2014年競馬初めはブルーメンブラット仔兄弟から | Thoroughbred World

2014年競馬初めはブルーメンブラット仔兄弟から

明けましておめでとうございます。
お正月は実家近くのパチンコ屋で爆死し、10万近い負債を背負ってのスタート。
今年は愛馬をより必死に、より刹那的に応援していきたいと思います。(そうせざるを得ない)


昨年と比べて明るい話題が多いのは事実で、エースのグランデッツァの復活や、
明け2歳馬5頭という自分にとってはこれ以上ない豪華なラインアップ。
まだまだ飛躍が期待できそうなエルマンボが充実期を迎えてくれそう等々。


そんな2014年の幕開けは、オレアリアとクリーブラット兄弟の出走となります。


まずは、5日金杯デーの本日は、京都7レースにオレアリアが出走。
後方から追い込みきれなかった前走から除外もあって間が空いての出走になります。

この馬の課題はスタートから前半の位置取りで休む前もとにかく後方から届かずという競馬。
休み明けの前走は稍重とはいえ、上り35.9という時計で上がってきましたから、
終いはちゃんとキレるんだというところを証明してくれました。

同じ厩舎のお母さんと同じく石坂厩舎で坂路調教ですが、こちらはまだ時計がなく、
馬体にも緩さがあるので、これから良くなっていくのかなと思います。
今回のレースに限って言えば、除外続きからのお正月変則開催なので、
馬体重をどこまで絞れているかがポイントになるでしょう。

まずは、お兄ちゃん。2014年は良いスタートが切れるでしょうか?