オノリス、ダート替わりで圧勝で初勝利!
今日の阪神1レース(未勝利・ダート1800m)に出走したオノリス。
4番人気という評価でしたが、終始楽な競馬で圧勝を決めてくれました。
デビュー戦はかなり高いレベルの芝レース。その中でも、後方からしっかりと自分の脚は使い6着。
この内容からも次もう一回芝でもメンバー次第では好勝負したかなと思いますが、
思い切って中一週でダートを使ってきました。
馬体重は-8kgの494kgで前走に本来理想としていたところまで絞れていましたし、
パドックではやや集中力を欠いている印象はありましたが、余分な脂肪が取れて動ける馬体になっていた
と思います。
レースでは、スタート五分から出ムチを決めて好位で待機。
向正面でイグレットが捲ってくる出入りの多い競馬でしたが、どっしりと構えて3コーナーの入口から動きます。
ここからは楽、スーッと先行集団の外に合せると、直線では楽に後続を突き離して5馬身差の圧勝でした。
昔はブルーメンの新馬等けっこう愛馬に乗っていただいていた小牧師範代も今回は久々の騎乗で勝利。
嬉しそうなコメントが聞けて何よりです。
ここを中一週で使ってきたので、普通に考えたら一息入れるのかなと思います。
最近は地方も含めてダート馬でも多少は選択肢が増えてきたのはありがたいところ。
11月に2勝目を挙げることができれば、暮れも意識できるだけに楽しみに待ちたいですね。
また、★6もウラヌスチャーム、アントルシャ、フラットレー、ルーカスに続き5頭目の勝ち上がり。
ロングランメーカーもダートに回れば勝ち上がりは問題なさそうですしここまで好調です^^
こうやってそこまで人気がない、あるいは結果が出ていない種牡馬、価格の安い馬、
オノリスのようなタイプをコンスタントにさらにピンポイントで当てていかないと収支的に厳しくなるのが一口馬主。
これからも相馬眼を磨いて売れすぎ時代を乗り越えていきたいと思います。
【牧場見学】社台スタリオンステーション
ちょっと間が空いてしまいましたが、牧場見学記はメインの日高地方の種牡馬見学から、
ホームタウン千歳・安平エリアの社台スタリオンステーションへ。
今回は13時というどっちつかずの時間に行ってみました。
まずは、クロフネ。
かなり高齢になってきましたが、ここ最近の産駒の活躍もあって、ちょっと種付け数が増えたそうです。
体調的にも安定しているようで、まだまだ活躍が期待できそうです。
アエロリットやジューヌエコール等、確かに活躍馬も多いのですが、募集時にここをピンポイントというのは、
なかなか難しいなあ。
続いてエピファネイアです。とてもハンサムですねえ。
シンボリクリスエスがどうかなあと個人的には思っていたのですが、かなり人気を集めているようです。
キャロットを中心に来年以降募集馬が拝めそうですね。
ロードカナロアです。寝ていたわけではないでしょうが、寝藁が頭にw
短距離馬にしてはやはりすっきりとした馬体でありますが、活発な印象は相変わらずでした。
初年度となる今年は2歳から絶好調で目下フレッシュサイアーランキングトップ。
サンデーRで抑えておいて良かったです。
ジャスタウェイです。
スタリオンのスタッフさんはかなり自信があるようでしたけど、
初年度の募集馬はちょっといいなあと思える馬は見当たりませんでした。
この感じでどれぐらいの活躍馬を出せるかしっかりチェックしたいです。
ダイワメジャーです。
相変わらず2歳戦を中心に産駒は大活躍していますね。今年はレーヌミノルが桜花賞を制覇。
メジャーエンブレムの例もありますし、本来的には牝馬のほうが良いんでしょうね。
アブソルートリーの16でついに出資が叶いました。牡馬ですけどねw
ノヴェリストです。
これも思ったよりもスタートダッシュが決まったなあという印象のフレッシュサイアーですね。
この馬は意外とサイズが小さくて背中が短いので、短距離向きの馬も増えてきそうです。
ドゥラメンテです。
こんな髪伸ばしてイケメン風にしますか普通^^;
くりくりな目が印象的でした。
1年目からものすごい頭数つけているそうで、産駒の誕生が楽しみですね。
ディープインパクトです。
久々に外に出ていて、走り回っていました。こんなに近くでディープを見たのは初めてかもしれません。
ちょっと年齢を感じる面も出てきたようですが、馬体そのものは相変わらずすっきり。
近くで見てもやっぱりディープだなあって感じがしますね。
年齢いってもストイックに体型を維持する天才。イチローみたいなやつですね。
ハーツクライです。
いつも顔を出してくれない撮影難易度高い系の馬なのですが、この日は機嫌が良かったそうです。
2歳のエース格フラットレーを始め、ロジャーズスーの16やマルケサスの父。お世話になっています。
キンシャサノキセキです。
これまで縁がなかったのですが、ついにアンティフォナ16でお世話になることになりました。
スプリンターを中心にアベレージの高い種牡馬ですし、相変わらず人気なようですね。
短距離系の馬も増えてきましたが、まだまだ需要があるようで何よりですね。
リーチザクラウンです。
今年から本格的に社台グループの産駒が増えてきそうですし楽しみですね。
2歳からロケットスタートを決めましたが、その後案外なのがどうでしょうねえ。
フェノーメノです。
こちらはステイゴールド産駒でオルフェーヴルの隣で並んでいました。
この日は気分が良さそうで、顔を出して積極的にファンサービスしていましたね。
最後の一頭はオルフェーヴル。
育成時代はいろいろ言われていましたが、産駒のデビュー頭数は少ないものの、
ロックディスタウンがさっそく重賞制覇となりましたね。
スタリオンのスタッフからは「上手くいかない馬も多いとは思うが、一発長打狙いのタイプ。」と言われるように、
ステイゴールド産駒らしいギャンブル性の高い種牡馬になりそうですね。
お値段安めに設定していただけるなら、来年あたりは出資してもいいかなと考えています。(ギャンブラーだから
ということで、スタリオン見学はこれにて終了です。
本当にたくさんの馬を見せていただいてありがたい限りです。
ムーンクエイク、完璧な内容で1000万下特別連勝!
今日の阪神9レース、甲東特別(1000万下・芝1600m)に出走したムーンクエイク。
2倍を切る圧倒的な1番人気に応えて前走の葉山特別から連勝を決めてくれました。
4か月ぶりのレース。さらに、輸送競馬で負けている阪神という条件。
そんなに簡単な競馬ではないと思っていました。
他の人気どころは縦縞の勝負服が3頭、案の定包まれながらの競馬になりました。
それでもそこは気性が成長したムーンクエイク。
出していってもちゃんと抑えは利きましたし、勝負どころの反応も良く、直線では待つ余裕もありました。
追い出してからは秋華賞3着のカイザーバルをきっちり捕らえると2馬身半差をつけて突き抜け完勝。
まさに完璧な内容で勝ちを収めてくれました。
時計的にも1分32秒9、上がりも2番手からでありながら33秒5。
数字的にも隙のない競馬で、これなら1600万下クラスでも勝負になると思える内容でした。
ここまで休みを挟みながらの競馬でしたが、今日の内容ならまだ余裕がありそうなので、
できれば続戦してほしいと思います。
何はともあれ本当に勝ててよかった。まだまだ期待していますよ!













