負けられないぞ月間いきなり敗れる、クリーブラット悔しい2着 | Thoroughbred World

負けられないぞ月間いきなり敗れる、クリーブラット悔しい2着

先週の土曜日、そろそろ後が無くなってきた未勝利戦。
中京7レースにクリーブラットが登場。確たる実績馬もおらずここは1番人気での出走となりました。

前走から間は詰まっていますが、馬体重がさらに減ることはなく前走の状態をキープ。
気持の面ではむしろ前走よりいいのかなと思わせるほどにまでなっていましたね。

レースではスタートからやや押してはみるものの、スムーズに先手を取れない展開。
そうなると、今度は内枠が仇になってしまい、狭いところに閉じ込められてしまいます。

案の定マークも厳しく思うように道中はポジションを上げることができませんでした。
直線の入り口でも進路がなくおろおろするような面もあり、結果的にはここが最後まで響きました。

前が空いてからの反応はこれまでにないようなもので、
さすがに今の未勝利なら能力上位かなと思わせてくれる面もありましたが、
ビュッと来たときに併せる相手を間違えてしまったのかなと思いますね。

なぜ、前にいる外のメイショウゲキテキでなく、内の逃げ馬に併せに行ったのか?
最後は離れた位置にいたトーホウスプライトとの追い比べを制しているように、
根性を生かす競馬は合っているはずなのに…。


ともあれ、ここを取りこぼしたのは本当に痛いなと思います。
前半の位置取りまでの手応えも怪しかったので今後はマイルに戻すとのこと。

小倉にはマイル戦はないはずなので、新潟を使うのでしょうか?
夏の新潟はクリーブラットには時計が速すぎる気がするので、北海道に行ってほしいところです。