅れ。
2000mということもあって後方集団には比較的楽に追いつくことが出来ましたが、
開幕週らしく前が飛ばしたところに後続がついていかなかったことで、
かなりの縦長の展開になってしまったのが最大の誤算だったと思います。
道中ではちょっとエキサイトする面もあり、行きたがる素振りもありましたが、
昔ほどガツンと持ってかれるような感じはなく、及第点の折合いといったところ。
結局4コーナーあたりで後ろの集団は固まったものの、前とはかなり距離があり、
普通に考えて重賞ではまず届かんだろうという位置にハマってしまいました。
直線に入ってから追い出すと後方集団の大外から末脚を伸ばし、
34.4の末脚を使って伸びてきますが、先行勢にははるか届かずの5着止まり。
正直、展開的にどうやっても無理という感じだったので、これは仕方がありません。
できればもうちょっと中団あたりにつけられるようになるといいんだけどなあ…。
この後は様子を見てということで白紙。
改めて中京を走ることは分かったので、次は中日新聞杯を目指してほしい。
開幕週でまた厳しいかもしれませんが中京で一番合う距離ならここでしょうか。
スタートが遅いのはいつものことですが、レースが縦長になってしまったのが堪えました。
フラガラッハ自身は、もうあまり調子の変動はなく、今回も良く見せていました。
この馬は真冬になってもあまり毛ヅヤが落ちませんので本当に体質の強い馬だなと感心しますね。
今回は天皇賞より落ち着いているのかなと期待していたのですが、
そのあとからエキサイトしてしまいました。
スタートはいつも通りの出遅れ。
2000mということもあって後方集団には比較的楽に追いつくことが出来ましたが、
開幕週らしく前が飛ばしたところに後続がついていかなかったことで、
かなりの縦長の展開になってしまったのが最大の誤算だったと思います。
道中ではちょっとエキサイトする面もあり、行きたがる素振りもありましたが、
昔ほどガツンと持ってかれるような感じはなく、及第点の折合いといったところ。
結局4コーナーあたりで後ろの集団は固まったものの、前とはかなり距離があり、
普通に考えて重賞ではまず届かんだろうという位置にハマってしまいました。
直線に入ってから追い出すと後方集団の大外から末脚を伸ばし、
34.4の末脚を使って伸びてきますが、先行勢にははるか届かずの5着止まり。
正直、展開的にどうやっても無理という感じだったので、これは仕方がありません。
できればもうちょっと中団あたりにつけられるようになるといいんだけどなあ…。
この後は様子を見てということで白紙。
改めて中京を走ることは分かったので、次は中日新聞杯を目指してほしい。
開幕週でまた厳しいかもしれませんが中京で一番合う距離ならここでしょうか。
エルマンボ、痛恨の出遅れで2着惜敗
意欲の阪神遠征。
土曜日の阪神8レースに出走したエルマンボは出遅れが響き2着に敗れました。
ライアンムーアとのコンビを望み、意欲の関西遠征となりました。
ちょっと馬体が減ってしまったのが誤算だったのですが、そんなに細め感はないですし、
もともと骨格が大きい馬なので、520kgぐらいにはなりますが、
逆に軽さが出てくるからいいんじゃないのかなと思ったぐらいです。
馬体を持余し気味だった夏競馬の頃を思えば、その成長力は確かで、
それでもまだまだ良くなる余地を残していると思います。
レースでは痛恨の出遅れ。
煽って、体重が後ろにかかったところでゲートが開いてしまいました。
芝コースから追い上げてとりあえず集団には追いつきますが、
ここまでで力を使ってしまった気がします。
道中後ろから競馬する経験も初めてで、かなり早いところから手が動く厳しい展開でした。
それでも追って追って外からポジションを上げると、
直線でもしぶとく伸びてきて2着を確保。
大外を回して37.8で上がってきているので問題ないでしょう。
勝ったセブンフォースはこのクラスでも連続2着と完全に能力上位の存在で、
これだけロスがあっての競馬なので負けてしまっても仕方がありません。
西に遠征してこの内容なら、もう勝ち上がりはすぐそこでしょう。
この後はすぐにNFしがらきに放牧に出ましたので、また復帰までの情報を待ちたいところ。
今年は遅い時期のデビューから4戦して②①③②と底を見せていません。
2014年は早々に2勝目を挙げて、飛躍の年にしてもらいたいですね。
土曜日の阪神8レースに出走したエルマンボは出遅れが響き2着に敗れました。
ライアンムーアとのコンビを望み、意欲の関西遠征となりました。
ちょっと馬体が減ってしまったのが誤算だったのですが、そんなに細め感はないですし、
もともと骨格が大きい馬なので、520kgぐらいにはなりますが、
逆に軽さが出てくるからいいんじゃないのかなと思ったぐらいです。
馬体を持余し気味だった夏競馬の頃を思えば、その成長力は確かで、
それでもまだまだ良くなる余地を残していると思います。
レースでは痛恨の出遅れ。
煽って、体重が後ろにかかったところでゲートが開いてしまいました。
芝コースから追い上げてとりあえず集団には追いつきますが、
ここまでで力を使ってしまった気がします。
道中後ろから競馬する経験も初めてで、かなり早いところから手が動く厳しい展開でした。
それでも追って追って外からポジションを上げると、
直線でもしぶとく伸びてきて2着を確保。
大外を回して37.8で上がってきているので問題ないでしょう。
勝ったセブンフォースはこのクラスでも連続2着と完全に能力上位の存在で、
これだけロスがあっての競馬なので負けてしまっても仕方がありません。
西に遠征してこの内容なら、もう勝ち上がりはすぐそこでしょう。
この後はすぐにNFしがらきに放牧に出ましたので、また復帰までの情報を待ちたいところ。
今年は遅い時期のデビューから4戦して②①③②と底を見せていません。
2014年は早々に2勝目を挙げて、飛躍の年にしてもらいたいですね。