【現地観戦】ムーンクエイク、422日ぶり未勝利戦を完勝
3/6全く出走すると思っていなかったムーンクエイクがまさかの中一週での出走。
メンバーに恵まれた印象はありましたが、ダントツでの1番人気での出走となりました。
前走の新馬戦はコース取りの差で厳しい競馬になりましたが、それでも粘っての2着。
藤沢先生も含めて皆が力負けでないことは明らかだった敗戦でもあったので、
ここは是が非でも勝っておきたいレースとなりました。

この日のムーンクエイクは懸念していた通りテンションが上がっていました。
一方的に撮り続ける私も悪いのですが、彼も彼でとにかく物見がひどく、
一定の場所では数回尻っ跳ねもするなど気性の幼い面を見せていました。

まあしかし可愛い系の表情をしていますし、とにかくカメラを覗き込んでくるような
屈託のない表情はとても惹かれてしまいますね。

パドックの写真を振り返るとみんなこんな感じのカメラ目線のものがたくさん見つかります。
ただし、パドックで露呈した精神面の脆さは返し馬でさらに表面化していました。

返し馬ではルメール騎手の制止を振り切るような感じでハミをグイグイ噛んで、
持っていってしまうし、待避所からゲート付近に戻ってくる時もかなり危うい印象がありました。
レースでは五分のスタートを切ると先行集団の後ろで待機する新馬とは違う形。
3コーナーあたりから強引に上がっていく強気の競馬で先行集団に取り付くと、
ここからはムーンクエイクの独壇場でした。

私の目の前の時点ではほとんど持ったままで通過。
坂下からのゴーサインに鋭く反応し、あっという間にレースを決定づけてしまいました。

抜け出してからもソラを使わないように、まずまず追われていましたが、
それもあってか楽に3馬身の決定的な差をつけて快勝。
ようやくkiyo厩舎2016年の初勝利となりました。

この後は一息入れるようで、ニュージーランドトロフィーやNHKマイルを目指してもらいたい
気持ちもありつつ、ただ気性的に使い続けていくリスクも感じるところです。
この馬は自身の成長に合わせて使っていったほうがいいかと思います。
この勝利で2013年産世代は4頭出資して全頭勝ち上がり。
ハートレーを除いてRegal Ransom、ハービンジャー、アドマイヤムーンと種牡馬チャレンジ枠でしたが、
あっさりと全馬勝ち上がりを決めてくれてホッとしています。
現4歳世代が黄金世代かと思いきや、故障で長期離脱や引退がありましたので、
この世代はとにかく無事にいって活躍を期待したいですね。
メンバーに恵まれた印象はありましたが、ダントツでの1番人気での出走となりました。
前走の新馬戦はコース取りの差で厳しい競馬になりましたが、それでも粘っての2着。
藤沢先生も含めて皆が力負けでないことは明らかだった敗戦でもあったので、
ここは是が非でも勝っておきたいレースとなりました。

この日のムーンクエイクは懸念していた通りテンションが上がっていました。
一方的に撮り続ける私も悪いのですが、彼も彼でとにかく物見がひどく、
一定の場所では数回尻っ跳ねもするなど気性の幼い面を見せていました。

まあしかし可愛い系の表情をしていますし、とにかくカメラを覗き込んでくるような
屈託のない表情はとても惹かれてしまいますね。

パドックの写真を振り返るとみんなこんな感じのカメラ目線のものがたくさん見つかります。
ただし、パドックで露呈した精神面の脆さは返し馬でさらに表面化していました。

返し馬ではルメール騎手の制止を振り切るような感じでハミをグイグイ噛んで、
持っていってしまうし、待避所からゲート付近に戻ってくる時もかなり危うい印象がありました。
レースでは五分のスタートを切ると先行集団の後ろで待機する新馬とは違う形。
3コーナーあたりから強引に上がっていく強気の競馬で先行集団に取り付くと、
ここからはムーンクエイクの独壇場でした。

私の目の前の時点ではほとんど持ったままで通過。
坂下からのゴーサインに鋭く反応し、あっという間にレースを決定づけてしまいました。

抜け出してからもソラを使わないように、まずまず追われていましたが、
それもあってか楽に3馬身の決定的な差をつけて快勝。
ようやくkiyo厩舎2016年の初勝利となりました。

この後は一息入れるようで、ニュージーランドトロフィーやNHKマイルを目指してもらいたい
気持ちもありつつ、ただ気性的に使い続けていくリスクも感じるところです。
この馬は自身の成長に合わせて使っていったほうがいいかと思います。
この勝利で2013年産世代は4頭出資して全頭勝ち上がり。
ハートレーを除いてRegal Ransom、ハービンジャー、アドマイヤムーンと種牡馬チャレンジ枠でしたが、
あっさりと全馬勝ち上がりを決めてくれてホッとしています。
現4歳世代が黄金世代かと思いきや、故障で長期離脱や引退がありましたので、
この世代はとにかく無事にいって活躍を期待したいですね。
【牧場見学】ハートレー
本日、快晴のノーザンファーム天栄へハートレーの見学に行ってきました。
10時半に家を出て、天栄近くのナストロでランチ。
遠いとはいえ、こんな楽な感じでも天栄なら行けるのは大きなメリットです。
見学もそんなに混んでないしw
まずは同行者の出資馬を見学。
などを見学しました。
ハートレーはパブロの手前の4頭目で登場!
レースから2週間ということもあり、馬体はすっきり。
というか、むしろ共同通信杯の時よりすっきり見せて、
これぐらいで競馬に使ったほうが動けるんじゃないの?
と思ったぐらいです。
なかなか静止することができないし、いつもの堂々とした感じがなく、
首を上下してかなりテンションが高かったですね。
場合によっては坂路入りも拒絶するようなところがあるとのこと。
まともに走れば能力的にはクラシックで好勝負は必至だし、その先もある馬だと思うので、
慎重に接していかないといけないというコメントがありました。
こんなところで終わってもらっては困ります。
クラシック好走のポイントは1にも2にも戸崎騎手との相性。
本番での逆襲と悲願を改めて彼に託したいと思います。
【現地観戦】ムーンクエイク、2着で新馬連勝は5でストップ
先週の日曜日、フェブラリーS当日の東京競馬場で3歳世代ラストの一頭。
天パ君ことムーンクエイクのデビュー戦を見に行ってきました。
当日は朝8時すぎに着くというゆとりでありながら、
開門ダッシュで芝側の最前列が埋まらないという奇跡的なこともあり、難なく一番前を確保。
メインレースの5レースでムーンクエイクの新馬戦を観戦しました。

パドックで待っているとどんどんと陽が差してきて暑いぐらいの気候。
強い日差しに照らされてムーンクエイクの馬体はキラキラと輝いているのかとさえ思うぐらい、
状態面は相当良く見えました。

昨秋の牧場見学以来、天パに目が行く彼ですが、やはり天パは治っておらず、
牡馬なのにちょっと可愛いぐらいの感じでした。
ただ、気性的にはかなり幼く、ここら辺がカギになるのかなと思いましたが案の定。
ここの難しさが取りこぼしてしまった要因となったかもしれません。

返し馬から気性的な問題は明らかになってきて、あまり制御が利かない感じで
目の前を通り過ぎていきました。

レースでは最後入れでもあり好スタートを切ると抑えきれない感じで先頭へ。
かなりなだめながらの競馬でしたが、前に壁を作れない大外枠が仇となってしまいました。
問題のシーンは4コーナーからでヴェロン騎手に促されるように、大きくロスをして大外へ。
逃げ馬がそこを通るのかと頭が真っ白になりました。
それでも重馬場を12.3-12.3-11.8という加速ラップながら、最後まで踏ん張って2着同着。

勝ち馬に離されはしたとはいえ、正直それでも勝てた競馬だと思うだけに残念です。
ここを勝っておけば抽選で重賞挑戦の可能性すらあっただけに・・・。
それでもマイル前後で活躍できる能力があるのは分かったのでこれからは大事に育ててもらいたいですね。
ちなみに唯一の自慢であった新馬連勝記録がついに5でストップ。
シャイニングレイ→リーガルプレゼンス→ストロングタイタン→クラシックリディア→ハートレー
とタスキをつないできましたが、ついに止まってしまいました。
勝てた競馬だけに残念ですが、うちは新馬2着のほうが縁起が良かったりするので、
改めて期待しましょう。
天パ君ことムーンクエイクのデビュー戦を見に行ってきました。
当日は朝8時すぎに着くというゆとりでありながら、
開門ダッシュで芝側の最前列が埋まらないという奇跡的なこともあり、難なく一番前を確保。
メインレースの5レースでムーンクエイクの新馬戦を観戦しました。

パドックで待っているとどんどんと陽が差してきて暑いぐらいの気候。
強い日差しに照らされてムーンクエイクの馬体はキラキラと輝いているのかとさえ思うぐらい、
状態面は相当良く見えました。

昨秋の牧場見学以来、天パに目が行く彼ですが、やはり天パは治っておらず、
牡馬なのにちょっと可愛いぐらいの感じでした。
ただ、気性的にはかなり幼く、ここら辺がカギになるのかなと思いましたが案の定。
ここの難しさが取りこぼしてしまった要因となったかもしれません。

返し馬から気性的な問題は明らかになってきて、あまり制御が利かない感じで
目の前を通り過ぎていきました。

レースでは最後入れでもあり好スタートを切ると抑えきれない感じで先頭へ。
かなりなだめながらの競馬でしたが、前に壁を作れない大外枠が仇となってしまいました。
問題のシーンは4コーナーからでヴェロン騎手に促されるように、大きくロスをして大外へ。
逃げ馬がそこを通るのかと頭が真っ白になりました。
それでも重馬場を12.3-12.3-11.8という加速ラップながら、最後まで踏ん張って2着同着。

勝ち馬に離されはしたとはいえ、正直それでも勝てた競馬だと思うだけに残念です。
ここを勝っておけば抽選で重賞挑戦の可能性すらあっただけに・・・。
それでもマイル前後で活躍できる能力があるのは分かったのでこれからは大事に育ててもらいたいですね。
ちなみに唯一の自慢であった新馬連勝記録がついに5でストップ。
シャイニングレイ→リーガルプレゼンス→ストロングタイタン→クラシックリディア→ハートレー
とタスキをつないできましたが、ついに止まってしまいました。
勝てた競馬だけに残念ですが、うちは新馬2着のほうが縁起が良かったりするので、
改めて期待しましょう。








