【現地観戦】ストロングタイタン、痛恨ハナ差の2着 | Thoroughbred World

【現地観戦】ストロングタイタン、痛恨ハナ差の2着

今週も府中へ参戦。

来週にも大チャンスがあるのですが、所用で行けないため、今週は勝っておきたかったところですが…。

 

今日はシルクのエースであるストロングタイタンがメインのオクトーバーS(OP)に出走。

相変わらずの支持で2番人気でレースを迎えましたがハナ差の2着でした。

 

小倉記念で苦しい競馬をした後2ヶ月の間を空けてキャリア初の府中参戦。

さらに12戦目にして初めての重馬場への挑戦と克服しなければ課題はありましたが、

それは見事に克服してくれたと思います。

 

前走の負け方と今年の重賞に入ってからのレース内容にそこまでの自信は持てず、

ちょっと不安な思いもあっての観戦でしたが、改めて能力を感じられる競馬だったので満足感はあります。

 

 

雨のパドック。

こんな天気でもかなりの方がしかもOP特別のために待たれていて、

カメラ人口も本当に増えてきたんだなあと思います。

あとこういう状況で我慢して待てるのは、意外と女性のほうだったりするんですね。

それはとても感じました。

 

肝心のストロングタイタン。

遠征は慣れていますし、今回も調教はしっかりと動いて坂路を11秒台で上がってきていましたので、

状態面の不安はないと感じていました。

実際にパドックで見ても、寒くなってきても毛ヅヤが悪くなることはありませんでしたし、

脚捌きもスッスッとスムーズに出て、外目を周回できていたので、及第点の出来だなと見ていました。

 

 

返し馬は初コンビとなる戸崎ジョッキーと。

この前のレースでメモリアル勝利となったため、インタビューを行っていた戸崎騎手。

急いで騎乗していましたが、ちょっと走り始めのところで立ち上がりかける面はありました。

 

レースでは、スタートを決めたあとは2頭を行かせて3番手。

2コーナーの入りでややカットされて掛かりかける面はありましたが、コントロールはしっかり利いていました。

 

最終コーナーを3番手で回ると手応えは抜群で追い出し。

 

 

直線半ばで競っていたスズカデヴィアスを競り落としたところで、グッと前に出ましたので、

これは勝てると思っていたのですが、大外からマウントロブソンがひたひたと迫ります。

 

 

最後は一騎打ちになり、際どく縺れてゴール。

ただ、ストップモーションを見た限り、ああ負けた…と思いました。

 

しかし、届いたのはおめでとうの通知…。

一体何があったのかと思いましたが、フジテレビでは完全に勝ったかのような実況がされていましたね^^;

 

とりあえずそんな通知に急かされてウィナーズサークルへ走って行ったのですが、

やはり写真判定は「負け」…。

 

例えば今年のCBC賞のシャイニングレイやストロングタイタンの足立山特別など、

私の出資馬はありがたいことに接戦を制することが多いのですが、こういう負け方はやはりショックですねw

 

とはいえ、今回はいろいろと課題を克服して、今後のきっかけを掴んでくれたことには満足しています。

まだまだ使っていただきたいのですが、年内にもう一戦していただけないでしょうかねえ?

 

あと1勝で10勝というところまで来ているだけに、なんとか来週は決めてもらいたいものです。

オブセッションとフラットレーで決めていただけると信じていますよ?^^;