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ハートレー、雨と大外枠

今日は府中で共同通信杯(GⅢ)にハートレーが、
小倉では壇ノ浦特別(1000万下)にジェネラルゴジップが出走します。

前走のホープフルSを制覇し、一気にクラシック候補に名を挙げたハートレーは、
レース後の回復が早いこともあり、共同通信杯で始動することになりました。

ベリー騎手で出走予定でしたが、またしても騎乗停止により直前で乗り替わり。
横山典騎手とのコンビになりましたので、
あとは直前にTwitterをしないように祈るのみです。

今回のポイントとしてはスタートの課題が第一に挙げられていましたが、
一応最後入れなので少しリスクは下がったかなと思います。
ただ、デビュー戦に続き雨の競馬ですし、
さらに圧倒的に内有利なトラックバイアスの中で、
大外枠を引き当ててしまったのは不運としか言えません。

ライバルのスマートオーディンは絶好の最内枠ですから、相当厳しい競馬になるでしょうが、
ここは地力でどこまでいけるか期待したいと思います。

頼むぞハートレー!
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【牧場見学】ノーザンホースパーク(番外編)

牧場見学そのもの自体は前回のパーシステントリーの14で終了。
このまま空港に戻るのかと思いきや、ちょっと寄り道でノーザンホースパークへ。
あまり飛行機までの時間もないので、ちょっとだけ散策しました。

と、向かう先はただひとつ。「馬見の丘」へ。

雪道-2016.1.24

いやあ、なんだこの道は・・・。
冬のノーザンホースパークはさすがに人通りも少なく静かでしたが、
一面雪に覆われて確かに綺麗なところでした。

雪道-2016.1.24-2

なんとなくフロンティアが切り開いてくれた道(足跡)をたどって、
秋よりも10分以上の時間をロスして馬見の丘に到着しました。



雪道-2016.1.24-4

もともとのんびりとした空気が流れている場所ですが、
いつもより幻想的でピンと張りつめた空気が気持ちの良いところでした。

雪道-2016.1.24-3


繁殖馬もいつもより少なかったですが、
雪の中だと、草もまず雪をどけてから食べるんですね。
そんな習性すらも新発見でした。

雪道-2016.1.24-5

抜けるような青空が気持ちよく、冬の北海道の魅力もようやく味わうことができました。
これからは雪は怖いものの冬の北海道もちょっと意識して行ってみようかなと思いました。

【牧場見学】パーシステントリーの14

またまた間が空いてしまいましたが、牧場見学も最後の一頭。
期待のディープ産駒、パーシステントリーの14。

秋に行った感じではかなり緩ーい感じで不安になったのですが、
さすがに3ヶ月では大きな変化はなかったものの、多少は良くなっている印象がありました。

パーシステントリー14-2016.1.24

さすがに歩かせるのは室内になってしまったのですが、
せっかくなのでということで外で見せていただくことができました。


まだまだ、馬体に緩さが残っていて、胴も長いし、脚も長いので、
完成までにはなかなか時間がかかりそうだなとは思っていたのですが、
やはり乗ってみても馬体の特徴からそういう影響が出ているみたいですね。

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まだまだ、顔も幼いんですけど、とてもつぶらな瞳で可愛い馬です。
気性的に難しいというところはないそうですが、まだご飯を食べたり、食べなかったり
というところもあるそうです。


パーシステントリー14-2016.1.24-2

そんな中でも速いところをやっていけるのは、基礎体力があるからで、
これからもしっかりと乗っていって鍛えてもらいたいところ。
まだまだハンドリングが難しかったりと課題もあるようですが、
全体的に力が着いてくれば変わってきてくれると思うので、
これからの成長に期待したいところです。