【牧場見学】ノーザンファーム空港(後編)
昨日の続きから。
今日の更新ではノーザンファーム空港の後編をいってみましょう。
(ここまで連続で自分の出資馬が1頭だけだったからテーマ大丈夫だったんだけど、
ここからは迷うなー・・・)
つやっつやのエーデルグランツを見学した後、
同じ厩舎から登場したのはウエストコーストの14。
同行者と仲良く一緒に出資した愛馬です。
ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)

最新の更新ではやや非力な印象を受けるとのレポートもありましたが、
実際に見てみるとバランスが良いながらも、決して非力という感じはしませんでした。
現場の関係者も非力という感じはしないと仰ってましたね。
また、先月末皮膚病が出てしまったとのことでしたが、この日の毛ヅヤは良好。
体調も持ち直しており、全く問題ないデキに見えました。

ダノンシャンティ産駒は気性的に脆いところがある馬が多く、
早く仕上がる馬とそうでない馬の差が極端とのこと。
この馬は仕上がりが早そうとのことで、もしかしたら夏から使っていけるかもしれません。

決して高い馬ではないですが、マイル前後の距離で楽しみな存在になってくれると思います。
現場で見ると非常にバランスが良くて見栄えする馬だと思いますよ。
この後、またまた厩舎を移動して現役馬。
最も心配されるシャイニングレイの見学となりました。
シャイニングレイ

うわ、太いなと思ったのもそのはず。
570kgという馬体で、弥生賞で現地で見たときよりもすでに60kgも増えていました。
体調自体は文句なしとのことでしたが、やはり脚元は定期的に見て安心できないような状況です。

若い馬ですし、牧場側としても高い能力を持っていることは明らかなので、
なんとか復帰させて活躍させてあげたいという気持ちが特に強いと仰っていました。

ただ、やはり脚元を見ながらなんとか良化を促していきたいということだったので、
裏を返せば良化スローなんだろうなというのは容易に想像がつきました。
この馬の更新はある程度覚悟を持って見守ろうかなと思います。
続いて、空港牧場のトリを飾るムーンクエイクの登場。
ムーンクエイク

夏に左前脚(だったかな)に不安が出て一時期調教をお休みしたので、
ちょっとデビューが遅れていますが、そこからの4ヶ月は至極順調なようで、
この牧場見学の直後にノーザンファーム天栄に移動しています。

「実は新馬5連勝してて、残りの2歳馬はこの仔だけなんですよねー」と言ったところ、
「おお、この馬も勝てるんじゃないですか?」「勝てなかったら彼が悪いということで・・・w」
と、お世話していただいている厩務員さんにニンマリと話しかけるスタッフさん。

終始、和やかに見学をしていましたが、よーく見るとおかしいことに気付いた。
ん?天パじゃないこの馬。前髪どうしたのよ・・・。

アップで見るとすごい天パ!
実はタテガミが全体的に天パだったらしく、ブラッシングしていくうちに
首のほうは普通になってきたものの、かけない頭のほうはそのままだとか。
このまま前髪は天パでデビューするということは間違いないようなので、
現地でのデビュー戦は楽しみに待ちたいと思います。
ということで、ノーザンファーム空港は、
ポトリザリス14、ピーチブローフィズ14、カスタリア14、エーデルグランツ
ウエストコースト14、シャイニングレイ、ムーンクエイクの7頭で終了。
牧場を後にして今度はノーザンファーム早来へ。
こちらでも6頭を見学しました。
またアップしますのでお楽しみに。
今日の更新ではノーザンファーム空港の後編をいってみましょう。
(ここまで連続で自分の出資馬が1頭だけだったからテーマ大丈夫だったんだけど、
ここからは迷うなー・・・)
つやっつやのエーデルグランツを見学した後、
同じ厩舎から登場したのはウエストコーストの14。
同行者と仲良く一緒に出資した愛馬です。
ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)

最新の更新ではやや非力な印象を受けるとのレポートもありましたが、
実際に見てみるとバランスが良いながらも、決して非力という感じはしませんでした。
現場の関係者も非力という感じはしないと仰ってましたね。
また、先月末皮膚病が出てしまったとのことでしたが、この日の毛ヅヤは良好。
体調も持ち直しており、全く問題ないデキに見えました。

ダノンシャンティ産駒は気性的に脆いところがある馬が多く、
早く仕上がる馬とそうでない馬の差が極端とのこと。
この馬は仕上がりが早そうとのことで、もしかしたら夏から使っていけるかもしれません。

決して高い馬ではないですが、マイル前後の距離で楽しみな存在になってくれると思います。
現場で見ると非常にバランスが良くて見栄えする馬だと思いますよ。
この後、またまた厩舎を移動して現役馬。
最も心配されるシャイニングレイの見学となりました。
シャイニングレイ

うわ、太いなと思ったのもそのはず。
570kgという馬体で、弥生賞で現地で見たときよりもすでに60kgも増えていました。
体調自体は文句なしとのことでしたが、やはり脚元は定期的に見て安心できないような状況です。

若い馬ですし、牧場側としても高い能力を持っていることは明らかなので、
なんとか復帰させて活躍させてあげたいという気持ちが特に強いと仰っていました。

ただ、やはり脚元を見ながらなんとか良化を促していきたいということだったので、
裏を返せば良化スローなんだろうなというのは容易に想像がつきました。
この馬の更新はある程度覚悟を持って見守ろうかなと思います。
続いて、空港牧場のトリを飾るムーンクエイクの登場。
ムーンクエイク

夏に左前脚(だったかな)に不安が出て一時期調教をお休みしたので、
ちょっとデビューが遅れていますが、そこからの4ヶ月は至極順調なようで、
この牧場見学の直後にノーザンファーム天栄に移動しています。

「実は新馬5連勝してて、残りの2歳馬はこの仔だけなんですよねー」と言ったところ、
「おお、この馬も勝てるんじゃないですか?」「勝てなかったら彼が悪いということで・・・w」
と、お世話していただいている厩務員さんにニンマリと話しかけるスタッフさん。

終始、和やかに見学をしていましたが、よーく見るとおかしいことに気付いた。
ん?天パじゃないこの馬。前髪どうしたのよ・・・。

アップで見るとすごい天パ!
実はタテガミが全体的に天パだったらしく、ブラッシングしていくうちに
首のほうは普通になってきたものの、かけない頭のほうはそのままだとか。
このまま前髪は天パでデビューするということは間違いないようなので、
現地でのデビュー戦は楽しみに待ちたいと思います。
ということで、ノーザンファーム空港は、
ポトリザリス14、ピーチブローフィズ14、カスタリア14、エーデルグランツ
ウエストコースト14、シャイニングレイ、ムーンクエイクの7頭で終了。
牧場を後にして今度はノーザンファーム早来へ。
こちらでも6頭を見学しました。
またアップしますのでお楽しみに。