Thoroughbred World -380ページ目

キャロット応募馬発表2015

今年も祭りは終了。
全頭斬りにはなんと3000を超えるアクセスが!!

驚きました!ありがとうございます。
(アメブロさんなんかください)


今年の応募馬は以下の通りとなりました。

最優先
40.パーシステントリーの14(ディープインパクト)

一般
69.ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)
79.ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)(母馬優先)

迷ったけどいかなかった馬
5.イグジビットワンの14(ハーツクライ)
48.シェアザストーリーの14(ステイゴールド)


今年は久々に3頭取れてしまうかもしれません。
ずっと、1頭は外れて2頭だったのに・・・。

取れたらシルクで調整すればいいやー。
決め手となったポイントなどは、確定後コメントしたいと思います。
(外れたら悔しいからw)

キャロット募集馬全頭斬り2015

この全部見るというスタンス(暇人だよなー)
今年もかなりギリギリになってしまいましたが、当ブログ最大のコンテンツ性を誇る全頭斬り。

皆様の期待にお応えして(?)今年も斬ってみました。

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗山求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね--;


ということで行ってみましょー。9,536文字の旅(Wordさん調べ)


―関東入厩馬―

1.フラニーフロイドの14(ディープインパクト) ★★★★

ディープ産駒のわりに馬体のハリが良く、マイル前後で活躍できそうな上質な筋肉があります。ただし、左前脚がかなりの弓脚で、これを許容できる方でぶっ壊れてもいいやーぐらいの気持ちで見られるなら。


2.ジンジャーパンチの14(ディープインパクト) ★★★★★
少しトモが薄目に見えますが、返しの良さ、真っ直ぐ出る脚、ボディバランスの良さなど高得点を付けられるところは多いと感じます。ちょっとサイズが小さいのが気がかりですが、ちゃんと成長してくれれば楽しみな存在になりそうです。


3.ラドラーダの14(キングカメハメハ) ★★★★★

一見ヒョロっと見せてこれまでのラドラーダのイメージとはちょっと違います。
それでもパワーがないわけではなく、返しの強さ、動きのスムーズさもあります。
キンカメ×シンボリクリスエスの組み合わせは元愛馬リーガルプレゼンスと同様。
ダート路線での活躍も期待できる一頭です。


4.リュヌドールの14(ハーツクライ) ★★★

産まれが早いこともあり、かなりのサイズまで成長していますが、脚をぐるぐるさせながらの歩様は敬遠していますし、トモの容積もさすがにちょっと足りないかなあという気がしています。


5.イグジビットワンの14(ハーツクライ) ★★★★★★

牝馬とは思えないほどの筋肉量を誇り、それでいてバランスがほとんど崩れていない。
トモの容積は十分すぎるほどで、歩様を見ても特に悪いところは見られない。
ただし、大きなウィークポイントは緩すぎる右後ろの繋。ちょうどクラシックリディアと同じところですが、ここをどう見るか。6万なら出して夢見てもと思える存在だと思います。


6.メジロダーリングの14(ハーツクライ) ★★★★

こちらも馬体にハリがあり、ちょっと曲飛っぽいところは見られるものの全体としては好印象。ただ、牧場と母系の古めかしさが出資を惑わせます。こちらも安ければこそという感じでしょうか。


7.ラクカラチャの14(ステイゴールド) ★★★★★

産まれが早いとはいえ、ステイゴールド産駒にしては馬格に恵まれました。母はスプリントGⅠ馬で当然期待の繁殖のはず。お値段的にも期待値込みですが一発あるかもしれません。馬体的にも筋肉のしなやかさを感じますが、前の繋ぎのクッションだけやや疑問があります。


8.シーズンズベストの14(ハービンジャー) ★★★★

ピカピカの毛ヅヤでいかにも体調の良さを感じさせます。筋肉量が豊富であるように見えますが、サイズ的にはやや小さいかなという気がします。牡馬のハービンジャーだったらそこそこ大きい方が良くない?と考えているのでちょっと気掛かりですね。


9.ディアデラノビアの14(ハービンジャー) ★★★

今年は中サイズに出てくれたのは安心できるのですが、しかしまたハービンジャーか・・・。
どっしり感があるという意味では昨年と同じ印象ですが、今年は妙に飛節の折れが深く、母や姉のようなピリッとした脚が使えるタイプには正直見えませんね。


10.スナップショットの14(ハービンジャー) ★★★★

ヤングマンパワーの妹でそこそこ注目を集めそうですが、骨量豊富なハービンジャーというイメージ。兄がやや破天荒な走り方でも活躍できている姿を見ると、ここで細々としたものを気にする必要があるのかという突っ込み要素はあるのですが・・・。


11.キューの14(ダイワメジャー) ★★★

がっちりとした馬体ですが、動かすと重さが無くてスムーズな動きをするところは好感が持てますね。ただ、現時点で520kgオーバーであり、さらに母系にフレンチ爆弾を抱えているので脚元のリスクはそれなりに高いと判断したほうが良さそうです。


12.ピューリティーの14(ダイワメジャー) ★★★

血統のわりにはスラッと見せていて悪くないように見えるのですが、お尻の容積も小っちゃいし、やや硬めの歩様であまり食指は動かず。お値段も安くないので・・・。


13.マイティースルーの14(ダイワメジャー) ★★

返しは良いのですが、肩の動きなんかを見ると重い馬体なりの硬さが感じられます。
父はダイワメジャーに変わっても兄のような重めのイメージがつきまとうのでちょっとどうか?


14.ヒシシルバーメイドの14(ダイワメジャー) ★★★

かなり重心が前掛かりに来ており、ちょっとトモが甘いのかもしれません。前脚も弓っぽい様子が見えたのでちょっとリスクは高そう。ダートでということであれば飛節もちょっと合わないかも。


15.アドマイヤセラヴィの14(ルーラーシップ) ★★★★★

やや脚が長い恰好の馬ですが、決してアンバランスというわけではありません。踏込が深く柔軟性のある動きをしているので、なかなか好素材だなとは思うのですが、右後ろの繋ぎが寝すぎているのでここをどう見るか。


16.クレヨンルージュの14(ルーラーシップ) ★★

ややトモが薄いのと前の足捌きが硬めなのでそこがどうか。ルーラーについてはパワーはあるものの緩いタイプが多そうなのでダートのイメージもあんまりなさそうで。


17.ポトリザリスの14(ディープブリランテ) ★★★

産まれが早い割にはかなりの小ぶりで筋肉量も足りない感じがします。
脚も細く牡馬にしてはかなり頼りない印象を受けます。
特にポトリザリスの仔ということを考えると疑問が・・・。


18.メジロフォーナの14(ディープブリランテ) ★★

管囲が18cm台とかなり細く、馬体もかなり非力な印象を受けます。お値段なりかなという気がします。


19.エンシェントヒルの14(ディープブリランテ) ★★★★

産まれが遅いとはいえ、あまりにも小さすぎる気がします。毛ヅヤや馬体のハリはなかなかあるように見えるし、一応遅生まれではあるので今後の成長に期待かと。


20.リッチダンサーの14(ゼンノロブロイ) ★★★

全姉バウンスシャッセ同様、牝馬にしては大柄で鈍重な造りです。ただ、この馬はかなり曲飛気味の馬体で、腰回りの筋肉も少し弱い気がします。これまでのリッチダンサーの産駒からは一枚落ちる気がします。


21.スターペスミツコの14(ゴールドアリュール) ★★★★★

真っ直ぐに脚が出て、血統の字づらよりかなりスラッとしている印象です。パッと見の血統の印象より割高であることは諸所の事情から仕方のないところですが、そのお値段の期待に応えるだけの素質があると思います。


22.ティフィンの14(ゴールドアリュール) ★

前脚は弓っぽいし、肩の出は窮屈だし、それでいてトモも甘い印象があります。
ちょっと買う気にはなれません。


23.ボルボレッタの14(クロフネ) ★★★

パワフルな馬体で返しの強さはあるので、そこそこの活躍は計算できそうなタイプです。
母系には一本線は通っていますが、ちょっとさすがに重い印象もあるので・・・。


24.カスタリアの14(クロフネ) ★★★

こちらもクロフネらしくふっくらと見せてはいますが、かなり背中が垂れており、力が付き切っていない印象があります。母系からもやや頼りない印象があり、お値段なりかなとは思います。


25.フェルミオンの14(クロフネ) ★★★★★

母父タキオンでちょっと怖さがあるものの、クロフネらしくない軽さに恵まれた馬体だと思います。スムーズな足捌きでもあり、お安い牝馬ということを考えれば十分なデキかと。


26.フォルテピアノの14(マンハッタンカフェ) ★★

この馬も前脚をぐるぐる回しながら歩いているのがちょっと気に入らないですね。前から見たときにやはり脚が細い印象がありますし、膝のあたりに硬さを感じるのであまり強くは推せません。


27.モンプティクールの14(ダノンシャンティ) ★★★

ふっくらとしてそれなりの重めの動きをしています。球節がゴロンとしてはいるものの、前脚の繋ぎが後ろに比べて寝すぎている印象は否めず。クラブコメントでは瞬発力に秀でているとの文言がありますが、この馬体からはちょっと信じられません。


28.トキオリアリティーの14(ダノンシャンティ) ★★★

いくらダノンシャンティだからと言って安すぎる印象があります。特にトモがつるんとして明らかに筋力を欠いており、いくらトキオリアリティーだからと言って、これすら当たりになってしまうのにかには疑問が残ります。


29.カドリーユの14(ヴィクトワールピサ) ★★

産まれが遅く、全身に力が付き切っていない印象があります。動きのスムーズさはありますので、様子見して今後の成長に期待といったところでしょうか。


30.シャンスイの14(ネオユニヴァース) ★

トモの甘さ、硬めの歩様、曲飛などネオユニヴァースの悪いところがかなり入ってしまった印象があります。本当にこれ1頭だけというのはあまりにもネオユニヴァースが可哀そうすぎる・・・。


31.グリッターカーラの14(ワークフォース) ★★★★★

踏込が力強く、歩き出すと、トモからL字のラインがくっきり出るぐらい現時点での運動量は群を抜いていると思います。ただ、母系からも進めるにつれて硬さが出てくるところがあるので注意が必要。


32.ハンドレッドスコアの14(ワークフォース) ★★

返しが弱く、終始ふら付いているように見えます。現時点では明らかにパワー不足でしょう。返しも弱く、強調材料に欠く印象。


33.ケイティーズジェムの14(シンボリクリスエス) ★★★★

フォルムの造りはシンボリクリスエスの良いところが出ていると思いますが、やはりトモが少し薄いですね。直飛気味でもありますが、力が付き切っていないので、現時点でもかなり前に体重が掛かるフォームになってしまっています。


34.テイクワンズアイの14(ファルブラヴ) ★★

化石となりつつあるファルブラヴ産駒です。彼の産駒らしくもっさりとした脚捌きで、トモも硬く踏込が浅い印象があります。筋肉量以外薦められる点が見当たりませんでした。


35.ヴェラブランカの14(タートルボウル) ★★

胸は深いですが、上同様いかんせんデカすぎる印象があります。動きのもっさり感もさることながら、さらに重心が前に掛かり弓脚っぽくなっているのはかなり危険だなと思います。


36.クリンゲルベルガ―の14(トーセンホマレボシ) ★★★★

お値段の割には良く見せる馬体だと思います。ちょっとトモは薄いですが、返しがしっかりとしており、1,2つ勝てる素質はあると思います。


37.ドレスデングリーンの14(カンパニー) ★★★

コンスタントに当たりを出す母系ですが、カンパニーとの組み合わせとは・・・。
前はしっかりとした造りではあるものの、それにしてはあまりにもトモが貧弱で。


38.カラベルラティーナの14(スマートファルコン) ★★★★

お尻が大きくスマートファルコン同様ダートなら面白い存在になりえるはずです。
トモの容積も大きいのでまず積んでるエンジンは間違いないと思いますが、この馬のウィークポイントは前の繋ぎの短さかと・・・。それでちょっとアンバランスに。


39.Sweet Dreams Babyの14(Fastnet Rock) ★★★★★

非常に踏込がスムーズで足捌きに軽さがある馬です。脚長で大とびなことから、芝コースの中距離路線で活躍できそうですし、馬体に重さがないので日本の馬場にも対応できるかもしれません。


―関西入厩馬―

40.パーシステントリーの14(ディープインパクト) ★★★★

カタログの感じでは抜群に良く見えたのですが、一転動画ではアレ?って感じですね。細身に見えますし、飛節の折れが深くディープ産駒らしいキレ味はあまり期待できないかなとも。少し硬さもある気がするので、母系の印象が出ているのかも。でも、ツアーの画像とか見るとやっぱりいいんだよなあ…。これは悩ましいですね。


41.レーヴディマンの14(ディープインパクト) ★★★★★

牝馬らしく丸みのあるボディラインは良いと思いますが、トモがちょっと薄い感じがしますね。歩様のバネは非常に良いと思います。産まれが遅いこともあってまだ良くなりそうな印象がありますね。


42.ジャッキーテーストの14(ディープインパクト) ★★★

これも産まれが遅いのでちょっとトモが薄く高く見えますね。現時点では小っちゃいので、
その点もちょっと心配ですし、ジャッキーテーストもここから当たりが出るかには懐疑的。


43.トゥザヴィクトリーの14(キングカメハメハ) ★★★★★

現時点でめちゃめちゃデカいんですけど、踏込や体の使い方は抜群に良いと思います。ただ、これはさすがに脚元のリスクでかいんじゃないかなとは。大人気ですし、気持ちは分かりますが私はパスします。


44.シーザリオの14(キングカメハメハ) ★★★★★★

こちらも馬体のハリが良く、トモの容積そして動きも文句はないデキだと思います。
サイズ感的にもトゥザヴィクトリーと違ってちょうど良い感じですし、脚捌きも非常に良いと思いますよ。ただ、シーザリオ産駒はエピファネイア以外全部ダメって来ているのでアベレージは高くないというのがなあ・・・。


45.データの14(ハーツクライ) ★★

繋ぎが立ち気味でさらに柔軟性が足りないですね。動きも硬めですし、ハーツクライ産駒っぽい感じがしないなあ。馬体のフォルムなんかは好きで、少し緩さのある馬体はハーツクライの良いところだと思うんですけどね。


46.リリサイドの14(ハーツクライ) ★★★

なんだかかなり話題になっているようですね。右前の繋ぎに柔軟性がない感じがしますし、動きそのものは悪くないのですが、早生まれってことを考えるとそこまでの存在には見えませんでした。


47.ココシュニックの14(ハーツクライ) ★★★

ハーツクライの産駒にしてはすっきりとして見せます。牝馬ということもあるとは思いますが、トモはちょっと薄い感じが否めないですね。球節がゴロンとしていい感じです。丈夫な馬にはなってくれるでしょう。


48.シェアザストーリーの14(ステイゴールド) ★★★★★★

返しが良く、踏込も上々。トモの造りも問題ないですし、脚周りは相当に高いレベルにあると思います。兄ブレーヴストーリーに出資して残念な結末になったので、なんか勝負したくなってくる気分にも。


49.グレイトフィーヴァーの14(ステイゴールド) ★★★★

ずんぐりとした馬体で早生まれにも関わらずかなり成長が遅い感じがします。ただ、グレイトフィーヴァーの仔はこういう馬体でも走っていたような気がします。兄姉より馬体がかなり小さくなるのはウィークポイントかもしれませんが、それほど気にしなくていいかもしれません。


50.ヒストリックスターの14(ステイゴールド) ★★★★

馬体のハリはありますが、トモがちょっと薄い感じがします。昨年募集のかかったリュラはもっと迫力があって7000万に見合うスケールがあった気がするのですが、今年はそこまでの魅力は感じませんでした。


51.リーチコンセンサスの14(ハービンジャー) ★★★

かなりがっちりとした造りでハービンジャーらしい強さを感じる馬体です。かなり大柄な馬に成長しそうで、もっさりとした馬になってしまう可能性は否定できませんが・・・。


52.パーフェクトジョイの14(ハービンジャー) ★

胸が浅く、トモが薄く、胴の伸びが異様に少なく、それに加えて足が長いので相当バランス悪く見えてしまいますね。繋には柔軟性があって悪くないように見えるのですが、良い点はそこだけ。


53.インパクトゲームの14(ハービンジャー) ★★★★

立ち姿のバランスはとても良く、トモの感じは母父のディープインパクトが出ている感じがします。小さい割に返しとかも歩様も悪くないのですが、あとはどこまで大きくなってくれるかですね。


54.マルティンスタークの14(ダイワメジャー) ★★★

ずんぐりとした馬体はダイワメジャー産駒ならではですね。動きはちょっと重くて、繋が短い感じで、さらに右前がちょっと内向気味に見えるのでどうでしょうか。


55.シンハリーズの14(ダイワメジャー) ★★★

血統のイメージよりずいぶんと小さくて軽い造りに見えますね。脚運びはスムーズですが、トモが流れ気味で薄い感じもしますし、これまでのクラシックで戦ってきたシンハリーズの仔と比べるとちょっと落ちるかなあという気がします。


56.アマルフィターナの14(ルーラーシップ) ★★★★★

筋肉量が豊富で容積があるトモと、さらに発達した肩の筋肉がヤバいですね。この時期こんなにムキムキでこのあと成長の余地があるのかと逆に不安になるのですが、パワーがあることは間違いないでしょう。


57.ペニーホイッスルの14(ルーラーシップ) ★★

かなり腹袋が大きくてもっさり感が否めないですね。さらに繋の柔軟性もなくて、たち気味なので脚元への負担は大きいんじゃないかな。背中も付ききっていない感じがして。お母さんは良い繁殖のはずなんだけどなあ。


58.エポキシの14(ルーラーシップ) ★★★★

お母さんと違ってかなりがっちりとした馬体でハリがありますね。お尻も大きくて反面ちょっと後ろ脚が薄く見えますが気にする必要はないでしょう。踏込も良いですし、ルーラーの成功パターンはディープかもしれませんね。


59.スルーレートの14(ディープブリランテ) ★★★★★

トモが大きくパワフルで、それでいて全体的なバランスも悪くないですね。大当たりかというと分かりませんが、確実にそこそこは走ってくる馬だと思います。ブリランテで人世代挟んでいますが、ディープ×フレンチの系統はたくさん走っていますし、血統面でも楽しみなカップリングだと思います。


60.ポロンナルワの14(ディープブリランテ) ★

あまりにもトモが薄い感じがしますし、右トモにもちょっと強めの内向が見られます。脚捌きも相当に硬いですし、推せる要素がありません。


61.ハルーワソングの14(ディープブリランテ) ★★

産まれが遅いとはいえ、かなり小さく出てしまっているなと思います。全体的に非力気味なのにそれでいて歩様はそこそこ硬いという、あまり買いたくない感じですね。


62.マチカネホレルナヨの14(ゴールドアリュール) ★★

かなりスラッとした馬体でまだ全体的に力が付き切っていないかなという感じがします。前脚の足捌きがちょっと好きじゃないですね。


63.ヴァリアントレディの14(ゴールドアリュール) ★★★

ちょっと非力でかつ脚捌きも硬め。ダートで使うにしてもパワー不足という印象が否めず。産まれが遅いとはいえ、ちょっと様子見させていただきたい馬ですね。


64.フローリッドコートの14(クロフネ) ★★★★★

パワフルな馬体ですし、繋の角度や肩の筋肉はとても良いと思います。返しも良く、クロフネ産駒では思い通りの馬体に見えるのですが、案外こういうのがクロフネは走らないんだよなあ…。


65.エルダンジュの14(クロフネ) ★★★★

脚が真っ直ぐ出ており歩様のレベルは高いと思います。ちょっと曲飛気味なので、スムーズな加速力や芝適性という意味では疑問が残ります。近藤氏が手放してからずっと産駒が走っていないのも気になりますね。


66.ヴァイスハイトの14(クロフネ) ★★

4月生まれとはいえ、かなり腰が高く現時点ではかなりバランスが悪く映りますね。ちょっとのんびり歩いている感じもしますし、歩様に勢いが感じられません。


67.シーズアンの14(マンハッタンカフェ) ★★

3月生まれの牝馬にしてはちょっと大きすぎるきらいがあります。確かに筋力は付いているのですが、瞬発力勝負ではちょっと分が悪いタイプに育つようにしか見えません。


68.ベネディーレの14(ダノンシャンティ) ★★★★★

ふっくらとして丸みがありますし、馬体の造りも悪くないですね。繋のクッション性もありますし、柔らかい動きで楽しみな存在だと思います。


69.ウエストコーストの14(ダノンシャンティ) ★★★★★★

トモが大きく力強い脚捌き。活発な動きが目立ちますし、これぐらいのお値段では本当にお買い得な馬だと思います。血統面ではまだ成果の出ていない若いお母さんですが、母系には筋が通っていますし、サンデーの3×3という野心的なクロスがどう影響するかわからない面があるとはいえ、フラガラッハのような孝行息子になりうる存在だと思います。


70.キスショットの14(ダノンシャンティ) ★

トモが硬いですし、歩様という意味でも変ですし、前脚の出し方も変ですし、筋力という意味でもほとんど感じられないツルンとした感じ。これなら他のダノンシャンティ行くでしょう普通。


71.マヒナの14(ダノンシャンティ) ★★★★

強烈に張った胸前が印象的ですね。馬体のバランスも悪くないですし、悪くない馬だと思います。お値段とのバランスが取れる馬だと思います。


72.カメリアローズの14(ヴィクトワールピサ) ★★★

全体繋ぎが硬く、右前がちょっと硬すぎます。トモの筋肉に強さがあるとはいえ、胸も浅いですし、これまでのカメリアローズからは一枚落ちる印象。


73.ラフィントレイルの14(ヴィクトワールピサ) ★

2月生まれですが全体的にヒョロすぎ。脚も細いし、左前の繋ぎは怪しいし、トモにもほとんど力が付き切らないまま曲飛気味になっているのでさすがにこれでは?


74.メガクライトの14(ワークフォース) ★★★

胸前の筋肉が良く発達していますが、全体的にはまだ小さくて非力な印象が否めません。トモの筋肉も足りない感じがするので成長待ちでしょう。


75.アビラの14(ドリームジャーニー) ★★★★★

成長途上&膝下が長くややアンバランスな印象はありますが、歩かせると踏込が良いですし、トモの筋肉も悪くありません。ジェベルムーサの活躍もあり、やや割高になっている感は否めないですが、十分狙う価値のある馬だと思います。


76.キャンパスライフの14(ファルブラヴ) ★★

ファルブラヴなので全体的に肉感があっていいとは思いますが、繋がかなり緩く左前は危険な状態だと思います。特に上体が重くなりやすいファルブラヴなので負担が大きいと見ました。


77.メジロジョーンズの14(タートルボウル) ★★★

かなりヒョロく見えますが動きは決して悪いとは思いません。ただ、ちょっとお尻はやはり小さいかなあ。


78.セレブレイトコールの14(トーセンホマレボシ) ★★★

前の捌きがちょっと硬くて恵まれた馬体を生かし切れていない感じがしますね。また、繋が短すぎるでしょう。いくら柔軟性があるとはいえ、これで芝は厳しいのでは?


79.ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー) ★★★★★

今年こそ騙されんぞと思ったのですが、またバランスの良い馬体で出てきてくれましたね。
全体にハリもありますし、トモの筋肉もしっかりとしています。
球節はしっかりしていると思うのですが、管囲がかなり細いのが気になります。
ダートでも潰しが利くタイプなので、決して高いとは思いませんが。


80.メジロシャレードの14(ジャングルポケット) ★★

牡馬にしてはかなり小さい印象ですね。胸前の筋肉はちゃんと張っているように見えるんですけど、全体的に頼りない印象があります。


―地方入厩馬―

81.プリマフォルツァの14(カジノドライヴ) ★★

膝下が短くダート馬で丈夫な印象がありますが、これは左前がかなり強めの外向になってしまっていますね。数使ってナンボの地方競馬なんで、こういう不安はどうなのか・・・。


82.ロンダドールの14(カジノドライヴ) ★★

ちょっと前脚が弓っぽい感じがしますし、ダート狙いとはいえ繋が硬く、柔軟性が足りない印象です。


83.マンハッタンの14(カネヒキリ) ★★★★

カネヒキリ産駒らしく前から見たときに幅があって、ダートに不可欠なパワーは備えているように思えます。マンハッタンの仔は地方競馬でも結果を出しているので、安心できますし、脚周りも丈夫な造りに見えます。

84.ローカスの14(ローエングリン) ★★★★★

ふっくらとして、胸が深く見えます。返しも良いですし、芝でも行けそうな軽さを持った馬ですね。なんで地方なんでしょう。中央でもやれてしまいそうな気がします。




以上。それではみなさん悔いのない応募をしましょー!

キャロットの出資実績を振り返る2015ver

2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)


2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)2着、同3着

2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)

2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)3着、阪急杯(GⅢ)3着、鳴尾記念(GⅢ)3着、オールカマー(GⅡ)4着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着、日経賞(GⅡ)5着


→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)

2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、3勝(1000万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(OP)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着(2回)、ダイヤモンドS(GⅢ)2着、目黒記念(GⅡ)3着、新潟記念(GⅢ)3着

2009年産(1頭最優先)
66.○トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、3勝(1600万)
06.○シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
18.○カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利

2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
52.○ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、2勝(500万)
06.○ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、4勝(1600万)

2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、1勝(500万)
41.○フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、1勝(500万)

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.-リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=メリーモナーク(最優先)、1勝(500万)
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)=リーガルプレゼンス、2勝(1000万)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)=アダムスブリッジ、2勝(1600万)
―――若駒S(OP)

→1.5次○シェルズレイの12(ディープインパクト)=シャイニングレイ、2勝(OP)
―――ホープフルS(GⅡ)

2013年産(1頭最優先×1、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの13(ハービンジャー)=クラシックリディア(母馬優先)、新馬
30.○リッチダンサーの13(アドマイヤムーン)=ムーンクエイク(最優先)、新馬



こちらが後になってしまいますが、これまでの出資と現役馬の振り返り。
一昨年の出資世代(3歳)はまさに躍動してくれました。

1.5次で応募したシャイニングレイは新馬勝ちのあと、GⅡホープフルSを制覇。
クラシック戦線の主役に躍り出たかと思いましたが、2015年は苦しいシーズンになってしまいました。
リーガルプレゼンスはデビュー2連勝の後、故障によりまさかの引退。
出資は叶わなかったものの、一般応募したアダムスブリッジは若駒Sを制してダービーに駒を進めました。

古馬陣は屈腱炎から復帰したファタモルガーナが年末のステイヤーズSを2着、
年明けダイヤモンドS2着、目黒記念3着と重賞で3連続馬券に。
古豪になったフラガラッハも重賞で掲示板をキープするなど衰えを見せずに頑張ってくれていましたが、
ともに近況がよろしくなく、もしかしたら輝きを取り戻すのは難しいかもしれないので、
下の世代に頑張ってもらいたいところです。


また、長老のスピリタスが10歳となってついに引退。本当に頑張ってくれました。
乗馬で引き取っていただけたようで感謝しております。

2歳世代のあまり近況が良くない様子なので、そろそろ次の世代でも長く頑張ってくれそうな
馬を選びたいところですね。