今度こそ、マルケサス1番人気に応えられるか?
直前に雨が降り、重馬場に脚を取られてエーデルグランツが敗戦。
とはいえ、今度はマルケサスに期待がかかります。
中京12レースの平場戦(500万下・ダート1800m)に戸崎騎手で出走します。
前走で初ダート2着から今回はなんとか勝ち切ってもらいたいものです。
広いコースでこれまで悪くない成績を残している中京競馬場。
ダートに替わりますが、左回りの方がスムーズだと思うので期待できると思います。
メンバー的にはここをすでに勝ち上がっている降級馬が4頭もいる厳しい印象もあります。
このメンバーで勝ち切るようなことがあれば、この先が楽しみになるのですが。
とはいえ、今度はマルケサスに期待がかかります。
中京12レースの平場戦(500万下・ダート1800m)に戸崎騎手で出走します。
前走で初ダート2着から今回はなんとか勝ち切ってもらいたいものです。
広いコースでこれまで悪くない成績を残している中京競馬場。
ダートに替わりますが、左回りの方がスムーズだと思うので期待できると思います。
メンバー的にはここをすでに勝ち上がっている降級馬が4頭もいる厳しい印象もあります。
このメンバーで勝ち切るようなことがあれば、この先が楽しみになるのですが。
待望の良馬場でもう負けられないエーデルグランツ
明日は前走2着の負けられない2頭が相次いで中京に登場。
まずは7レース、あとがなくなってきた未勝利戦にエーデルグランツが出走します。
前走は2ヶ月休み明け。スタートからスムーズに先行して2番手を追走し、
直線では一旦先頭に立ちながら内をうまく立ち回ったコスモミレデイーに内から差されての2着でした。
叩き台かなと思われた前走を接戦まで持ってきたことで俄然ここは負けられないレースになりますし、
状態面でもしっかり間を空けて最終追い切りは坂路で好タイムを記録したことから状態も悪くありません。
相手関係を見るとここ2戦②②と来ている、テーオービックバンが強敵になりそうです。
ただ、この馬以外は勝利までリーチの掛かっている馬はいませんし、
明日はかなり人気もしそうだなという印象です。
台風が過ぎて急に暑くなってきました。
明日は良馬場でやれそうですし、これだけ暑いと体調面に陰りが出る可能性も否定できません。
もう結果が全ての時期ですし、明日できっちり決めてもらいたいところです。
まずは7レース、あとがなくなってきた未勝利戦にエーデルグランツが出走します。
前走は2ヶ月休み明け。スタートからスムーズに先行して2番手を追走し、
直線では一旦先頭に立ちながら内をうまく立ち回ったコスモミレデイーに内から差されての2着でした。
叩き台かなと思われた前走を接戦まで持ってきたことで俄然ここは負けられないレースになりますし、
状態面でもしっかり間を空けて最終追い切りは坂路で好タイムを記録したことから状態も悪くありません。
相手関係を見るとここ2戦②②と来ている、テーオービックバンが強敵になりそうです。
ただ、この馬以外は勝利までリーチの掛かっている馬はいませんし、
明日はかなり人気もしそうだなという印象です。
台風が過ぎて急に暑くなってきました。
明日は良馬場でやれそうですし、これだけ暑いと体調面に陰りが出る可能性も否定できません。
もう結果が全ての時期ですし、明日できっちり決めてもらいたいところです。
負けられないぞ月間いきなり敗れる、クリーブラット悔しい2着
先週の土曜日、そろそろ後が無くなってきた未勝利戦。
中京7レースにクリーブラットが登場。確たる実績馬もおらずここは1番人気での出走となりました。
前走から間は詰まっていますが、馬体重がさらに減ることはなく前走の状態をキープ。
気持の面ではむしろ前走よりいいのかなと思わせるほどにまでなっていましたね。
レースではスタートからやや押してはみるものの、スムーズに先手を取れない展開。
そうなると、今度は内枠が仇になってしまい、狭いところに閉じ込められてしまいます。
案の定マークも厳しく思うように道中はポジションを上げることができませんでした。
直線の入り口でも進路がなくおろおろするような面もあり、結果的にはここが最後まで響きました。
前が空いてからの反応はこれまでにないようなもので、
さすがに今の未勝利なら能力上位かなと思わせてくれる面もありましたが、
ビュッと来たときに併せる相手を間違えてしまったのかなと思いますね。
なぜ、前にいる外のメイショウゲキテキでなく、内の逃げ馬に併せに行ったのか?
最後は離れた位置にいたトーホウスプライトとの追い比べを制しているように、
根性を生かす競馬は合っているはずなのに…。
ともあれ、ここを取りこぼしたのは本当に痛いなと思います。
前半の位置取りまでの手応えも怪しかったので今後はマイルに戻すとのこと。
小倉にはマイル戦はないはずなので、新潟を使うのでしょうか?
夏の新潟はクリーブラットには時計が速すぎる気がするので、北海道に行ってほしいところです。
中京7レースにクリーブラットが登場。確たる実績馬もおらずここは1番人気での出走となりました。
前走から間は詰まっていますが、馬体重がさらに減ることはなく前走の状態をキープ。
気持の面ではむしろ前走よりいいのかなと思わせるほどにまでなっていましたね。
レースではスタートからやや押してはみるものの、スムーズに先手を取れない展開。
そうなると、今度は内枠が仇になってしまい、狭いところに閉じ込められてしまいます。
案の定マークも厳しく思うように道中はポジションを上げることができませんでした。
直線の入り口でも進路がなくおろおろするような面もあり、結果的にはここが最後まで響きました。
前が空いてからの反応はこれまでにないようなもので、
さすがに今の未勝利なら能力上位かなと思わせてくれる面もありましたが、
ビュッと来たときに併せる相手を間違えてしまったのかなと思いますね。
なぜ、前にいる外のメイショウゲキテキでなく、内の逃げ馬に併せに行ったのか?
最後は離れた位置にいたトーホウスプライトとの追い比べを制しているように、
根性を生かす競馬は合っているはずなのに…。
ともあれ、ここを取りこぼしたのは本当に痛いなと思います。
前半の位置取りまでの手応えも怪しかったので今後はマイルに戻すとのこと。
小倉にはマイル戦はないはずなので、新潟を使うのでしょうか?
夏の新潟はクリーブラットには時計が速すぎる気がするので、北海道に行ってほしいところです。