ファタモルガーナ、天皇賞・春へ2年連続の挑戦
今日は愛馬1年ぶりのGⅠ挑戦。
今年もファタモルガーナが天皇賞に挑戦します。
ステイヤーズS2着→ダイヤモンドS負けからの臨戦過程は全く昨年と同じ。
後方待機から漁夫の利狙いだった昨年は終い良い脚を使って7着に健闘。
今年は積極的な競馬をするとのことで、昨年とは違った競馬が見られると思います。
昨年と違うのはメンバーでしょう。
パワーアップし たキタサンブラック、現役最強のサトノダイヤモンド。
この2頭のレース振りが他馬にも大きな影響を与えそうです。
そういうことを考えると、なんとなく漁夫の利狙いの方が着順的には上を目指せそうですね。
すでに9歳ですし、屈腱炎からここまでよく脚元が持ってるなとは思いますが、
この開催の京都は脚元に来る印象があるので、なんとか無事に走りぬいて欲しいです。