ノルマンディーオーナーズクラブ募集予定馬全頭斬り2017 1-11
間に合わなかったー。
自身の体調不良があって、あまり時間を取ってみることができなかったのと、
とにかくノルマンディーは自信がないので、あえての締め切り後でお願いします。
本編に入る前に★の見方と注意事項
★のイメージですが、MAXが7つとしております
★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう
(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ
1.ヴンダーゾンネの16(ジャスタウェイ)★★★
体高:153cm 胸囲:174cm 管囲:20.0cm 体重:400kg
体型の割に管囲が太く見え脚回りがしっかりとして、歩様にも安定感があるように見えます。
一方で、動きの硬さは姉のアリンナ同様に感じてしまいます。
まだ子供っぽいのでここからどう成長してくるでしょうか。サイズ面はかなり心配です。
2.パッションレッドの16(ロードカナロア)★★
体高:156cm 胸囲:176cm 管囲:20.5cm 体重:435g
トモが高く成長途上ですが、やや小さ目とはいえ、筋肉量が豊富なタイプではないので、
ここから成長すればちょうど良いサイズになるかもしれません。
かなりヒョロく見える点があまりカナロアらしさを感じず、
これまでの兄弟のお値段とのバランスと成績を考えてもあまり魅力は感じませんね。
3.イズミコマンダーの16(キンシャサノキセキ)★★★★
体高:156cm 胸囲:181cm 管囲:20.5cm 体重:420kg
やや前傾姿勢で肩の肉量は豊富。キ甲が抜けておらず、少し完成には時間がかかりそうです。
それでもギュッと詰まった胴の感じや、溌剌とした動きには短距離馬らしい魅力を感じ、
血統と馬体のイメージがマッチしている点とノルマンディーらしさはあってよいかなと思います。
4.クラックコードの16(ワークフォース)★★
体高:164cm 胸囲:184cm 管囲:22.5cm 体重:497kg
4月後半の生まれながら十分すぎるサイズで、ここからどれぐらい増えていくでしょうか。
飛節の折れが深く、腰回りも薄目であまり推進力が感じられない馬体に見えます。
ワークフォースらしくハリはありますが、筋肉の質はちょっと硬めで、
巨体となると仮定した場合、重すぎるんじゃないかな。
5.ソラコマチの16(ゴールドアリュール)★★★★
体高:157cm 胸囲:183cm 管囲:20.0cm 体重:475kg
首が太くゴロンとした体型はゴールドアリュールの血統の良いところをうまく体現した形です。
筋肉骨量ともに豊富で、それでいてトモの動きも悪くなくいい感じの仕上がりに見えますね。
やや肩の出がイマイチなのと、お値段がちょっと高めなのがどうでしょうか?
6.タニノローゼの16(エイシンフラッシュ)★★★
体高:162cm 胸囲:180cm 管囲:21.5cm 体重:445kg
馬体のバランスとハリが良く、立ち姿からすると好感が持てますね。
ただし、歩かせるとともに安定感がなく、肩の動きもイマイチで全体的に重さを感じます。
母も高齢に掛かってきていて結果も出ていないのがどうでしょうか。
7.テーマソングの16(タイキシャトル)★★★★★
体高:155cm 胸囲:181cm 管囲:20.5cm 体重:470kg
やや大きめの馬体ですが、バランスが良く立ち姿はまとまっています。
トモが大きく直飛気味で推進力がありますので、かなりシャキシャキ歩くように見えますね。
母系もまずまず筋が通っていますので、価格を考えればお得かなと思います。
唯一気になるのは前脚の繋でしょうか。
8.パリージョの16(トーセンラー)★★★
体高:161cm 胸囲:184cm 管囲:21.0cm 体重:458kg
トーセンラーの現役時代の馬体を思い浮かべるとかなり胴が短く丸っこい印象です。
膝の使い方や返し等脚の動かし方には良い点が感じられますが、すこし飛節が折れていて力不足。
母のポテンシャルもここに入ればまずまずで、平均点はあげられる馬だと思います。
9.フォーミーの16(スウェプトオーヴァーボード)★★★
体高:155cm 胸囲:173cm 管囲:20.5cm 体重:435kg
歩様と動きはまずまずで歩かせると推進力があるように感じます。
こちらも飛節の折れが少し深く瞬発力があるタイプには見えませんが、
背中の肉がついてこればいい馬体に成長してくるのではないでしょうか。
カタログ写真のイメージとも少し違う気がしますので、ここからまだ変わってくるタイプでしょう。
10.マンデルーシュの16(スクリーンヒーロー)★
体高:155cm 胸囲:178cm 管囲:21.5cm 体重:442kg
かなり産まれが遅い点を考慮しても、トモの骨量と筋肉量ともにあまり感じられません。
前から見たときの四肢の連動性もなく、両前の繋ぎも怖い感じがします。
11.リスティアエーデルの16(ホワイトマズル)★★★
体高:156.5cm 胸囲:180cm 管囲:22.5cm 体重:467kg
ずんぐりしてかなり厚ぼったいイメージはありますが、良くも悪くもホワイトマズルの特徴じゃないでしょうか。
全体的なバランスも悪くなく、今後鍛えていけば脂肪が抜けてフォルムも変わってくると思います。
かなりお安いお値段ではありますが、様子見できそうですし、一発の魅力があるかもしれません。
【現地観戦】ストロングタイタン、痛恨ハナ差の2着
今週も府中へ参戦。
来週にも大チャンスがあるのですが、所用で行けないため、今週は勝っておきたかったところですが…。
今日はシルクのエースであるストロングタイタンがメインのオクトーバーS(OP)に出走。
相変わらずの支持で2番人気でレースを迎えましたがハナ差の2着でした。
小倉記念で苦しい競馬をした後2ヶ月の間を空けてキャリア初の府中参戦。
さらに12戦目にして初めての重馬場への挑戦と克服しなければ課題はありましたが、
それは見事に克服してくれたと思います。
前走の負け方と今年の重賞に入ってからのレース内容にそこまでの自信は持てず、
ちょっと不安な思いもあっての観戦でしたが、改めて能力を感じられる競馬だったので満足感はあります。
雨のパドック。
こんな天気でもかなりの方がしかもOP特別のために待たれていて、
カメラ人口も本当に増えてきたんだなあと思います。
あとこういう状況で我慢して待てるのは、意外と女性のほうだったりするんですね。
それはとても感じました。
肝心のストロングタイタン。
遠征は慣れていますし、今回も調教はしっかりと動いて坂路を11秒台で上がってきていましたので、
状態面の不安はないと感じていました。
実際にパドックで見ても、寒くなってきても毛ヅヤが悪くなることはありませんでしたし、
脚捌きもスッスッとスムーズに出て、外目を周回できていたので、及第点の出来だなと見ていました。
返し馬は初コンビとなる戸崎ジョッキーと。
この前のレースでメモリアル勝利となったため、インタビューを行っていた戸崎騎手。
急いで騎乗していましたが、ちょっと走り始めのところで立ち上がりかける面はありました。
レースでは、スタートを決めたあとは2頭を行かせて3番手。
2コーナーの入りでややカットされて掛かりかける面はありましたが、コントロールはしっかり利いていました。
最終コーナーを3番手で回ると手応えは抜群で追い出し。
直線半ばで競っていたスズカデヴィアスを競り落としたところで、グッと前に出ましたので、
これは勝てると思っていたのですが、大外からマウントロブソンがひたひたと迫ります。
最後は一騎打ちになり、際どく縺れてゴール。
ただ、ストップモーションを見た限り、ああ負けた…と思いました。
しかし、届いたのはおめでとうの通知…。
一体何があったのかと思いましたが、フジテレビでは完全に勝ったかのような実況がされていましたね^^;
とりあえずそんな通知に急かされてウィナーズサークルへ走って行ったのですが、
やはり写真判定は「負け」…。
例えば今年のCBC賞のシャイニングレイやストロングタイタンの足立山特別など、
私の出資馬はありがたいことに接戦を制することが多いのですが、こういう負け方はやはりショックですねw
とはいえ、今回はいろいろと課題を克服して、今後のきっかけを掴んでくれたことには満足しています。
まだまだ使っていただきたいのですが、年内にもう一戦していただけないでしょうかねえ?
あと1勝で10勝というところまで来ているだけに、なんとか来週は決めてもらいたいものです。
オブセッションとフラットレーで決めていただけると信じていますよ?^^;
いよいよ秋の府中開幕~サウジアラビアロイヤルC・毎日王冠~
先週末あたりから高熱・喉痛等ひどい状況でスプリンターズSは回避してしまいましたが、
今週はいよいよホームの府中が開幕。
家を建てて引っ越したことによりもっと東京競馬場は近くなりました!
ということで、今週は3日間開催。土曜と日曜に府中で重賞があったので行ってきました。
まずは土曜日。
2017/10/07 サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ) ダノンプレミアム 川田将雅
ディープインパクト×インディアナギャル(Intikhab)
レースは2番手から楽々抜け出して完勝。時計も2歳レコードの1分33秒0ととんでもない内容でした。
ダノンプレミアムの近くにいた馬たちはみんな失速して二ケタ着順。
2着以降は後方待機組というのがこの馬の強さを物語っていると思います。
距離適性は中距離までだとは思いますが、この世代トップレベルの馬でしょうね。
しかし、この馬ケイアイファームで兄は皆ロードの勝負服だったのは複雑ですね…。
続いて、日曜日。
2017/10/08 毎日王冠(GⅡ) リアルスティール M.デムーロ
ディープインパクト×ラヴズオンリーミー(Storm Cat)
ソウルスターリングが逃げる予想外の展開。
ペースはそれほど早くありませんでしたが、先行勢にはかなりプレッシャーがかかっていたのでしょう。
直線半ばからは外を差してきたリアルスティールとサトノアラジンのディープとストームキャットのニックスさん。
一歩先んじたリアルスティールが58kgを背負ったサトノアラジンを封じて久々の重賞制覇を飾りました。
しかし、この日は凄かった。
朝7:30ぐらいに並んでようやく一陣と言う感じで、入場人員も安田記念やNHKマイルを超えていたそうです。
歓声も含めてGⅠと言っても過言ではなかったと思います。
ソウルスターリング C.ルメール
Frankel×スタセリタ(Monsun)
マカヒキ 内田博幸
ディープインパクト×ウィキウィキ(フレンチデピュティ)
グレーターロンドン 田辺裕信
ディープインパクト×ロンドンブリッジ(ドクターデヴィアス)
などなど、今年の秋の主役をたくさん見ることができました。
この後のGⅠ戦線での活躍を期待したいと思います。
ところで出資馬は…。
アズールムーンが殿の14着、マルケサスの復帰戦は後方から詰め切れず12着で3週連続勝利はならず。
妻のゴルトキルシェのデビュー戦はソシアルクラブの強襲に屈し2着でした。
それでもまだ秋競馬は始まったばかり。
来週は東京のオクトーバーSにストロングタイタンがスタンバイ。
さらにオブセッションやフラットレーの出走も控えていますし、実りの秋になるよう願っています。








