ストロングタイタン、余裕の手応えでデビュー勝ち
今年度の2歳馬の先陣を切ってデビューしたストロングタイタン。
今週の日曜日・小倉5レースでデビュー。
まさかの芝1800mでのデビューということで、100%ダート馬だと思っていたので、
しかも距離も長いのではないかと不安もある中でのデビューでした。
最終追い切りは栗東坂路53.0-12.1と抜群の好タイムで1000万下のミッキーシーガルを0.6秒突き離し、
新聞もグリグリ、他に強敵もおらず単勝1.7倍でのデビューとなりました。
パドックではまだかなり緩く見え、馬体も太いのではないかという仕上がり。
超大型馬なので、叩いてダートでもという気持ちで見ていましたが・・・。
レースでは好スタートから好位の後ろで我慢する展開。
当面のライバルであったリッチーリッチーが逃げる展開でマークしやすく、
ここも恵まれたのではないかと思います。
3コーナーで進出すると、直線の入口ではすでに射程圏。
ちょっと大飛びで膨れる面もありましたが、あっさりと捕まえると、
手綱を少し動かして促しただけで鋭い伸びを披露し、楽々と初勝利を飾りました。
メンバーがアレだったとはいえ、勝ち方は期待の高まるもので、
この内容なら、秋以降のOP特別に使っても恥ずかしい競馬はしないのではないかと思います。
個人的にはダートで北海道2歳優駿あたりを目指してほしいなという気持ちが大きいですが、
(コース形態的にも広いのでこの馬にはぴったりかなと)
阪神の芝コースで外回りなんかでもいい勝負できるかもしれませんね。
このあと放牧へ出て英気を養うそうですので、一回り成長して(体はこれ以上大きくならず)
帰ってきてほしいですね。
今週の日曜日・小倉5レースでデビュー。
まさかの芝1800mでのデビューということで、100%ダート馬だと思っていたので、
しかも距離も長いのではないかと不安もある中でのデビューでした。
最終追い切りは栗東坂路53.0-12.1と抜群の好タイムで1000万下のミッキーシーガルを0.6秒突き離し、
新聞もグリグリ、他に強敵もおらず単勝1.7倍でのデビューとなりました。
パドックではまだかなり緩く見え、馬体も太いのではないかという仕上がり。
超大型馬なので、叩いてダートでもという気持ちで見ていましたが・・・。
レースでは好スタートから好位の後ろで我慢する展開。
当面のライバルであったリッチーリッチーが逃げる展開でマークしやすく、
ここも恵まれたのではないかと思います。
3コーナーで進出すると、直線の入口ではすでに射程圏。
ちょっと大飛びで膨れる面もありましたが、あっさりと捕まえると、
手綱を少し動かして促しただけで鋭い伸びを披露し、楽々と初勝利を飾りました。
メンバーがアレだったとはいえ、勝ち方は期待の高まるもので、
この内容なら、秋以降のOP特別に使っても恥ずかしい競馬はしないのではないかと思います。
個人的にはダートで北海道2歳優駿あたりを目指してほしいなという気持ちが大きいですが、
(コース形態的にも広いのでこの馬にはぴったりかなと)
阪神の芝コースで外回りなんかでもいい勝負できるかもしれませんね。
このあと放牧へ出て英気を養うそうですので、一回り成長して(体はこれ以上大きくならず)
帰ってきてほしいですね。
3年の沈黙を破り、ついにグランデッツァ復活の重賞勝ち
今週日曜日、福島メインレース・七夕賞(GⅢ)に出走したグランデッツァ。
好位からレースを進め直線で早々に先頭に立つと、後続をきっちり封じて優勝。
2012年スプリングS以来、実に3年4ヶ月ぶりの重賞制覇となりました。
今年の春シーズンはこれで3戦目、都大路Sと鳴尾記念ではともに仕掛が遅れてしまうということもあり、
ちょっと消化不良に映ったレースでしたし、追試と言わんばかりの続戦。
正直、ここで七夕賞はあまり良い手だとは思わなかったのですが、結果的にこれで良い結果がでましたね。
最終追い切りを含めて調教の動きは悪くなかったですし、輸送していることを考えれば、
イレ込みもそれほどではないかなと思いました。
(パドック後半から返し馬まではかなりヒヤヒヤしましたけど・・・)
レースではさらに驚くほどに折合がついており、好位での競馬が出来たのは良かったですね。
今日の勝負どころは3コーナーでアルフレードとレコンダイトが追ってきたところだと思いますが、
ここで我慢してくれたことで、4コーナーからのスムーズな加速が実現できました。
直線の入口でトウケイヘイローに並びかけたところでこれは勝てると確信。
ステラウインドをきっちり封じて結果を出してくれました。
思えば2012年3月18日。
あのオルフェーヴルが阪神大賞典で大逸走劇を演じたあの日が今日まで最後の重賞勝利。
それからの3年間というのは本当に苦しかったです。
クラシック路線で期待を集めたからこそ、風当たりも強いのは事実で、
言われもない暴言を浴びたこともありました。
損傷率10%の重い屈腱炎を克服してからのレースでは、自身の力を出し切れないところもありました。
グランデッツァもプライドの塊のような性格なので、負ければ負けるほどイライラして、
折合が難しくなり、追い切りもどんどん難しくなっていったように思います。
それでもここ最近は成績が安定してきて、グランデッツァとの付き合い方を、
厩舎の方々がどんどん学んでいったことが勝因なのかもしれません。
2000mを克服してくれましたが、やはりベストは1800mかマイルだと思います。
この後は、放牧に出て英気を養い秋に備えるとのこと。
脚元にもかなり負荷がかかっているでしょうから、じっくり休ませてほしい。
秋にはマイルCSへのリベンジということになるでしょうが、
今の彼ならもしかしてという期待も抱かせてくれそうです。
ということでレース回顧は終わりとして、実はこの勝利はプレミアムな記録がたくさん生まれました。
・通算100勝達成
本年中に達成したいと思っていたのですが、前半から勝ち星もきっちり重ねられて、7月で達成となりました。
毎年多数の馬に出資していれば、そんなに難しいことではないとは思いますが、
年間3~4頭の出資としている自分にとってはなかなか遠い記録でもありました。
ロードマジェスティの勝利からもう足かけ10年以上、本当に良く頑張ってくれました。
・通算重賞10勝達成
これは実はあまり気にしていなかったのですが、冷静に振り返ってみれば確かに10勝目。
08年府中牝馬S ブルーメンブラット
08年マイルCS ブルーメンブラット
09年プロキオンS ランザローテ
11年札幌2歳S グランデッツァ
12年スプリングS グランデッツァ
12年中京記念 フラガラッハ
13年中京記念 フラガラッハ
14年札幌2歳S ブライトエンブレム
14年ホープフルS シャイニングレイ
15年七夕賞 グランデッツァ
10勝することもさることながら、ここ5年連続の勝利というのは個人的には快挙ではないかと。
・中央十場制覇
100勝してるんだから、かなり前に達成しているはずなのですが、実は鬼門・福島。
これまで一度も勝利がありませんでしたので、100勝のタイミングでようやく勝てました。
ちなみに中央4場で圧倒的に勝ち鞍を稼いでおり、
阪神22勝、京都20勝、東京16勝、中山11勝でこれだけで79勝。
あんまりローカル好きなタイプが少ないのが特徴でしょうか。
これからもマイペースにこつこつと積み重ねていきたいですね。
次はなんでしょうか・・・、十場全重賞制覇といきますかね。
最後に今日は本当にたくさんの方にお祝いいただきました。
本当にありがとうございます!
特にtwitterでは70人以上?
どんどんお仲間も増えて、一口がまた楽しくなってきました。
好位からレースを進め直線で早々に先頭に立つと、後続をきっちり封じて優勝。
2012年スプリングS以来、実に3年4ヶ月ぶりの重賞制覇となりました。
今年の春シーズンはこれで3戦目、都大路Sと鳴尾記念ではともに仕掛が遅れてしまうということもあり、
ちょっと消化不良に映ったレースでしたし、追試と言わんばかりの続戦。
正直、ここで七夕賞はあまり良い手だとは思わなかったのですが、結果的にこれで良い結果がでましたね。
最終追い切りを含めて調教の動きは悪くなかったですし、輸送していることを考えれば、
イレ込みもそれほどではないかなと思いました。
(パドック後半から返し馬まではかなりヒヤヒヤしましたけど・・・)
レースではさらに驚くほどに折合がついており、好位での競馬が出来たのは良かったですね。
今日の勝負どころは3コーナーでアルフレードとレコンダイトが追ってきたところだと思いますが、
ここで我慢してくれたことで、4コーナーからのスムーズな加速が実現できました。
直線の入口でトウケイヘイローに並びかけたところでこれは勝てると確信。
ステラウインドをきっちり封じて結果を出してくれました。
思えば2012年3月18日。
あのオルフェーヴルが阪神大賞典で大逸走劇を演じたあの日が今日まで最後の重賞勝利。
それからの3年間というのは本当に苦しかったです。
クラシック路線で期待を集めたからこそ、風当たりも強いのは事実で、
言われもない暴言を浴びたこともありました。
損傷率10%の重い屈腱炎を克服してからのレースでは、自身の力を出し切れないところもありました。
グランデッツァもプライドの塊のような性格なので、負ければ負けるほどイライラして、
折合が難しくなり、追い切りもどんどん難しくなっていったように思います。
それでもここ最近は成績が安定してきて、グランデッツァとの付き合い方を、
厩舎の方々がどんどん学んでいったことが勝因なのかもしれません。
2000mを克服してくれましたが、やはりベストは1800mかマイルだと思います。
この後は、放牧に出て英気を養い秋に備えるとのこと。
脚元にもかなり負荷がかかっているでしょうから、じっくり休ませてほしい。
秋にはマイルCSへのリベンジということになるでしょうが、
今の彼ならもしかしてという期待も抱かせてくれそうです。
ということでレース回顧は終わりとして、実はこの勝利はプレミアムな記録がたくさん生まれました。
・通算100勝達成
本年中に達成したいと思っていたのですが、前半から勝ち星もきっちり重ねられて、7月で達成となりました。
毎年多数の馬に出資していれば、そんなに難しいことではないとは思いますが、
年間3~4頭の出資としている自分にとってはなかなか遠い記録でもありました。
ロードマジェスティの勝利からもう足かけ10年以上、本当に良く頑張ってくれました。
・通算重賞10勝達成
これは実はあまり気にしていなかったのですが、冷静に振り返ってみれば確かに10勝目。
08年府中牝馬S ブルーメンブラット
08年マイルCS ブルーメンブラット
09年プロキオンS ランザローテ
11年札幌2歳S グランデッツァ
12年スプリングS グランデッツァ
12年中京記念 フラガラッハ
13年中京記念 フラガラッハ
14年札幌2歳S ブライトエンブレム
14年ホープフルS シャイニングレイ
15年七夕賞 グランデッツァ
10勝することもさることながら、ここ5年連続の勝利というのは個人的には快挙ではないかと。
・中央十場制覇
100勝してるんだから、かなり前に達成しているはずなのですが、実は鬼門・福島。
これまで一度も勝利がありませんでしたので、100勝のタイミングでようやく勝てました。
ちなみに中央4場で圧倒的に勝ち鞍を稼いでおり、
阪神22勝、京都20勝、東京16勝、中山11勝でこれだけで79勝。
あんまりローカル好きなタイプが少ないのが特徴でしょうか。
これからもマイペースにこつこつと積み重ねていきたいですね。
次はなんでしょうか・・・、十場全重賞制覇といきますかね。
最後に今日は本当にたくさんの方にお祝いいただきました。
本当にありがとうございます!
特にtwitterでは70人以上?
どんどんお仲間も増えて、一口がまた楽しくなってきました。
サンデーサラブレッドクラブ全頭斬り
サンデーも書きましたよ。
社台とサンデー、併せて2万字。
101.グレースランドの14(ディープインパクト) ★★★
脚長でスラッとした体型。馬体の成長は進んでいるように見えるがそれにしては小さいのがネック。動きに柔らかみもあって悪くはないと思うが、このタイミングであえてグレースランドに突っこもうとは思わないかなあ。
102.シユーマの14(ディープインパクト) ★★★★★★★
馬体のバランスが抜群。馬体のハリがあり、返しの強さ、トモのバランス、そして何より尾離れがすごい。現時点では少し小さくて、未完成な部分もあるが、明らかに世代屈指の馬。不安な面と言えばお母さんのポテンシャルが万が一なかったら・・・、ということぐらいか。社台・サンデー通して唯一の満点★7つ。
103.スターダムバウンドの14(ディープインパクト) ★★★
ディープ産駒の牝馬なのでちょっとぐらい細く見えるのは仕方のないところか。体のわりには若干前脚が細く見える点がやや気掛りだが、それ以外に怖い点は見つからない。ただ、問題は兄弟成績でシーサイドバウンドの失敗は仕方ないにしてもキングカヌヌが案外過ぎる。ディープに変わってどこまで。
104.ナイトマジックの14(ディープインパクト) ★★★★
サイズ的にはやや小さいが、馬体のハリ、トモの肉付き、バランスの良さ等は素晴らしい。
動きも悪くないが、ちょっと脚が細いのが気がかりではある。ただ、持てば相当の器と考えて良いと思う。
105.マジックストームの14(ディープインパクト) ★★★
成長途上だからだろうが、ややトモが高く前掛かりっぽい。ただ、馬体の細部を見ると、しっかりとクッションのある繋、発達した肩の筋肉など上級であることは分かる。大人気でいずれにしても買えないのだが、最新の事情で厩舎がNGに。
106.サルヴェジェルマニアの14(キングカメハメハ) ★★★
1月生まれにしては子供っぽく、毛ヅヤもさえないところは気がかり。馬体のハリはよく、それほど悪い馬には見えないのだが、体質面での不安を抱えてのハギーなのかと勘繰りたくなってしまう。
107.ダイヤモンドディーバの14(キングカメハメハ) ★★
どうも全体の感じや前脚の捌きなどから、硬さと非力な感じが否めない。兄は高額で取引されながら、調教を強めると骨片が飛んでしまうことで有名になったジュエルプラネット。キンカメに変わって、体質強化となれば良いのだが、現時点ではあまり買い材料はない。
108.トロピカルブラッサムの14(ハーツクライ) ★★★★
力強い脚捌き、脚長で多少の緩さを感じさせる点はハーツクライの特徴でもある。
馬体のバランスが良く、脚元も丈夫そうなのだが、それにしては安いのが気になる。母が高齢でもありホームランというタイプではないのか?いずれにしても2,3つは勝てそう。
109.ミスティークⅡの14(ハーツクライ) ★★★
パワフルで骨格がしっかりしている点は好感が持てる。ちょっと硬いのがどうかだが、及第点。母系のポテンシャルがあれば一発も。
110.ディメンティカタの14(ハーツクライ) ★★★★★
馬体のハリやバランスもさることながら、踏込と脚捌きがとても良い。返しが強く、歩様全体にバネがあり、かなりの能力を秘めている可能性が高い。
問題は細すぎる管囲と厩舎。目を瞑って突撃する価値は十分にある馬では?
111.オールザウェイベイビーの14(ステイゴールド) ★★★
ゴスホークケンを出してからずっとイマイチな成績が続く繁殖。この馬も成長途上だからそうなっているのには間違いがないのだが、かなり前掛かりで、それでいてかなり細い印象も受ける。ちょっと推せるとは・・・。
112.リリウムの14(ステイゴールド) ★★★
もともとデカい馬を産むことで有名なリリウムだが、それにしてもデカい。1月2日生まれってホントは12月に産まれてるんでしょ?シリーズの第二弾。
デカくても走る血統であることは分かるのだが、この馬は前脚の繋が立ち気味で短いのがちょっとネック。馬体全体の印象はOK。
113.マネーキャントバイミーラヴの14(ステイゴールド) ★★
ステイゴールドらしい手先の軽さは感じるが、トモが薄く、脚も細く、頼りない印象が先行する。Pivotalの重たさをステイゴールドで軽くしようとする意図自体は感じるのだが。
114.シュペリユールの14(ハービンジャー) ★★★★
多少前に硬さはあるものの、全体的にはバネが利いて非常に良い馬体。現時点では産まれが遅く、完成度が低い馬体だが、良い意味でハービンジャーらしい力強さがなく、どこでも台頭に渡りあえるタイプになるかも。期待ほどの産駒を出せていないが、ファビラスラフィンが晩年に当たりを出したように侮れない血統でもある。
115.デュアルストーリーの14(マンハッタンカフェ) ★★
安めのお値段でデュアルスウォードを出したおなじみの血統。生まれてくる馬がみんな黒くて強そうな雰囲気なのだが、ちょっと今年はイマイチ。硬さが出ているのがどうか?
116.スーヴェニアギフトの14(マンハッタンカフェ) ★★★
トモの筋肉がやや足りない感じがするが、それ以外は及第点。返しは強く、短距離指向のある母系らしい機敏さを感じる。管囲が細いのでそのあたりのリスクは多少あり。
117.トップモーションの14(ヴィクトワールピサ) ★★★
ボリクリの母系にヴィクトワールピサなのでそれはイカつい馬体になっていくことが想定される。血統面からも、かなり緩さが育成段階で出るのは仕方のないこと。社台が破格のお値段でヴィクトを募集していることを考えるとかなりお得。金をかけたくないが、ヴィクトに行きたいというなら狙っていいかも。
118.バブリームードの14(ダイワメジャー) ★★
胸が深く、トモの頂点が高いパワー型の馬。ただ、全体ももっさり感は否めず。ディープブリランテの母系でむしろそっちのほうがいいかもしれないが。
119.マンデラの14(ダイワメジャー) ★★
薄目に映る馬が多い(というかワールドエースのイメージしかない)マンデラの仔にしては、完全にダイワメジャーが勝ってふっくらした馬体。ただ、トモがグラグラして現時点では弱い印象あり。血統面を考えるとこれでも安すぎるきらいもあり。
あと、カタログのPOINTが前半半分この馬をスルーしているところがw
120.クロフォードの14(ワークフォース) ★★★
後ろ脚をぐるぐると回しながら歩く癖があり、自分の中ではそこでNG。早熟性の高いクロフォードの仔でアベレージは高そう。パンフのバランスはかなり良く見え、早い時期からの活躍は期待できそう。
121.ハッピーパスの14(ルーラーシップ) ★★★★
東の馬の中でクラシックを狙うとしたらかなり上位に来るんじゃないだろうか。カタログではピカピカの馬体が際立つ一方で、DVDだと曇天でようわからんようになっているのが・・・。現時点ではまだ前掛かり気味であり、管囲や背の高さから大型馬に育つ可能性がかなり高い。
122.シャーペンエッジの14(ゴールドアリュール) ★★★★
踏込の良さとキレのある動きが目立ち、安馬の中では高いレベル。ゴールドアリュール×クロフネでダート馬だろうが、だとしたらもうちょっとガサが欲しい感はあるが、遅生まれなので、ここから大きくなってくるでしょう。
123.アイルビーバウンドの14(ゴールドアリュール) ★★★★
返しがスムーズで馬体に悪いところはほとんどないが、現時点ではちょっと小さい。母父タニノギムレットもかなり不透明でなかなか難しい。
124.ラプターセイハートの14(ゴールドアリュール) ★★
こちらも現時点では少し小さい上に背が垂れ気味で難しい印象。まあ安いしお値段なりか。母系的にはここから大きくなってきていただいてもおかしくない。
125.レクレドールの14(クロフネ) ★★★★
レクレドールで堀さんなので当然人気。馬体のバランスが良く、動きも悪くないが、いくらクロフネとはいってもちょっとお得すぎる感がある。クラージュドールですら、ダート路線に行ったことを考えると、普通に考えるとダートなのだが。
126.ミクロコスモスの14(クロフネ) ★★★
クロフネ×ネオユニヴァースなので、当然パワー型の馬体。ただし、馬体にそこそこ伸びがあり、中距離を中心に芝ダート兼用という可能性もあり、オープンクラスでも活躍できる下地はある。現地からは大丈夫との話があったようだが、どうしても気になるのは左前の球節付近のコブ。なんなんでしょうこれ。90万払うならそれぐらい情報開示してほしい。
127.アステリックスの14(クロフネ) ★★
現時点ではかなり細く、トモが甘い。ぐらついた後ろ脚が不安をあおる。
128.トゥザスターダムの14(シンボリクリスエス) ★★
父の影響が色濃く出ており、毛ヅヤは良いのだが、馬体は全体的に頼りなく、トモが完全にボリクリの悪いところが出ている。お値段なり。
129.プロミストスパークの14(シンボリクリスエス) ★★
返しは良いのだが、全体的にもっさり感があり、トモが甘い。プレイン→プロミストスパークはOPクラスまでコンスタントに出すことができる小当たりタイプの繁殖で、お値段を考えれば決して悪い繁殖ではないのだが・・・。東のボリクリの中では一番パワーがありそう。
130.エイグレットの14(シンボリクリスエス) ★★★
ミトラの全妹ということでつかみはOKも現時点ではかなり小さい。トモがまだまともなタイプのボリクリだが、活躍するにはもうちょっと容積が欲しい。繋の柔軟性はあるが、やや前が怖いかもしれない。
131.コンコルディアの14(タートルボウル) ★★★★
安心のコン一族だが、ここ最近当たりがない。ただ、この馬はボリュームがあって久々に当たりなのかもしれないと。もともと仕上がりの早いタイプで丈夫さもあれば、そこそこやれても。
132.エレガントマナーの14(タートルボウル) ★★★
2戦2勝で表舞台から姿を消してしまった愛馬リーガルプレゼンスの妹。(ゆえにまだエレガントマナー産駒は負けたことがない)
この馬も兄同様この時期はすっきりと見せているが、中サイズには育ってきそうで、タートルボウルがクソハズししなければ、勝ち上がってくれそうな印象はある。
兄のように歩き方に変な癖はなくあんなことにならないはずだが・・・。
133.ヌチバナの14(タートルボウル) ★★★
関節の柔らかさは水準以上ではあるが、ちょっとトモが薄目。背が短く、母系よりも短い距離のダートを得意としそうで、高馬との戦いが避けられそうなのは魅力。1つ勝って長く楽しめれば。
134.キャッチータイトルの14(ディープブリランテ) ★★
ブリランテの仔でも生まれが遅くちょっと小さく映る。先日メジャーエンブレムが勝ち上がったばかりで仕上がりの早さは魅力ではあるが、ここから追いついて、早期デビューができるか?
135.スカーレットリングの14(キンシャサノキセキ) ★★★
スカーレットインク一族で一番枝葉の進みが早い母系ではないでしょうか。母系の影響もあってやや脚が長く見えますが、トモがボリクリっぽい造りをしており、前に掛かってきています。ただ、踏込などは悪くありません。
136.リンガフランカの14(ローエングリン) ★★★
すっきりと見せていますが、かなり腰の肉付きが悪く映ります。前脚も硬めでかつぐるぐる回しちゃってるのでちょっと・・・。
137.ポップチャートの14(カジノドライヴ) ★★
ダート馬なので良いんでしょうけど、かなりもっさりとした動きに見えますね。馬体の厚みはあるのでダートと割り切ってもらえれば。
138.サファイヤコーストの14(タニノギムレット) ★
繋が硬すぎてそれが歩様にもろに出てしまっている感あり。さすがにこれは買う気にはなれない。母系からも散々産んで小当たりが少々。上積みも・・・。
139.クルンプホルツの14(トーセンホマレボシ) ★★★
馬体はかなりしっかりしてきており、フォルムはできてはいるものの、まだ筋肉は付き切っていない。父は志半ばで引退してしまったトーセンホマレボシだけに一発の魅力は秘める。
140.ロージーチャームの14(キングヘイロー) ★★★★
サンデー東の安馬の中ではこちらも屈指のデキ。馬体にハリがあり、動きでも全体をスムーズに使えている感じもする。おそらくダートだろうが、ナターレですでに適性は証明されており、確率的にも期待できそうな馬。ダートが割り切れるならお得。
141.オーサムフェザーの14(Medaglia d’Oro) ★★★
Medaglia d’Oroの牝馬で100万かよと目を疑ったが、DVDを見てもその疑いは晴れず。生まれも早いので完成度は高いが、完全にダート趣向で、このお値段・・・。どうせそうだろうと思ったけど、15年産にはしっかりディープインパクトの仔が生まれております。
確かに超名牝ではございますが・・・。
142.リッスンの14(ディープインパクト) ★★★★★
黒光りする馬体、バランスの良い造り、踏込も悪くないし、どこと言って悪いところはない。ただ、まだ日本で結果が出ていない繁殖に375万はないでしょと言いたいところだが、兄弟の取引価格見ると仕方ないのかなーとも。圧倒的な存在感はないので、僕が大金持ちならシユーマにいくでしょう。
143.ドバイマジェスティの14(ディープインパクト) ★★★
期待して待っていたのですが、うーん…。
産まれが遅いとはいえ、毛ヅヤが悪く、動きも少し緩慢な印象。細身な感じで距離が持ちそうな印象は受けるけど、現時点でこの状態の馬に250万は払えない。どう考えても募集中止となってしまった姉のほうが上だったと思う。
144.ドナブリーニの14(ディープインパクト) ★★★
返しが強く、丸みのある馬体から高いマイラーの素質は感じるとはいえ、こちらもジェンティルドンナのような究極の美しさというか、高いレベルでのキレみたいなものは感じない。ジェンティルドンナ以降の馬の体質を考えてもちょっと。
145.ラヴズオンリーミーの14(ディープインパクト) ★★★★★
ディープ牝馬でどれか一つ選べと言われれば断然これ。前の繋ぎにクッションが足りないという印象はあるものの、トモのハリと容積は兄譲りでもあるし、相変わらず見栄えは最高級。まあ、実績で買えないんですけどね。
146.グルヴェイグの14(キングカメハメハ) ★★★★
キンカメらしいボコボコ感は多少あるのだけれど、この時期のキンカメとしては脚捌きが良く、悪くない造りをしていると思う。ここまで人気する馬かと言われると、血統的な魅力でということになってしまうのだろうが・・・。
ちなみに5月に牧場見学したときに放牧中の姿を30分ぐらい見ていたけど、アゼリの14には完全に遅れていた。子供の頃のかけっこですけどね。
147.ブエナビスタの14(キングカメハメハ) ★★★
馬体の丸み、ハリが良く、キンカメ産駒の初仔という感じが全くしない。前から見ても幅があるし、女傑の初仔にふさわしいオーラは感じる。ただ、脚相当細いですからね。これはかなり怖いと思いますよ。
148.ビリーヴミーの14(ハーツクライ) ★★
ハーツクライに重い母系なので、鈍重なタイプが生まれてくるかと思ったけど、真逆だった。ヒョロヒョロしてトモがぐらつく。歩様のバランスが悪く、胸が浅くということでうーん。
149.ヴェイルオブアヴァロンの14(ハーツクライ) ★★★
体が小さいが、現時点で相当のトモ高なので成長途上なのでしょう。脚は真っ直ぐ出ているんだけど、管囲が細く丈夫さという面でもちょっと頼りない印象が。
150.アルーリングボイスの14(ステイゴールド) ★★★★
日本を代表する早熟母系に晩成系のステイゴールドという配合。ただ、やはり母系が出ているようで、すでにかなりの完成度で、馬体のバランスもなかなか良い。動きの硬さが少し出ているのはフレンチデピュティの影響かもしれないが、許容範囲内。ステイゴールド×フレンチデピュティの組み合わせだとセイカプリコーンしかいないが、クロフネに伸ばせばアイスフォーリスがいるし問題はない。
151.マルペンサの14(ステイゴールド) ★★★★
非常に見栄えの良い馬でステイゴールドという感じがあまりしない。1月生まれということもあり、かなり大きく成長しているが、ステイゴールド牝馬にしてはかなりの大柄になりそう。力強い足捌き、強い返しは非常に好感が持てる。クラシック乗ってくるかも。ただ、前の繋ぎの柔軟性はちょっと足りない。
152.ホットチャチャの14(ステイゴールド) ★★
かなり非力に映るし、GⅠ勝ちの母の仔ながらどうもイマイチに映る。脚捌きも硬く、様子見が妥当。
153.オリエンタルアートの14(ステイゴールド) ★★★★
説明不要の母系だが、謝罪価格でプライスダウン。エストソルシエールから2000万はけっこう大きい。馬体はそれほどよくは見えないが、踏込も良いしスムーズさもある。緩さも多少持ってい
るのだが。
154.マリアヴァレリアの14(ハービンジャー) ★★★★
もともと見た目が良く、ハリがあって力強い感じの馬を出す血統だが、兄のサーサルヴァトーレとよく似た印象を受ける。動き方に違和感はないが、後ろ脚がちょっとだけ曲がっているようにも見えるし、少し柔軟性を欠くのでこのお値段が妥当だろうか。
155.ヴェルザンディの14(ハービンジャー) ★★
産まれが早い割に異様に小っちゃい。母系にタキオンが入っている割には球節付近は安心できる造りをしているし、クッションもあるので無事を願いたいところだが。
156.グルーヴィクイーンの14(ハービンジャー) ★★
この馬は異様に返しが強く、後ろから見たときはええやんと思うのだが、全体で見ると硬い感じがする。エアグルーヴ系ってだいたい孫代まで当たるのだが、イントゥザグルーヴとソニックグルーヴだけはどうも・・・。
157.アドマイヤハッピーの14(マンハッタンカフェ) ★★★
こちらもラヴィダフェリースが案外だったのでけっこう露骨な謝罪価格。ふっくらとした造りでマンカフェの中では上位に見えるのだが、右前が僅かながら内向いてる?
158.タイムトラベリングの14(マンハッタンカフェ) ★★
中サイズだがかなりトモの容積が足りない感じがする。タイムパラドックスを出した母系とはいえ、そこからほぼ当たりなしの状況ではなかなか狙いづらい。
159.アップルマティーニの14(ヴィクトワールピサ) ★★★
飛節の折れが深く父系のイメージ通りのトモだが、肉付きは良く、全体と通すと悪くない。ただ、前脚が弓っぽく、繋に柔軟性もないので、ある程度のリスクは考えたほうが良さそう。
160.ベルスリーブの14(ダイワメジャー) ★★★★
一目見たときはダイワメジャーのずんぐり体型ねと思ったのだが、見るたびによく見えてくる不思議。馬体のバランスも悪くないし、四肢が真っ直ぐ伸びている。ちょっと前脚の柔軟性に欠く面が見られるが、マイル~1800mぐらいでオープン級の活躍も。
161.クリアンサスの14(ダイワメジャー) ★★
トモが高く成長途上の馬体で、バネも感じるし、脚も真っ直ぐだし悪くないのだが、ちょっと背中がタルンとしてて、腰とか痛めそうな感じがする。生まれも遅いので、成長するにつれてバランスも整ってくるんでしょうけども。
162.ライラプスの14(ワークフォース) ★★★★
かなりの大型馬だが、母父フレンチデピュティにしては奇跡かというぐらいスムーズな歩様をしている。肉体面の良さもうかがえるので、重めの馬場でタフに活躍してくれるのでは?
163.メルヴェイユドールの14(ワークフォース) ★★★
細身で牡馬にしてはかなり小さい。母のメルヴェイユドールも細くて420~430kgぐらいで活躍していた馬の初仔なのである程度仕方のないことかもしれないが。あと後ろ脚にもうちょっと力がついてくれれば。
164.マリアヴェロニカの14(ワークフォース) ★★★
パッと見悪くないのだが、やや後ろの容積が足らず、しかも曲飛気味なので、トモが力を伝えられるかが不安。ズブいタイプになっちゃうんじゃないかと。あと、繋も怖い。
165.ヴィクトリーマーチの14(ワークフォース) ★★★
こちらはふっくらしてボディバランスに優れたタイプ。歩き方も歩くないが、繋がかなり短く体幹が強い代わりに、柔軟性に欠くイメージ。
166.タンザナイトの14(ルーラーシップ) ★★★
スムーズな足捌きで球節がゴロンと大きく、健康優良児な感じがする。ルーラーシップの仔にしてはすっきりとして、切れ味勝負にもついていけそうな気がする。見た目で人気は納得だが、ここからホームラン出ますかね。大当たりのないまま14歳の仔で90万はけっこう高いと思いますよ。
167.リビアーモの14(ルーラーシップ) ★★★★
捌きがスムーズでサイズ面でも全く遅生まれのハンデを感じない。リビアーモ自身から当たりが出るのかという疑念はありつつも、上2頭連続でシンボリクリスエスなので、前進必至だろう。
168.スカーレットレディの14(ルーラーシップ) ★★
ルーラーシップ×スカーレットレディという夢の血統で65万とお買い得。きっと何かあるに違いない。ほら、硬い。
169.タイムウィルテルの14(ゴールドアリュール) ★
左前外向。以上。あれ?なんでわざわざ坂東牧場から買ってきたんだ?あ、マジックタイムか。Hail to ReasonとNorthern Dancerがダブル4×4クロス。よんよん。
170.パラダイスイズヒアの14(クロフネ) ★★
寸胴な感じで短距離ダートでこそというタイプ。路線はきっちり決まっているので、それでも稼ぎたいというのなら良い馬だと思いますね。
171.アペラシオンの14(クロフネ) ★★
トモが甘く、後ろから見たときもブレブレ。そもそも体質面がやや危うい母系にさらに母未出走。脚元危ういフレンチデピュティ2×3とかね。もはや狂気ですよこれ。
ちなみにTargetとか使ってるとフレンチデピュティ×French Deputyでクロスじゃないとか出ますからね、気を付けましょう。
172.ルミナスポイントの14(クロフネ) ★★★
ハズレくじがほとんどないソニンク系でハズレを引いた私が評価するのはおこがましいですのでアレなんですが、ちょっとトモ薄くないですか?踏込は良いと思うんですけど。
(ここは特に参考にしないでください)
173.アメジストリングの14(シンボリクリスエス) ★★★
かなりごつい印象を受けるがそれもそのはず。3月生まれの牝馬にして440kgオーバーは相当でかい。しかし、インフェイヴァーの仔もここまでお値段落ちましたか。
174.グリューネワルトの14(シンボリクリスエス) ★★★★
ボリクリの中では比較的トモがしっかりとして、動きも悪くない馬だとは思います。
もうちょっと容積欲しいところですが、30万の馬だったら十分良い馬かと。
175.シャルルヴォアの14(タートルボウル) ★★
ヒョロっとして頼りない馬なんですけど、意外と体重はあるんですよね。脚もかなり細い感じで危なっかしい印象です。
176.ワーキングウーマンの14(タートルボウル) ★★★★
サンデーR初出資のワーキングボーイの近親ですが、相変わらずお得で良い母系ですね。
細めであまり頼りない印象を受けるかもしれませんがこれでもワーキング一族の中ではかなりしっかりしているほうです。
177.キラーグレイシスの14(ゼンノロブロイ) ★★
もっさりとして腰あたりも怪しさを感じますね。その割に意外と小さいという。ロブロイもかなり立場が危うくなってきているそうなので、どこかで一発当てないと。
178.アルメーリヒの14(ドリームジャーニー) ★★
これは相当もっさりして、腰回りとトモも緩くてあまりよろしくないですね。母系のネオユニヴァースが出ている感じで、母も1勝だけでそれが芝2400と変態型です。(?)
179.エンゼルカロの14(ディープブリランテ) ★
トモ高すぎで小さすぎで毛ヅヤ悪すぎで、後ろの牝馬ウィルパワーに勝てるところが一つもない。エンゼルカロ、もう無理でしょ。
180.ウィルパワーの14(ディープブリランテ) ★★★★
小さいのは事実だけど、踏込が良く、肉付きは悪くない。トキオリアリティーの母系で、これはかなりお得。
181.エアフュージョンの14(ローエングリン) ★★★★
これも案外悪くない。社台の高いローエングリン行くぐらいならこっちのほうが稼げるかもしれない。ただ、この安さと今野厩舎・・・。うーん。
182.マカロンドナンシーの14(カジノドライヴ) ★
3月生まれなのに、相当頼りないし小さい。左がかなり弓っぽくて、脚元もちょっと怖い。
183.ロゼカラーの14(スマートファルコン) ★★★★
おおロゼカラー、なぜスマファルなのか。もはや趣味の域なのか。
普通に力強くて悪くない馬なんだが、スマファルの繁殖能力に全く想像がつかない。
184.ミスエーニョの14(Frankel) ★★★★★
これなんなんすかね。トモ強いし、返し最高だし、100万の牝馬なら断然これでしょ。なんで日本で走らなきゃいかんのか納得できませんが。もちろんバケモンの可能性もあるけど、ラッドルチェンドみたいな感じでどっちつかずからの繁殖で重宝されるタイプか。
185.フリーティングスピリットの14(Galileo) ★★★
これはまだ成長途上な感じがしますね。ハリが良くて持ち込みらしいパワーは感じますが、この手はまずダート馬から狙いたいし、そもそもめっちゃ高いし。150万で買い手いるんですか?
地方は・・・ご容赦ください。
社台とサンデー、併せて2万字。
101.グレースランドの14(ディープインパクト) ★★★
脚長でスラッとした体型。馬体の成長は進んでいるように見えるがそれにしては小さいのがネック。動きに柔らかみもあって悪くはないと思うが、このタイミングであえてグレースランドに突っこもうとは思わないかなあ。
102.シユーマの14(ディープインパクト) ★★★★★★★
馬体のバランスが抜群。馬体のハリがあり、返しの強さ、トモのバランス、そして何より尾離れがすごい。現時点では少し小さくて、未完成な部分もあるが、明らかに世代屈指の馬。不安な面と言えばお母さんのポテンシャルが万が一なかったら・・・、ということぐらいか。社台・サンデー通して唯一の満点★7つ。
103.スターダムバウンドの14(ディープインパクト) ★★★
ディープ産駒の牝馬なのでちょっとぐらい細く見えるのは仕方のないところか。体のわりには若干前脚が細く見える点がやや気掛りだが、それ以外に怖い点は見つからない。ただ、問題は兄弟成績でシーサイドバウンドの失敗は仕方ないにしてもキングカヌヌが案外過ぎる。ディープに変わってどこまで。
104.ナイトマジックの14(ディープインパクト) ★★★★
サイズ的にはやや小さいが、馬体のハリ、トモの肉付き、バランスの良さ等は素晴らしい。
動きも悪くないが、ちょっと脚が細いのが気がかりではある。ただ、持てば相当の器と考えて良いと思う。
105.マジックストームの14(ディープインパクト) ★★★
成長途上だからだろうが、ややトモが高く前掛かりっぽい。ただ、馬体の細部を見ると、しっかりとクッションのある繋、発達した肩の筋肉など上級であることは分かる。大人気でいずれにしても買えないのだが、最新の事情で厩舎がNGに。
106.サルヴェジェルマニアの14(キングカメハメハ) ★★★
1月生まれにしては子供っぽく、毛ヅヤもさえないところは気がかり。馬体のハリはよく、それほど悪い馬には見えないのだが、体質面での不安を抱えてのハギーなのかと勘繰りたくなってしまう。
107.ダイヤモンドディーバの14(キングカメハメハ) ★★
どうも全体の感じや前脚の捌きなどから、硬さと非力な感じが否めない。兄は高額で取引されながら、調教を強めると骨片が飛んでしまうことで有名になったジュエルプラネット。キンカメに変わって、体質強化となれば良いのだが、現時点ではあまり買い材料はない。
108.トロピカルブラッサムの14(ハーツクライ) ★★★★
力強い脚捌き、脚長で多少の緩さを感じさせる点はハーツクライの特徴でもある。
馬体のバランスが良く、脚元も丈夫そうなのだが、それにしては安いのが気になる。母が高齢でもありホームランというタイプではないのか?いずれにしても2,3つは勝てそう。
109.ミスティークⅡの14(ハーツクライ) ★★★
パワフルで骨格がしっかりしている点は好感が持てる。ちょっと硬いのがどうかだが、及第点。母系のポテンシャルがあれば一発も。
110.ディメンティカタの14(ハーツクライ) ★★★★★
馬体のハリやバランスもさることながら、踏込と脚捌きがとても良い。返しが強く、歩様全体にバネがあり、かなりの能力を秘めている可能性が高い。
問題は細すぎる管囲と厩舎。目を瞑って突撃する価値は十分にある馬では?
111.オールザウェイベイビーの14(ステイゴールド) ★★★
ゴスホークケンを出してからずっとイマイチな成績が続く繁殖。この馬も成長途上だからそうなっているのには間違いがないのだが、かなり前掛かりで、それでいてかなり細い印象も受ける。ちょっと推せるとは・・・。
112.リリウムの14(ステイゴールド) ★★★
もともとデカい馬を産むことで有名なリリウムだが、それにしてもデカい。1月2日生まれってホントは12月に産まれてるんでしょ?シリーズの第二弾。
デカくても走る血統であることは分かるのだが、この馬は前脚の繋が立ち気味で短いのがちょっとネック。馬体全体の印象はOK。
113.マネーキャントバイミーラヴの14(ステイゴールド) ★★
ステイゴールドらしい手先の軽さは感じるが、トモが薄く、脚も細く、頼りない印象が先行する。Pivotalの重たさをステイゴールドで軽くしようとする意図自体は感じるのだが。
114.シュペリユールの14(ハービンジャー) ★★★★
多少前に硬さはあるものの、全体的にはバネが利いて非常に良い馬体。現時点では産まれが遅く、完成度が低い馬体だが、良い意味でハービンジャーらしい力強さがなく、どこでも台頭に渡りあえるタイプになるかも。期待ほどの産駒を出せていないが、ファビラスラフィンが晩年に当たりを出したように侮れない血統でもある。
115.デュアルストーリーの14(マンハッタンカフェ) ★★
安めのお値段でデュアルスウォードを出したおなじみの血統。生まれてくる馬がみんな黒くて強そうな雰囲気なのだが、ちょっと今年はイマイチ。硬さが出ているのがどうか?
116.スーヴェニアギフトの14(マンハッタンカフェ) ★★★
トモの筋肉がやや足りない感じがするが、それ以外は及第点。返しは強く、短距離指向のある母系らしい機敏さを感じる。管囲が細いのでそのあたりのリスクは多少あり。
117.トップモーションの14(ヴィクトワールピサ) ★★★
ボリクリの母系にヴィクトワールピサなのでそれはイカつい馬体になっていくことが想定される。血統面からも、かなり緩さが育成段階で出るのは仕方のないこと。社台が破格のお値段でヴィクトを募集していることを考えるとかなりお得。金をかけたくないが、ヴィクトに行きたいというなら狙っていいかも。
118.バブリームードの14(ダイワメジャー) ★★
胸が深く、トモの頂点が高いパワー型の馬。ただ、全体ももっさり感は否めず。ディープブリランテの母系でむしろそっちのほうがいいかもしれないが。
119.マンデラの14(ダイワメジャー) ★★
薄目に映る馬が多い(というかワールドエースのイメージしかない)マンデラの仔にしては、完全にダイワメジャーが勝ってふっくらした馬体。ただ、トモがグラグラして現時点では弱い印象あり。血統面を考えるとこれでも安すぎるきらいもあり。
あと、カタログのPOINTが前半半分この馬をスルーしているところがw
120.クロフォードの14(ワークフォース) ★★★
後ろ脚をぐるぐると回しながら歩く癖があり、自分の中ではそこでNG。早熟性の高いクロフォードの仔でアベレージは高そう。パンフのバランスはかなり良く見え、早い時期からの活躍は期待できそう。
121.ハッピーパスの14(ルーラーシップ) ★★★★
東の馬の中でクラシックを狙うとしたらかなり上位に来るんじゃないだろうか。カタログではピカピカの馬体が際立つ一方で、DVDだと曇天でようわからんようになっているのが・・・。現時点ではまだ前掛かり気味であり、管囲や背の高さから大型馬に育つ可能性がかなり高い。
122.シャーペンエッジの14(ゴールドアリュール) ★★★★
踏込の良さとキレのある動きが目立ち、安馬の中では高いレベル。ゴールドアリュール×クロフネでダート馬だろうが、だとしたらもうちょっとガサが欲しい感はあるが、遅生まれなので、ここから大きくなってくるでしょう。
123.アイルビーバウンドの14(ゴールドアリュール) ★★★★
返しがスムーズで馬体に悪いところはほとんどないが、現時点ではちょっと小さい。母父タニノギムレットもかなり不透明でなかなか難しい。
124.ラプターセイハートの14(ゴールドアリュール) ★★
こちらも現時点では少し小さい上に背が垂れ気味で難しい印象。まあ安いしお値段なりか。母系的にはここから大きくなってきていただいてもおかしくない。
125.レクレドールの14(クロフネ) ★★★★
レクレドールで堀さんなので当然人気。馬体のバランスが良く、動きも悪くないが、いくらクロフネとはいってもちょっとお得すぎる感がある。クラージュドールですら、ダート路線に行ったことを考えると、普通に考えるとダートなのだが。
126.ミクロコスモスの14(クロフネ) ★★★
クロフネ×ネオユニヴァースなので、当然パワー型の馬体。ただし、馬体にそこそこ伸びがあり、中距離を中心に芝ダート兼用という可能性もあり、オープンクラスでも活躍できる下地はある。現地からは大丈夫との話があったようだが、どうしても気になるのは左前の球節付近のコブ。なんなんでしょうこれ。90万払うならそれぐらい情報開示してほしい。
127.アステリックスの14(クロフネ) ★★
現時点ではかなり細く、トモが甘い。ぐらついた後ろ脚が不安をあおる。
128.トゥザスターダムの14(シンボリクリスエス) ★★
父の影響が色濃く出ており、毛ヅヤは良いのだが、馬体は全体的に頼りなく、トモが完全にボリクリの悪いところが出ている。お値段なり。
129.プロミストスパークの14(シンボリクリスエス) ★★
返しは良いのだが、全体的にもっさり感があり、トモが甘い。プレイン→プロミストスパークはOPクラスまでコンスタントに出すことができる小当たりタイプの繁殖で、お値段を考えれば決して悪い繁殖ではないのだが・・・。東のボリクリの中では一番パワーがありそう。
130.エイグレットの14(シンボリクリスエス) ★★★
ミトラの全妹ということでつかみはOKも現時点ではかなり小さい。トモがまだまともなタイプのボリクリだが、活躍するにはもうちょっと容積が欲しい。繋の柔軟性はあるが、やや前が怖いかもしれない。
131.コンコルディアの14(タートルボウル) ★★★★
安心のコン一族だが、ここ最近当たりがない。ただ、この馬はボリュームがあって久々に当たりなのかもしれないと。もともと仕上がりの早いタイプで丈夫さもあれば、そこそこやれても。
132.エレガントマナーの14(タートルボウル) ★★★
2戦2勝で表舞台から姿を消してしまった愛馬リーガルプレゼンスの妹。(ゆえにまだエレガントマナー産駒は負けたことがない)
この馬も兄同様この時期はすっきりと見せているが、中サイズには育ってきそうで、タートルボウルがクソハズししなければ、勝ち上がってくれそうな印象はある。
兄のように歩き方に変な癖はなくあんなことにならないはずだが・・・。
133.ヌチバナの14(タートルボウル) ★★★
関節の柔らかさは水準以上ではあるが、ちょっとトモが薄目。背が短く、母系よりも短い距離のダートを得意としそうで、高馬との戦いが避けられそうなのは魅力。1つ勝って長く楽しめれば。
134.キャッチータイトルの14(ディープブリランテ) ★★
ブリランテの仔でも生まれが遅くちょっと小さく映る。先日メジャーエンブレムが勝ち上がったばかりで仕上がりの早さは魅力ではあるが、ここから追いついて、早期デビューができるか?
135.スカーレットリングの14(キンシャサノキセキ) ★★★
スカーレットインク一族で一番枝葉の進みが早い母系ではないでしょうか。母系の影響もあってやや脚が長く見えますが、トモがボリクリっぽい造りをしており、前に掛かってきています。ただ、踏込などは悪くありません。
136.リンガフランカの14(ローエングリン) ★★★
すっきりと見せていますが、かなり腰の肉付きが悪く映ります。前脚も硬めでかつぐるぐる回しちゃってるのでちょっと・・・。
137.ポップチャートの14(カジノドライヴ) ★★
ダート馬なので良いんでしょうけど、かなりもっさりとした動きに見えますね。馬体の厚みはあるのでダートと割り切ってもらえれば。
138.サファイヤコーストの14(タニノギムレット) ★
繋が硬すぎてそれが歩様にもろに出てしまっている感あり。さすがにこれは買う気にはなれない。母系からも散々産んで小当たりが少々。上積みも・・・。
139.クルンプホルツの14(トーセンホマレボシ) ★★★
馬体はかなりしっかりしてきており、フォルムはできてはいるものの、まだ筋肉は付き切っていない。父は志半ばで引退してしまったトーセンホマレボシだけに一発の魅力は秘める。
140.ロージーチャームの14(キングヘイロー) ★★★★
サンデー東の安馬の中ではこちらも屈指のデキ。馬体にハリがあり、動きでも全体をスムーズに使えている感じもする。おそらくダートだろうが、ナターレですでに適性は証明されており、確率的にも期待できそうな馬。ダートが割り切れるならお得。
141.オーサムフェザーの14(Medaglia d’Oro) ★★★
Medaglia d’Oroの牝馬で100万かよと目を疑ったが、DVDを見てもその疑いは晴れず。生まれも早いので完成度は高いが、完全にダート趣向で、このお値段・・・。どうせそうだろうと思ったけど、15年産にはしっかりディープインパクトの仔が生まれております。
確かに超名牝ではございますが・・・。
142.リッスンの14(ディープインパクト) ★★★★★
黒光りする馬体、バランスの良い造り、踏込も悪くないし、どこと言って悪いところはない。ただ、まだ日本で結果が出ていない繁殖に375万はないでしょと言いたいところだが、兄弟の取引価格見ると仕方ないのかなーとも。圧倒的な存在感はないので、僕が大金持ちならシユーマにいくでしょう。
143.ドバイマジェスティの14(ディープインパクト) ★★★
期待して待っていたのですが、うーん…。
産まれが遅いとはいえ、毛ヅヤが悪く、動きも少し緩慢な印象。細身な感じで距離が持ちそうな印象は受けるけど、現時点でこの状態の馬に250万は払えない。どう考えても募集中止となってしまった姉のほうが上だったと思う。
144.ドナブリーニの14(ディープインパクト) ★★★
返しが強く、丸みのある馬体から高いマイラーの素質は感じるとはいえ、こちらもジェンティルドンナのような究極の美しさというか、高いレベルでのキレみたいなものは感じない。ジェンティルドンナ以降の馬の体質を考えてもちょっと。
145.ラヴズオンリーミーの14(ディープインパクト) ★★★★★
ディープ牝馬でどれか一つ選べと言われれば断然これ。前の繋ぎにクッションが足りないという印象はあるものの、トモのハリと容積は兄譲りでもあるし、相変わらず見栄えは最高級。まあ、実績で買えないんですけどね。
146.グルヴェイグの14(キングカメハメハ) ★★★★
キンカメらしいボコボコ感は多少あるのだけれど、この時期のキンカメとしては脚捌きが良く、悪くない造りをしていると思う。ここまで人気する馬かと言われると、血統的な魅力でということになってしまうのだろうが・・・。
ちなみに5月に牧場見学したときに放牧中の姿を30分ぐらい見ていたけど、アゼリの14には完全に遅れていた。子供の頃のかけっこですけどね。
147.ブエナビスタの14(キングカメハメハ) ★★★
馬体の丸み、ハリが良く、キンカメ産駒の初仔という感じが全くしない。前から見ても幅があるし、女傑の初仔にふさわしいオーラは感じる。ただ、脚相当細いですからね。これはかなり怖いと思いますよ。
148.ビリーヴミーの14(ハーツクライ) ★★
ハーツクライに重い母系なので、鈍重なタイプが生まれてくるかと思ったけど、真逆だった。ヒョロヒョロしてトモがぐらつく。歩様のバランスが悪く、胸が浅くということでうーん。
149.ヴェイルオブアヴァロンの14(ハーツクライ) ★★★
体が小さいが、現時点で相当のトモ高なので成長途上なのでしょう。脚は真っ直ぐ出ているんだけど、管囲が細く丈夫さという面でもちょっと頼りない印象が。
150.アルーリングボイスの14(ステイゴールド) ★★★★
日本を代表する早熟母系に晩成系のステイゴールドという配合。ただ、やはり母系が出ているようで、すでにかなりの完成度で、馬体のバランスもなかなか良い。動きの硬さが少し出ているのはフレンチデピュティの影響かもしれないが、許容範囲内。ステイゴールド×フレンチデピュティの組み合わせだとセイカプリコーンしかいないが、クロフネに伸ばせばアイスフォーリスがいるし問題はない。
151.マルペンサの14(ステイゴールド) ★★★★
非常に見栄えの良い馬でステイゴールドという感じがあまりしない。1月生まれということもあり、かなり大きく成長しているが、ステイゴールド牝馬にしてはかなりの大柄になりそう。力強い足捌き、強い返しは非常に好感が持てる。クラシック乗ってくるかも。ただ、前の繋ぎの柔軟性はちょっと足りない。
152.ホットチャチャの14(ステイゴールド) ★★
かなり非力に映るし、GⅠ勝ちの母の仔ながらどうもイマイチに映る。脚捌きも硬く、様子見が妥当。
153.オリエンタルアートの14(ステイゴールド) ★★★★
説明不要の母系だが、謝罪価格でプライスダウン。エストソルシエールから2000万はけっこう大きい。馬体はそれほどよくは見えないが、踏込も良いしスムーズさもある。緩さも多少持ってい
るのだが。
154.マリアヴァレリアの14(ハービンジャー) ★★★★
もともと見た目が良く、ハリがあって力強い感じの馬を出す血統だが、兄のサーサルヴァトーレとよく似た印象を受ける。動き方に違和感はないが、後ろ脚がちょっとだけ曲がっているようにも見えるし、少し柔軟性を欠くのでこのお値段が妥当だろうか。
155.ヴェルザンディの14(ハービンジャー) ★★
産まれが早い割に異様に小っちゃい。母系にタキオンが入っている割には球節付近は安心できる造りをしているし、クッションもあるので無事を願いたいところだが。
156.グルーヴィクイーンの14(ハービンジャー) ★★
この馬は異様に返しが強く、後ろから見たときはええやんと思うのだが、全体で見ると硬い感じがする。エアグルーヴ系ってだいたい孫代まで当たるのだが、イントゥザグルーヴとソニックグルーヴだけはどうも・・・。
157.アドマイヤハッピーの14(マンハッタンカフェ) ★★★
こちらもラヴィダフェリースが案外だったのでけっこう露骨な謝罪価格。ふっくらとした造りでマンカフェの中では上位に見えるのだが、右前が僅かながら内向いてる?
158.タイムトラベリングの14(マンハッタンカフェ) ★★
中サイズだがかなりトモの容積が足りない感じがする。タイムパラドックスを出した母系とはいえ、そこからほぼ当たりなしの状況ではなかなか狙いづらい。
159.アップルマティーニの14(ヴィクトワールピサ) ★★★
飛節の折れが深く父系のイメージ通りのトモだが、肉付きは良く、全体と通すと悪くない。ただ、前脚が弓っぽく、繋に柔軟性もないので、ある程度のリスクは考えたほうが良さそう。
160.ベルスリーブの14(ダイワメジャー) ★★★★
一目見たときはダイワメジャーのずんぐり体型ねと思ったのだが、見るたびによく見えてくる不思議。馬体のバランスも悪くないし、四肢が真っ直ぐ伸びている。ちょっと前脚の柔軟性に欠く面が見られるが、マイル~1800mぐらいでオープン級の活躍も。
161.クリアンサスの14(ダイワメジャー) ★★
トモが高く成長途上の馬体で、バネも感じるし、脚も真っ直ぐだし悪くないのだが、ちょっと背中がタルンとしてて、腰とか痛めそうな感じがする。生まれも遅いので、成長するにつれてバランスも整ってくるんでしょうけども。
162.ライラプスの14(ワークフォース) ★★★★
かなりの大型馬だが、母父フレンチデピュティにしては奇跡かというぐらいスムーズな歩様をしている。肉体面の良さもうかがえるので、重めの馬場でタフに活躍してくれるのでは?
163.メルヴェイユドールの14(ワークフォース) ★★★
細身で牡馬にしてはかなり小さい。母のメルヴェイユドールも細くて420~430kgぐらいで活躍していた馬の初仔なのである程度仕方のないことかもしれないが。あと後ろ脚にもうちょっと力がついてくれれば。
164.マリアヴェロニカの14(ワークフォース) ★★★
パッと見悪くないのだが、やや後ろの容積が足らず、しかも曲飛気味なので、トモが力を伝えられるかが不安。ズブいタイプになっちゃうんじゃないかと。あと、繋も怖い。
165.ヴィクトリーマーチの14(ワークフォース) ★★★
こちらはふっくらしてボディバランスに優れたタイプ。歩き方も歩くないが、繋がかなり短く体幹が強い代わりに、柔軟性に欠くイメージ。
166.タンザナイトの14(ルーラーシップ) ★★★
スムーズな足捌きで球節がゴロンと大きく、健康優良児な感じがする。ルーラーシップの仔にしてはすっきりとして、切れ味勝負にもついていけそうな気がする。見た目で人気は納得だが、ここからホームラン出ますかね。大当たりのないまま14歳の仔で90万はけっこう高いと思いますよ。
167.リビアーモの14(ルーラーシップ) ★★★★
捌きがスムーズでサイズ面でも全く遅生まれのハンデを感じない。リビアーモ自身から当たりが出るのかという疑念はありつつも、上2頭連続でシンボリクリスエスなので、前進必至だろう。
168.スカーレットレディの14(ルーラーシップ) ★★
ルーラーシップ×スカーレットレディという夢の血統で65万とお買い得。きっと何かあるに違いない。ほら、硬い。
169.タイムウィルテルの14(ゴールドアリュール) ★
左前外向。以上。あれ?なんでわざわざ坂東牧場から買ってきたんだ?あ、マジックタイムか。Hail to ReasonとNorthern Dancerがダブル4×4クロス。よんよん。
170.パラダイスイズヒアの14(クロフネ) ★★
寸胴な感じで短距離ダートでこそというタイプ。路線はきっちり決まっているので、それでも稼ぎたいというのなら良い馬だと思いますね。
171.アペラシオンの14(クロフネ) ★★
トモが甘く、後ろから見たときもブレブレ。そもそも体質面がやや危うい母系にさらに母未出走。脚元危ういフレンチデピュティ2×3とかね。もはや狂気ですよこれ。
ちなみにTargetとか使ってるとフレンチデピュティ×French Deputyでクロスじゃないとか出ますからね、気を付けましょう。
172.ルミナスポイントの14(クロフネ) ★★★
ハズレくじがほとんどないソニンク系でハズレを引いた私が評価するのはおこがましいですのでアレなんですが、ちょっとトモ薄くないですか?踏込は良いと思うんですけど。
(ここは特に参考にしないでください)
173.アメジストリングの14(シンボリクリスエス) ★★★
かなりごつい印象を受けるがそれもそのはず。3月生まれの牝馬にして440kgオーバーは相当でかい。しかし、インフェイヴァーの仔もここまでお値段落ちましたか。
174.グリューネワルトの14(シンボリクリスエス) ★★★★
ボリクリの中では比較的トモがしっかりとして、動きも悪くない馬だとは思います。
もうちょっと容積欲しいところですが、30万の馬だったら十分良い馬かと。
175.シャルルヴォアの14(タートルボウル) ★★
ヒョロっとして頼りない馬なんですけど、意外と体重はあるんですよね。脚もかなり細い感じで危なっかしい印象です。
176.ワーキングウーマンの14(タートルボウル) ★★★★
サンデーR初出資のワーキングボーイの近親ですが、相変わらずお得で良い母系ですね。
細めであまり頼りない印象を受けるかもしれませんがこれでもワーキング一族の中ではかなりしっかりしているほうです。
177.キラーグレイシスの14(ゼンノロブロイ) ★★
もっさりとして腰あたりも怪しさを感じますね。その割に意外と小さいという。ロブロイもかなり立場が危うくなってきているそうなので、どこかで一発当てないと。
178.アルメーリヒの14(ドリームジャーニー) ★★
これは相当もっさりして、腰回りとトモも緩くてあまりよろしくないですね。母系のネオユニヴァースが出ている感じで、母も1勝だけでそれが芝2400と変態型です。(?)
179.エンゼルカロの14(ディープブリランテ) ★
トモ高すぎで小さすぎで毛ヅヤ悪すぎで、後ろの牝馬ウィルパワーに勝てるところが一つもない。エンゼルカロ、もう無理でしょ。
180.ウィルパワーの14(ディープブリランテ) ★★★★
小さいのは事実だけど、踏込が良く、肉付きは悪くない。トキオリアリティーの母系で、これはかなりお得。
181.エアフュージョンの14(ローエングリン) ★★★★
これも案外悪くない。社台の高いローエングリン行くぐらいならこっちのほうが稼げるかもしれない。ただ、この安さと今野厩舎・・・。うーん。
182.マカロンドナンシーの14(カジノドライヴ) ★
3月生まれなのに、相当頼りないし小さい。左がかなり弓っぽくて、脚元もちょっと怖い。
183.ロゼカラーの14(スマートファルコン) ★★★★
おおロゼカラー、なぜスマファルなのか。もはや趣味の域なのか。
普通に力強くて悪くない馬なんだが、スマファルの繁殖能力に全く想像がつかない。
184.ミスエーニョの14(Frankel) ★★★★★
これなんなんすかね。トモ強いし、返し最高だし、100万の牝馬なら断然これでしょ。なんで日本で走らなきゃいかんのか納得できませんが。もちろんバケモンの可能性もあるけど、ラッドルチェンドみたいな感じでどっちつかずからの繁殖で重宝されるタイプか。
185.フリーティングスピリットの14(Galileo) ★★★
これはまだ成長途上な感じがしますね。ハリが良くて持ち込みらしいパワーは感じますが、この手はまずダート馬から狙いたいし、そもそもめっちゃ高いし。150万で買い手いるんですか?
地方は・・・ご容赦ください。