スピリタス、相性のいい福島最終週へ
明日はキャロ長老組の2頭が出走。
10分で2頭が出走するという昨年と全く同じ形になりました。
まずはスピリタス。
福島メインレースの福島TVオープンに石橋脩騎手で出走します。
いつも夏まではグダグダ来て、ここからエンジンが掛かるタイプですが、
いよいよ9歳になりましたし、いつダメになってもおかしくないなとは思っています。
前走の都大路Sはグランデッツァのあの時計でしたし、
大外を通っての競馬だっただけに仕方がありません。
状態面ではちょっと前走までには至らないかなという印象ですので、
過度な期待はしないほうがいいかもしれませんが、
馬券妙味で考えれば、ここは絶好のタイミングかもしれません。
こっそり応援馬券を買って、あわよくば累計獲得賞金2億突破を期待したいですね。
10分で2頭が出走するという昨年と全く同じ形になりました。
まずはスピリタス。
福島メインレースの福島TVオープンに石橋脩騎手で出走します。
いつも夏まではグダグダ来て、ここからエンジンが掛かるタイプですが、
いよいよ9歳になりましたし、いつダメになってもおかしくないなとは思っています。
前走の都大路Sはグランデッツァのあの時計でしたし、
大外を通っての競馬だっただけに仕方がありません。
状態面ではちょっと前走までには至らないかなという印象ですので、
過度な期待はしないほうがいいかもしれませんが、
馬券妙味で考えれば、ここは絶好のタイミングかもしれません。
こっそり応援馬券を買って、あわよくば累計獲得賞金2億突破を期待したいですね。
クリーブラット、距離延長で今度こそ
3歳馬が苦戦する中、未勝利勝ちに最も近い位置にいると思われるクリーブラット。
ここは中2週で、この後行われる中京2レースに出走します。
前走は1400mということもあり、ちょっと位置取りが悪くなってしまい、
馬群を割って伸びてきたものの、終いは切れる馬にやられてしまいました。
ここも全体的なメンバー的には似たようなものですが、
クリーブラットを含めて3頭が成績的には抜けている印象です。
中京最終週になるので、外差しの展開になって内で我慢する展開になるのが一番怖いですが、
ここまでクリーブラットを良く導いてくれている和田騎手に手が戻ります。
直前までここに出るという情報はなかったですが、仕上がりはなんとか維持しているようですし、
小倉や新潟の軽い馬場ではまた厳しくなる可能性もあるので、ここで決めてもらいたいところです。
ここは中2週で、この後行われる中京2レースに出走します。
前走は1400mということもあり、ちょっと位置取りが悪くなってしまい、
馬群を割って伸びてきたものの、終いは切れる馬にやられてしまいました。
ここも全体的なメンバー的には似たようなものですが、
クリーブラットを含めて3頭が成績的には抜けている印象です。
中京最終週になるので、外差しの展開になって内で我慢する展開になるのが一番怖いですが、
ここまでクリーブラットを良く導いてくれている和田騎手に手が戻ります。
直前までここに出るという情報はなかったですが、仕上がりはなんとか維持しているようですし、
小倉や新潟の軽い馬場ではまた厳しくなる可能性もあるので、ここで決めてもらいたいところです。
ブレーヴストーリー、チグハグな競馬で5着
遅くなりましたが、土曜日の中京 新馬戦に出走したブレーヴストーリーは5着。
ちょっとチグハグな競馬になってしまったのが残念でした。
少し余裕残しのできだったかと思いますが、形はやっぱり悪くなかったと思います。
ただ、気性面ではちょっとのんびりしていて、パドックでは前の馬に離されていましたね。
レースではスタートが抜群でそのまま先行できるかと思いましたが、
他の馬の方がその後のダッシュ力があり、位置取り争いでは前に入られてしまいました。
砂を浴びて嫌がったのか3コーナーから4コーナーの間で大きくポジションを下げてしまいました。
それでも直線に入ってから、浜中騎手はあまり追っていませんでしたが、
そこからもう一度加速して前との差を詰めたところがゴール。
前半先行した組には厳しい内容の競馬だったので、終いまで脚を使ってくれたのは好感が持てます。
敗因としてはやっぱり距離適性かなと思います。
この後は阪神競馬まで待つということだったので、未勝利戦にもダートの中距離戦も出てくるでしょう。
今度こそ、ベストの条件でしっかり仕上げて頑張ってもらいたいですね。
ちょっとチグハグな競馬になってしまったのが残念でした。
少し余裕残しのできだったかと思いますが、形はやっぱり悪くなかったと思います。
ただ、気性面ではちょっとのんびりしていて、パドックでは前の馬に離されていましたね。
レースではスタートが抜群でそのまま先行できるかと思いましたが、
他の馬の方がその後のダッシュ力があり、位置取り争いでは前に入られてしまいました。
砂を浴びて嫌がったのか3コーナーから4コーナーの間で大きくポジションを下げてしまいました。
それでも直線に入ってから、浜中騎手はあまり追っていませんでしたが、
そこからもう一度加速して前との差を詰めたところがゴール。
前半先行した組には厳しい内容の競馬だったので、終いまで脚を使ってくれたのは好感が持てます。
敗因としてはやっぱり距離適性かなと思います。
この後は阪神競馬まで待つということだったので、未勝利戦にもダートの中距離戦も出てくるでしょう。
今度こそ、ベストの条件でしっかり仕上げて頑張ってもらいたいですね。