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【現地観戦】ストロングタイタン、初ダートは完敗

先週末の三連休。
土曜日から関西遠征してきました。

一番の目的はグランデッツァのラストランとなるはずだったマイルCSの観戦。
しかし、先日のアクシデントで引退となってしまったので、
大義名分を失ったのですが、その前日にライブを入れたこともあり、
行くしかないだろうということで京都入り。

運良くストロングタイタンとマルケサスが京都で走ってくれたので、生で見ることができました。

ただーし、新幹線のチケットは11時過ぎに東京発。
淀に着く頃にはほとんど時間がない…。

しかも、東福寺で乗り換えたら物凄い人で行く手を阻まれ、
予定の乗り換えができず淀駅に着いた頃にはもうパドック周ってました。

なんとか着いてパドックの写真を撮ろうとしたところで無常の騎乗合図。

結局撮れたのはこんな写真だけ。

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わずかしか見られませんでしたが、
パドックの感じも悪くなかったのになー…。

結局、ほとんど見られないまま本馬場へ。
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あー、物凄い掛かってる…。
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1完歩ずつどんどん頭が上がっていく。
きっとダートの感触を確かめているのだろうと、
勝手に思うことにしましたが…。


レースではスタートから楽に位置を取るまでは良かったですが、
そのあとは揉まれるようにして下がってしまうと、
さらに外から被されてズルズル後退…。

直線の時点で絶望していましたが、ゴールまでその絶望は変わらず。
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うーん、敗因はたくさんあるのでしょうが、
砂を浴びたことと外から被されると異様に怯んでしまうような感じがします。
この辺は経験の浅い2歳馬なので仕方ない面もあるのかもしれないですが、
克服しないことには上のクラスでは戦えないことが明白。

大きな馬体でパワーがあるように見えますが、
繋ぎが緩くダートだとパワーを伝えきれない気も?
血統的なサンプルも少ないでしょうし、
その辺は使っていって適性を見極めていくしかないですね。

【牧場見学】ノーザンファームイヤリング&社台スタリオンステーション

いよいよ最終回。

最後は一頭だけ取り残されたシャンパンマリー14。

ところが、ノーザンファーム早来があまりにもじっくり見てしまった結果、今度こそ遅刻が確定…。
牧場の皆様にはご迷惑をおかけしました。
申し訳ございませんでした。

ただ、ご連絡いただいたおかげでイヤリングも予定通り見学できました。


シャンパンマリー14(ワークフォース)
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ついに雨が止んだことで、外での牧場見学が可能に。
よっしゃと思ったのもつかの間、やっぱり雨との戦いは続きました。

馬の方はご覧の通り良いボリュームを保ったまま、
バランスが崩れるところはなく、移動さえしてしまえばスムーズに乗り運動にいけるとのこと。
この時期なのであんまり気にする必要はないでしょう。

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欲を言えば後は体高が伸びてくれればというところでしょうか。
短めの距離で活躍を期待できそうな印象もありますので、
サイズ面でのアドバンテージも欲しいところです。

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もしかしたら、この世代のシルクはこの馬だけになってしまうかもしれないので、
しっかり勝ち上がって長く活躍してもらいたいですね。

ということで、長い長い出資馬見学は終了。
この後は、社台スタリオンステーションへ。

雨なので不完全燃焼でしたが、簡単に写真だけ。

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フェノーメノ


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キズナ


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カジノドライヴ


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ダイワメジャー


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ゴールドアリュール

時間帯的にも外に出ている馬とそうでない馬が半々でしたので、午前見学の方がいいかもしれませんね。

次回は着いてまずスタリオンも検討せねば!


ということで、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
今後も北海道へは定期的に見学に行きますので、
こんな牧場見学記を書けたらと思います。

【牧場見学】ノーザンファーム早来(後編)

続いて後編はブルーメンブラットの14からスタート。

ブルーメンブラット14(エンパイアメーカー)
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第一印象は大きいなということ。
ブルーメンブラットも募集時からこの時期はちょっと細めで、
この馬の姉クラシックリディアも結構細いイメージで競馬使うところまで来た印象があるので、
パッと見た感じは意外でした。
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これで9月末の時点から20kgも減ってるんですよね。
でも、飼食いに問題があるとか、入れ込みすぎて減ったわけではなく、
もともとゆとりある馬体が絞れただけということは見学時の馬体や
落ち着いた立ち振る舞いから容易に想像がつきました。

あと、これまでの兄姉と比べると目が違うんですよね。
ブルーメンブラット自身もそうでしたが、切れ長の大きな目。
対してこの馬は、つぶらな瞳でちょっとブサイクw

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脚元にもなんの不安もなさそうですので、これからはバンバン攻めていけそう。
身のこなしが良く、お母さんのポテンシャルの高さを引き継いでるということなので、
当然、期待が高まる一頭ですね!

ここからは、同行馬の愛馬が2頭。

まずは、ロッテンマイヤー、移動前ギリギリで見学が叶いました。

ロッテンマイヤー(クロフネ)
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さすがに移動前だけあって、仕上がりは良かったですね。
骨格のバランスがよく、筋肉もつくべきところについており、
なかなか良い印象を受けました。

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毛ヅヤもピカピカで体調も良さそうです。
池添学厩舎も始まったばかりですが、
良いかもと聞きますしこの馬でどういう結果が出るか楽しみですね。


いよいよノーザンファーム早来も最後の一頭。

シェアザストーリー14(ステイゴールド)
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これはとてもバランスの良い馬ですね。
これまでの兄姉はみんなダートでしたが、身のこなしからも芝でしょう。
胴の伸び、筋肉の付きかたからしても明らかに当たり!
気性的におかしな方向に行かなければ、まず走るだろうと思います。
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気性的にもステイゴールドらしい激しすぎるところは出てきていないので、
これからの成長が本当に楽しみですね。

ということで、ノーザンファーム早来はこれにて終了。
ここからはラストの出資馬シャンパンマリー14に会いにイヤリングへ向かいます。
牧場見学も最終回です。