ヴァーゲンザイル引退
先週の白富士ステークス(OP)に出走したヴァーゲンザイルは9着。
殿からの競馬で直線に向いて一瞬反応してくれましたが、末脚が足りることはありませんでした。
レース後の更新ではなんともなかったのですが、
昨年4月のメトロポリタンSで3着して以来は全て苦しい競馬で、
さすがにそろそろかなーとは思っていましたが、ここで現役引退となりました。
募集時にはあまり人気がない馬で1位で書けば実績は要らない馬でしたが、
初めて見たときから馬体のバランスと脚捌きは群を抜いて良く見え、
まるでひとめぼれのように書いたことを良く覚えています。
初めて牧場見学に行った時から、すでに根性の悪さ(笑)がにじみ出ており、
厩舎から出てきた瞬間、いきなり見下されるような目線で来られたことを良く覚えています。
デビュー戦からは安定して走ってくれましたが、彼の転機は4歳夏の骨折だったかと思います。
そこから4戦連続惨敗のスランプとなり、本当に苦しい思いをしましたが、
田村厩舎の皆様、山元TCのスタッフの皆様の努力があって、見事に復活。
それからも気性の難しさと向き合いながら、本当に長い間頑張ってくれました。
レース前のやる気のない雰囲気から、終いにグッと脚を伸ばしてくるところが素晴らしく、
私の周りにはたくさん応援してくださる方がいらっしゃいました。
昨年のサンシャインSでの快勝からのOP入りしたときはまだまだ行けると思ったのですが、
さすがに重賞クラスでは厳しい競馬が続きましたね。
この後はサラブレッドオークションに出されるということなので、
賞金面でも買い手がつけば南関東で走ってくれるのではないかと思います。
あの性格でダートですから、砂を浴びたらどうなるんだろうと不安にはなりますが、
彼ならまた次のステージで愛情をもらえるよう陰ながら祈ります。
応援していただいたみなさん、そして田村厩舎の皆様、社台グループの皆様、
これまで本当に長い間ありがとうございました。

殿からの競馬で直線に向いて一瞬反応してくれましたが、末脚が足りることはありませんでした。
レース後の更新ではなんともなかったのですが、
昨年4月のメトロポリタンSで3着して以来は全て苦しい競馬で、
さすがにそろそろかなーとは思っていましたが、ここで現役引退となりました。
募集時にはあまり人気がない馬で1位で書けば実績は要らない馬でしたが、
初めて見たときから馬体のバランスと脚捌きは群を抜いて良く見え、
まるでひとめぼれのように書いたことを良く覚えています。
初めて牧場見学に行った時から、すでに根性の悪さ(笑)がにじみ出ており、
厩舎から出てきた瞬間、いきなり見下されるような目線で来られたことを良く覚えています。
デビュー戦からは安定して走ってくれましたが、彼の転機は4歳夏の骨折だったかと思います。
そこから4戦連続惨敗のスランプとなり、本当に苦しい思いをしましたが、
田村厩舎の皆様、山元TCのスタッフの皆様の努力があって、見事に復活。
それからも気性の難しさと向き合いながら、本当に長い間頑張ってくれました。
レース前のやる気のない雰囲気から、終いにグッと脚を伸ばしてくるところが素晴らしく、
私の周りにはたくさん応援してくださる方がいらっしゃいました。
昨年のサンシャインSでの快勝からのOP入りしたときはまだまだ行けると思ったのですが、
さすがに重賞クラスでは厳しい競馬が続きましたね。
この後はサラブレッドオークションに出されるということなので、
賞金面でも買い手がつけば南関東で走ってくれるのではないかと思います。
あの性格でダートですから、砂を浴びたらどうなるんだろうと不安にはなりますが、
彼ならまた次のステージで愛情をもらえるよう陰ながら祈ります。
応援していただいたみなさん、そして田村厩舎の皆様、社台グループの皆様、
これまで本当に長い間ありがとうございました。

【牧場見学】ブルーメンブラットの14
牧場見学記は少し空きましたが後半。
もう一度タクシーに乗り込んで今度はノーザンファーム早来へ移動しました。
そういえば、ウエストコーストの14の見学時、
運転席から出てきて勝手に馬を見始めた運転手。
競馬ファンかと聞いてみましたが、全くそんなことありませんでした^^;
馬の瞳は好きだけどねとのこと・・・。
なんだかんだ世間話と運転手さんの人生を語られながら15分。
ノーザンファーム早来へ到着。今度は乗せていただく形で見学なので、
運転手さんは置いていかれる展開に。(残念!)
まずはブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)

つい2ヶ月前に見たばかりなので、さほど大きな変化はないかなーという感じでした。
姉のクラシックリディアと比べてサイズが大きいというところが利点で、
牝馬グループの中でも一番進んでいる組でハロン16秒を元気に上がっているようです。

体力的な不安がなく、脚元にも疲れを見せていないというのは好感で、
時間をかけてまで馬体を大きくしていく必要もないですし、
それほどデビューが遅れるような感じはしません。

ただ、やはりブルーメンブラットの仔ですし、
馬体を見るとまだ腰周りを中心に緩いところがあるのは事実。
それでもこれだけ走ることができているのは、力があることの裏返しかもしれませんが、
2歳時からバリバリトップフォームに持っていくような馬ではないことは事実です。

まず、ひとつ勝って実力を付けながら、クラスの階段を上がって行ってくれれば。
もう一度タクシーに乗り込んで今度はノーザンファーム早来へ移動しました。
そういえば、ウエストコーストの14の見学時、
運転席から出てきて勝手に馬を見始めた運転手。
競馬ファンかと聞いてみましたが、全くそんなことありませんでした^^;
馬の瞳は好きだけどねとのこと・・・。
なんだかんだ世間話と運転手さんの人生を語られながら15分。
ノーザンファーム早来へ到着。今度は乗せていただく形で見学なので、
運転手さんは置いていかれる展開に。(残念!)
まずはブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)

つい2ヶ月前に見たばかりなので、さほど大きな変化はないかなーという感じでした。
姉のクラシックリディアと比べてサイズが大きいというところが利点で、
牝馬グループの中でも一番進んでいる組でハロン16秒を元気に上がっているようです。

体力的な不安がなく、脚元にも疲れを見せていないというのは好感で、
時間をかけてまで馬体を大きくしていく必要もないですし、
それほどデビューが遅れるような感じはしません。

ただ、やはりブルーメンブラットの仔ですし、
馬体を見るとまだ腰周りを中心に緩いところがあるのは事実。
それでもこれだけ走ることができているのは、力があることの裏返しかもしれませんが、
2歳時からバリバリトップフォームに持っていくような馬ではないことは事実です。

まず、ひとつ勝って実力を付けながら、クラスの階段を上がって行ってくれれば。
しかし、この馬本当に愛嬌があって、時間を追うごとに、
どんどん近づいて可愛い顔を見せてくれます。
普通にしてるとそんなことないんでしょうけど、
仕草だけならまさに美少女って感じですね。
普通に行けば秋ぐらいには仕上がってくるのではないでしょうか。
その時を楽しみに待ちたいと思います。
【牧場見学】ウエストコーストの14
続いてウエストコーストの14。
エーデルグランツと同じ厩舎ですが、
彼は(空気が読めず)脱北してしまったので、
結局一頭だけになってしまいました。
お天気も良く、また凍ってもいなかったので、
ここの厩舎だけは外で歩くところまで含めて見せていただきました。
前回も思っていたのですが、本当にバランスが良く好馬体。
距離はマイルぐらいかもしれませんが、
もしかしたら大当たりなんじゃないかと真面目に思い始めました。
脚元もノートラブルでもうハロン16秒で乗れていますし、
馬格も十分にあるので、これからグイグイ攻めていけそう。
ところどころの筋肉の付き方やパーツの大きさなどちょうどいい感じで丈夫で長持ちしそうだなと思いました。
これまでもたくさんこの時期に馬を見てきましたが、
これほどバランスの良い馬はハートレーぐらいでしょうか?
あとはエンジンがどれほどあるかどうかでしょう。
これからペースアップ次第で夏競馬も狙えるとのこと。
とても楽しみになってきました!



