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【牧場見学】山元トレーニングセンター ゴルトキルシェ

ゴールデンウィークの中日である昨日、渋滞を恐れず山元TC→NF天栄ツアーを敢行しました。

 

渋滞考慮で朝4時に東京を出発。300km以上を走り、山元トレセンへ到着。

行きは案外スムーズで早めに近くまで着いてしまって時間つぶしをするぐらいでした。

 

山元トレセンは2年ぶりの来訪。

少し待ち時間ができたので、調教の見学もさせていただきました。

 

ここは1頭のみ。

 

北海道で見るはずだったゴルトキルシェ(ステイゴールド×ダリシア)です。

 

 

社台ファームでも順調で、早めに山元トレセンへ移動してきました。

各POG本でも取り上げられている通り牧場サイドも期待されているようで、

募集時からバランス良く、逞しく育ってくれたことは本当に良かったと思います。

 

 

この日は調教の後だったこともあるのか、北海道の時と違ってかなり落ち着いていました。

山元トレセンの方に聞いても気性が荒いという感じはなく、むしろ乗りやすいとのことでした。

 

 

これまでダリシアの仔を何頭も見てきた厩舎だそうですが、イメージとしては兄サトノキングダムに似たフォルム。

ここ最近のダリシアの仔では一番しっかりして素晴らしいデキの馬ですとのことです。

距離的にはマイル~2000mぐらいを主戦としそうで、牝馬としては理想的なタイプ。

 

平田先生からとも連絡を取り合っているようですが、夏競馬から始動ということではなく、

こちらでしっかりと状態を整えて、最も暑い時期の出走を避け初秋の阪神あたりが

デビューとなる予定だそうです。

 

いずれにしても、山元トレセンに来ている牝馬の中でも屈指の存在とかなりの高い評価を受けています。

順調に行ってもらい、名前通り来年の桜花賞を意識できる活躍を期待しています。

ファタモルガーナ、天皇賞・春へ2年連続の挑戦

今日は愛馬1年ぶりのGⅠ挑戦。

今年もファタモルガーナが天皇賞に挑戦します。

 

ステイヤーズS2着→ダイヤモンドS負けからの臨戦過程は全く昨年と同じ。

後方待機から漁夫の利狙いだった昨年は終い良い脚を使って7着に健闘。

今年は積極的な競馬をするとのことで、昨年とは違った競馬が見られると思います。

 

昨年と違うのはメンバーでしょう。

パワーアップしたキタサンブラック、現役最強のサトノダイヤモンド。

この2頭のレース振りが他馬にも大きな影響を与えそうです。

そういうことを考えると、なんとなく漁夫の利狙いの方が着順的には上を目指せそうですね。

 

すでに9歳ですし、屈腱炎からここまでよく脚元が持ってるなとは思いますが、

この開催の京都は脚元に来る印象があるので、なんとか無事に走りぬいて欲しいです。

シルクホースクラブ 第2回追加募集全頭斬り

本家の募集まであと少し、そろそろリハビリも兼ねてこちらの世界に戻ってきたいと思います。

今回はシルクの追加募集馬をピックアップ。頭数も手ごろなので楽な気持ちでやってみましょう。

 

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ

 

 

70.カイゼリンの15(ルーラーシップ)★★★

 

キリッとした馬体で既にかなりの仕上がりなってきているかなと思いますが、

反面腰回りやトモ周りにもう一回りボリュームが欲しいかなという気がします。

追い切り動画ではちょっと頭が高く、最後の坂でやや失速気味。

血統面からはもうちょっとパワーが欲しいですね。

 

 

71.ストラスペイの15(ルーラーシップ)★★

 

かなりトモ高で、飛節の折れが深いのでまだまだ成長途上でしょうね。

走らせても前がかなり硬めで推進力に欠く印象。これは見送りです。

 

 

72.プロミストスパークの15(ヘニーヒューズ)

 

背がかなり長く全体的にのぺーっとした印象です。

背腰が上手く使えていない印象で、この時期でちょっと厳しいかな。

走らせてもどんどん置いていかれてる感じで、これを買えって言うのはなあ…。

 

 

73.スルーレートの15(ダイワメジャー)★★

 

管囲18cmというのはかなり怖い印象。普通ならキャロで募集していますよねえ。

胸が浅いのかかなり脚長に見えますが、調教映像ではそれを生かした、

柔らかくて滞空時間の長い走りが出来ていると思います。

無くはないですが、リスクを背負ってシルクで買いに行くのはちょっと。

 

 

74.アンナヴァンの15(ロードカナロア)★★★★★

 

この中では確かに超抜ですね。

大型馬ですが、支える脚元もしっかりしていますし、筋肉量も豊富。

肩の立ち方からスプリンター寄りになっていくだろうと思います。

ただ、走り方は軸がブレて、あまり好きではないですね。

 

 

75.アーデルハイトの15(エイシンフラッシュ)★★★

 

立ち姿や皮膚感は好きですね。

エイシンフラッシュ産駒なので、割引で考えなければなりませんし、やはり管囲が細い。

走り方も手前が安定しないのでロッテンマイヤーのような活躍はどうでしょうか?

 

 

 

わざわざこのタイミングで買いたいなという馬も見当たらなかったし、

今年の2歳馬はここまでかなりいい感じできているので、戦力補強もする必要はないかなと思っています。

もし買うとしたらアンナヴァンですが、手は出さないと思います。