【牧場見学】ノーザンファーム早来(前編)
牧場見学ツアーはいよいよ後半戦。
NF空港で見学に45分を費やしたため、次のNF早来までは15分しかない。
万事休すかと思われましたが、そこは百戦錬磨のkiyo氏!
カーナビに頼ることなく無駄のないコース取りでオンタイムに着くことができました。
ここでは、1歳馬と2歳馬だけで6頭の見学となりました。
まずは、パーシステントリー14
パーシステントリー14(ディープインパクト)

ディープ産駒ですがボリューム十分で、ここから鍛えることで上質な筋肉がついてくるでしょうから、
デビューする頃には相当見栄えの良い馬になっていることでしょう。
ただ、現時点では少しトモの筋肉が足りない印象がありますね。
また、腰も完全に力が付ききっている感じはせず、
産まれも遅いですし成長途上かなという印象がありました。

おそらく今回見た中では完成がかなり遅くなりそうな感じです。
じっくり鍛えて秋の京都からという感じでしょうか。
前の方の筋肉のつき方は良いと思うので楽しみな存在に間違いないですね。

続いては、出資検討馬のセントルイスガールの14
セントルイスガール14(エンパイアメーカー)

大きさがもう少し欲しいのは事実ですが、
骨格のバランスの良さでは、今回見学した馬たちの中でもトップレベルだと思います。
見学中もずっと堂々としていて、気性面の問題もなさそうですし、
追加するならこっちかなあという印象。

牧場の方によると、だだ余りの状態とのことで、
まだ350口も残っているそうなのでじっくり様子を見れそう。
全部買ってくださいという営業もいただきましたが、
それだけ自信があるのか、それとも押し付けたいのやらw

この世代エンパイアメーカーもういってますし、同世代に2頭はどうか
ということもありますので、すぐ出資とはせず様子見します。
NF空港で見学に45分を費やしたため、次のNF早来までは15分しかない。
万事休すかと思われましたが、そこは百戦錬磨のkiyo氏!
カーナビに頼ることなく無駄のないコース取りでオンタイムに着くことができました。
ここでは、1歳馬と2歳馬だけで6頭の見学となりました。
まずは、パーシステントリー14
パーシステントリー14(ディープインパクト)

ディープ産駒ですがボリューム十分で、ここから鍛えることで上質な筋肉がついてくるでしょうから、
デビューする頃には相当見栄えの良い馬になっていることでしょう。
ただ、現時点では少しトモの筋肉が足りない印象がありますね。
また、腰も完全に力が付ききっている感じはせず、
産まれも遅いですし成長途上かなという印象がありました。

おそらく今回見た中では完成がかなり遅くなりそうな感じです。
じっくり鍛えて秋の京都からという感じでしょうか。
前の方の筋肉のつき方は良いと思うので楽しみな存在に間違いないですね。

続いては、出資検討馬のセントルイスガールの14
セントルイスガール14(エンパイアメーカー)

大きさがもう少し欲しいのは事実ですが、
骨格のバランスの良さでは、今回見学した馬たちの中でもトップレベルだと思います。
見学中もずっと堂々としていて、気性面の問題もなさそうですし、
追加するならこっちかなあという印象。

牧場の方によると、だだ余りの状態とのことで、
まだ350口も残っているそうなのでじっくり様子を見れそう。
全部買ってくださいという営業もいただきましたが、
それだけ自信があるのか、それとも押し付けたいのやらw

この世代エンパイアメーカーもういってますし、同世代に2頭はどうか
ということもありますので、すぐ出資とはせず様子見します。
続いて、同行者の愛馬アルバタインキセキ
アルバタインキセキ(キンシャサノキセキ)
長く休んでいる分馬体は緩く見えますが、
骨格からは絞れてこれば楽しみだと思うのですが。
また検査を近々するんだとか…。
なんとか無事に行ってくれると良いのですが…。
早来の前半戦はここまで。
実は新幹線のなかからお送りしましたw
後半戦はブルーメンブラット14、ロッテンマイヤー、シェアザストーリー14。
さらにはイヤリングに旅は移って行きます。
【牧場見学】ノーザンファーム空港(後編)
昨日の続きから。
今日の更新ではノーザンファーム空港の後編をいってみましょう。
(ここまで連続で自分の出資馬が1頭だけだったからテーマ大丈夫だったんだけど、
ここからは迷うなー・・・)
つやっつやのエーデルグランツを見学した後、
同じ厩舎から登場したのはウエストコーストの14。
同行者と仲良く一緒に出資した愛馬です。
ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)

最新の更新ではやや非力な印象を受けるとのレポートもありましたが、
実際に見てみるとバランスが良いながらも、決して非力という感じはしませんでした。
現場の関係者も非力という感じはしないと仰ってましたね。
また、先月末皮膚病が出てしまったとのことでしたが、この日の毛ヅヤは良好。
体調も持ち直しており、全く問題ないデキに見えました。

ダノンシャンティ産駒は気性的に脆いところがある馬が多く、
早く仕上がる馬とそうでない馬の差が極端とのこと。
この馬は仕上がりが早そうとのことで、もしかしたら夏から使っていけるかもしれません。

決して高い馬ではないですが、マイル前後の距離で楽しみな存在になってくれると思います。
現場で見ると非常にバランスが良くて見栄えする馬だと思いますよ。
この後、またまた厩舎を移動して現役馬。
最も心配されるシャイニングレイの見学となりました。
シャイニングレイ

うわ、太いなと思ったのもそのはず。
570kgという馬体で、弥生賞で現地で見たときよりもすでに60kgも増えていました。
体調自体は文句なしとのことでしたが、やはり脚元は定期的に見て安心できないような状況です。

若い馬ですし、牧場側としても高い能力を持っていることは明らかなので、
なんとか復帰させて活躍させてあげたいという気持ちが特に強いと仰っていました。

ただ、やはり脚元を見ながらなんとか良化を促していきたいということだったので、
裏を返せば良化スローなんだろうなというのは容易に想像がつきました。
この馬の更新はある程度覚悟を持って見守ろうかなと思います。
続いて、空港牧場のトリを飾るムーンクエイクの登場。
ムーンクエイク

夏に左前脚(だったかな)に不安が出て一時期調教をお休みしたので、
ちょっとデビューが遅れていますが、そこからの4ヶ月は至極順調なようで、
この牧場見学の直後にノーザンファーム天栄に移動しています。

「実は新馬5連勝してて、残りの2歳馬はこの仔だけなんですよねー」と言ったところ、
「おお、この馬も勝てるんじゃないですか?」「勝てなかったら彼が悪いということで・・・w」
と、お世話していただいている厩務員さんにニンマリと話しかけるスタッフさん。

終始、和やかに見学をしていましたが、よーく見るとおかしいことに気付いた。
ん?天パじゃないこの馬。前髪どうしたのよ・・・。

アップで見るとすごい天パ!
実はタテガミが全体的に天パだったらしく、ブラッシングしていくうちに
首のほうは普通になってきたものの、かけない頭のほうはそのままだとか。
このまま前髪は天パでデビューするということは間違いないようなので、
現地でのデビュー戦は楽しみに待ちたいと思います。
ということで、ノーザンファーム空港は、
ポトリザリス14、ピーチブローフィズ14、カスタリア14、エーデルグランツ
ウエストコースト14、シャイニングレイ、ムーンクエイクの7頭で終了。
牧場を後にして今度はノーザンファーム早来へ。
こちらでも6頭を見学しました。
またアップしますのでお楽しみに。
今日の更新ではノーザンファーム空港の後編をいってみましょう。
(ここまで連続で自分の出資馬が1頭だけだったからテーマ大丈夫だったんだけど、
ここからは迷うなー・・・)
つやっつやのエーデルグランツを見学した後、
同じ厩舎から登場したのはウエストコーストの14。
同行者と仲良く一緒に出資した愛馬です。
ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)

最新の更新ではやや非力な印象を受けるとのレポートもありましたが、
実際に見てみるとバランスが良いながらも、決して非力という感じはしませんでした。
現場の関係者も非力という感じはしないと仰ってましたね。
また、先月末皮膚病が出てしまったとのことでしたが、この日の毛ヅヤは良好。
体調も持ち直しており、全く問題ないデキに見えました。

ダノンシャンティ産駒は気性的に脆いところがある馬が多く、
早く仕上がる馬とそうでない馬の差が極端とのこと。
この馬は仕上がりが早そうとのことで、もしかしたら夏から使っていけるかもしれません。

決して高い馬ではないですが、マイル前後の距離で楽しみな存在になってくれると思います。
現場で見ると非常にバランスが良くて見栄えする馬だと思いますよ。
この後、またまた厩舎を移動して現役馬。
最も心配されるシャイニングレイの見学となりました。
シャイニングレイ

うわ、太いなと思ったのもそのはず。
570kgという馬体で、弥生賞で現地で見たときよりもすでに60kgも増えていました。
体調自体は文句なしとのことでしたが、やはり脚元は定期的に見て安心できないような状況です。

若い馬ですし、牧場側としても高い能力を持っていることは明らかなので、
なんとか復帰させて活躍させてあげたいという気持ちが特に強いと仰っていました。

ただ、やはり脚元を見ながらなんとか良化を促していきたいということだったので、
裏を返せば良化スローなんだろうなというのは容易に想像がつきました。
この馬の更新はある程度覚悟を持って見守ろうかなと思います。
続いて、空港牧場のトリを飾るムーンクエイクの登場。
ムーンクエイク

夏に左前脚(だったかな)に不安が出て一時期調教をお休みしたので、
ちょっとデビューが遅れていますが、そこからの4ヶ月は至極順調なようで、
この牧場見学の直後にノーザンファーム天栄に移動しています。

「実は新馬5連勝してて、残りの2歳馬はこの仔だけなんですよねー」と言ったところ、
「おお、この馬も勝てるんじゃないですか?」「勝てなかったら彼が悪いということで・・・w」
と、お世話していただいている厩務員さんにニンマリと話しかけるスタッフさん。

終始、和やかに見学をしていましたが、よーく見るとおかしいことに気付いた。
ん?天パじゃないこの馬。前髪どうしたのよ・・・。

アップで見るとすごい天パ!
実はタテガミが全体的に天パだったらしく、ブラッシングしていくうちに
首のほうは普通になってきたものの、かけない頭のほうはそのままだとか。
このまま前髪は天パでデビューするということは間違いないようなので、
現地でのデビュー戦は楽しみに待ちたいと思います。
ということで、ノーザンファーム空港は、
ポトリザリス14、ピーチブローフィズ14、カスタリア14、エーデルグランツ
ウエストコースト14、シャイニングレイ、ムーンクエイクの7頭で終了。
牧場を後にして今度はノーザンファーム早来へ。
こちらでも6頭を見学しました。
またアップしますのでお楽しみに。
【牧場見学】ノーザンファーム空港(前編)
これまともに書いたらどれぐらいになるんでしょうか。
日曜日の朝。
札幌は生憎の雨でついに避けられず、この日は厩舎内での見学となってしまいました。
ホテルグレイスリーの朝食では、いくらも出てきておいしかったですなあ。
さて、ノーザンファーム空港牧場についたのは朝の8:30。
ハートレーの件でお礼をつげ、熱い握手を交わし見学となりました。
まずはA-1厩舎。
ポトリザリスの14(ディープブリランテ)

ディープブリランテの仔で今回の北海道ツアーではウインドインハーヘア、ディープインパクト、
ディープブリランテ、とポトリザリスの14でなんと親子4代を見学することができました。
ブリランテの仔はがっちりした体形の仔が多いのですが、この仔はスラッとしていて、
まだこれからの成長が期待できそう。
実績たっぷりのポトリザリス仔だけに期待が高まります。
続いてR-1厩舎へ。(初めて行きました)
ピーチブローフィズの14(ハービンジャー)

こちらは出資検討馬として見学した馬です。
雄大な馬体の持ち主で現役どころの結果次第では出資も考えていたのですが・・・。

なんというか耳が異様に長いのと、サラブレッドとは思えないようなもっさりとした目つき。
動きもモタモタしている感じで現時点では候補から消えてしまうかなーと思いました。
牧場側も乗ってみてからですかねー、という反応でしたし、
よほど変わり身がない限りちょっと狙いづらいかなと思いました。
カスタリアの14(クロフネ)

続いてカスタリアの14。こちらは同行者の出資馬。とても人懐っこくて可愛い。

そして、ようやくここから現役馬の登場。
エーデルグランツ(ディープインパクト)

異様に毛ヅヤがピカピカで体調は万全とのことでした。
もう少し早めに戻ってくるはずだったのですが、まさかの骨膜が見つかるとは牧場側も思って
いなかったとのこと。かなり太いのでこれから絞れてこればというところですが、
時期的にもなかなか絞れないでしょうから難しいですなあ。

しかし、毛ヅヤがピカピカでこの日一番体調が良さそうでした。

もう、つやっつやですね^^
4歳の後半を棒に振ってしまったのは残念ですが、まだまだ上を目指せる馬のはず。
きっちり立て直して来年の巻き返しに期待しましょう。
ということでノーザンファーム空港の前編はここまで。
次回は、ノーザンファーム空港の後半でウエストコーストの14やシャイニングレイなどが登場。と、早来の前半ぐらいまでいけたらいいなー。
日曜日の朝。
札幌は生憎の雨でついに避けられず、この日は厩舎内での見学となってしまいました。
ホテルグレイスリーの朝食では、いくらも出てきておいしかったですなあ。
さて、ノーザンファーム空港牧場についたのは朝の8:30。
ハートレーの件でお礼をつげ、熱い握手を交わし見学となりました。
まずはA-1厩舎。
ポトリザリスの14(ディープブリランテ)

ディープブリランテの仔で今回の北海道ツアーではウインドインハーヘア、ディープインパクト、
ディープブリランテ、とポトリザリスの14でなんと親子4代を見学することができました。
ブリランテの仔はがっちりした体形の仔が多いのですが、この仔はスラッとしていて、
まだこれからの成長が期待できそう。
実績たっぷりのポトリザリス仔だけに期待が高まります。
続いてR-1厩舎へ。(初めて行きました)
ピーチブローフィズの14(ハービンジャー)

こちらは出資検討馬として見学した馬です。
雄大な馬体の持ち主で現役どころの結果次第では出資も考えていたのですが・・・。

なんというか耳が異様に長いのと、サラブレッドとは思えないようなもっさりとした目つき。
動きもモタモタしている感じで現時点では候補から消えてしまうかなーと思いました。
牧場側も乗ってみてからですかねー、という反応でしたし、
よほど変わり身がない限りちょっと狙いづらいかなと思いました。
カスタリアの14(クロフネ)

続いてカスタリアの14。こちらは同行者の出資馬。とても人懐っこくて可愛い。

そして、ようやくここから現役馬の登場。
エーデルグランツ(ディープインパクト)

異様に毛ヅヤがピカピカで体調は万全とのことでした。
もう少し早めに戻ってくるはずだったのですが、まさかの骨膜が見つかるとは牧場側も思って
いなかったとのこと。かなり太いのでこれから絞れてこればというところですが、
時期的にもなかなか絞れないでしょうから難しいですなあ。

しかし、毛ヅヤがピカピカでこの日一番体調が良さそうでした。

もう、つやっつやですね^^
4歳の後半を棒に振ってしまったのは残念ですが、まだまだ上を目指せる馬のはず。
きっちり立て直して来年の巻き返しに期待しましょう。
ということでノーザンファーム空港の前編はここまで。
次回は、ノーザンファーム空港の後半でウエストコーストの14やシャイニングレイなどが登場。と、早来の前半ぐらいまでいけたらいいなー。

