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2014年競馬初めはブルーメンブラット仔兄弟から

明けましておめでとうございます。
お正月は実家近くのパチンコ屋で爆死し、10万近い負債を背負ってのスタート。
今年は愛馬をより必死に、より刹那的に応援していきたいと思います。(そうせざるを得ない)


昨年と比べて明るい話題が多いのは事実で、エースのグランデッツァの復活や、
明け2歳馬5頭という自分にとってはこれ以上ない豪華なラインアップ。
まだまだ飛躍が期待できそうなエルマンボが充実期を迎えてくれそう等々。


そんな2014年の幕開けは、オレアリアとクリーブラット兄弟の出走となります。


まずは、5日金杯デーの本日は、京都7レースにオレアリアが出走。
後方から追い込みきれなかった前走から除外もあって間が空いての出走になります。

この馬の課題はスタートから前半の位置取りで休む前もとにかく後方から届かずという競馬。
休み明けの前走は稍重とはいえ、上り35.9という時計で上がってきましたから、
終いはちゃんとキレるんだというところを証明してくれました。

同じ厩舎のお母さんと同じく石坂厩舎で坂路調教ですが、こちらはまだ時計がなく、
馬体にも緩さがあるので、これから良くなっていくのかなと思います。
今回のレースに限って言えば、除外続きからのお正月変則開催なので、
馬体重をどこまで絞れているかがポイントになるでしょう。

まずは、お兄ちゃん。2014年は良いスタートが切れるでしょうか?

2013年最後の更新~今年を振り返って

今年はブログの更新回数がかなり減ってしまいましたが、
厳しい状況ながらも愛馬は頑張ってくれました。

2013年 7-2-7-48

勝ち鞍は軌道に乗り始めた2005年以降では最少タイという寂しい結果でした。
もちろん出資頭数が減っているので、ある程度は仕方のないところですが、
脂の乗ってくるはずの世代が薄いのでどうしても伸びないですね。


獲得賞金としても約半額の13,796万円(2012年26,363万円)
エースのグランデッツァの故障が大きく響きました。

明日早く出なければならないので、詳細は省きますが来年は若い世代で勝負の年。
目標なんかもこの年末に考えたいと思います。

【現地観戦】エルマンボ、圧勝で2勝目

2013年の最終週になった先週。
土日と連闘で中山に行ってきました。

土曜日は中山大障害の観戦とエルマンボの応援。
会社の先輩と一緒に参戦し・・・ましたが、なんと寝坊。
申し訳ない気持ち一杯での競馬となりましたが、どうやら遅れていたのは私だけではなく、
馬のほうの輸送も遅れていたようです。


そんなこんなでいつもより5分短い間隔でレースが進み、あっという間に8レース。
エルマンボのパドックで日向で出待ちすることにしました。

エルマンボ-2013.12.21中山8R4

圧倒的1番人気。さすがに1.2倍はないだろうと思っていたのですが、
そこからオッズが下がらず、本当にこんなオッズでのレースとなりました。

パドックで見ていたのですが、さすがに夏の新潟の時よりは状態は良く見えました。
あのときは夏負けの状態でしたから当然ですけど、まだ完調という感じはしませんでしたね。


エルマンボ-2013.12.21中山8R2

返し馬では落ち着いている感じで、これは問題ない。
ムーア騎手とも3回目なので、息も合っていました。

エルマンボ-2013.12.21中山8R1

スタートからスムーズな競馬でしたが、勝負どころでズブさを見せる面もあり、
周囲の「まあ、勝つやろ」ムードとは裏腹に、ひやひやの4コーナー。
それでもムーア騎手は落ち着いて、直線の入り口で素晴らしいコース取りをすると、
直線に向いたら一瞬で反応し、後続を突き離していきました。

抜けてはいるのですが、写真を撮っているこちらの身としては、
フレームに誰も入ってこないことをただ祈るのみで、
「ライアン!誰も来るな!ライアン!」
と、意味不明な声を出しながら、最後までドキドキのゴール。

カメラを下ろしたら、なんのこっちゃない後続を3馬身半突き離した快勝。
ここは楽勝と言わんばかりの2勝目でした。

私自身エルマンボと同じく、8月以来の勝利で連敗ストップ。
すっきりと年末を迎えられそうです。


エルマンボ-2013.12.21中山8R3

来年はエルマンボにとって大事な一年になりそう。
2014年は飛躍の年にしてもらいたいですね!