【牧場見学】ノーザンファーム早来(後編)
続いて後編はブルーメンブラットの14からスタート。
ブルーメンブラット14(エンパイアメーカー)
ブルーメンブラットも募集時からこの時期はちょっと細めで、
この馬の姉クラシックリディアも結構細いイメージで競馬使うところまで来た印象があるので、
パッと見た感じは意外でした。
これで9月末の時点から20kgも減ってるんですよね。
でも、飼食いに問題があるとか、入れ込みすぎて減ったわけではなく、
もともとゆとりある馬体が絞れただけということは見学時の馬体や
落ち着いた立ち振る舞いから容易に想像がつきました。
あと、これまでの兄姉と比べると目が違うんですよね。
ブルーメンブラット自身もそうでしたが、切れ長の大きな目。
対してこの馬は、つぶらな瞳でちょっとブサイクw
身のこなしが良く、お母さんのポテンシャルの高さを引き継いでるということなので、
当然、期待が高まる一頭ですね!
ここからは、同行馬の愛馬が2頭。
まずは、ロッテンマイヤー、移動前ギリギリで見学が叶いました。
ロッテンマイヤー(クロフネ)
骨格のバランスがよく、筋肉もつくべきところについており、
なかなか良い印象を受けました。
池添学厩舎も始まったばかりですが、
良いかもと聞きますしこの馬でどういう結果が出るか楽しみですね。
いよいよノーザンファーム早来も最後の一頭。
シェアザストーリー14(ステイゴールド)
これまでの兄姉はみんなダートでしたが、身のこなしからも芝でしょう。
胴の伸び、筋肉の付きかたからしても明らかに当たり!
これからの成長が本当に楽しみですね。
ということで、ノーザンファーム早来はこれにて終了。
ここからはラストの出資馬シャンパンマリー14に会いにイヤリングへ向かいます。
牧場見学も最終回です。






