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【先週の結果】エアリーフローラ2着でなんと月間2着7回

6月 11戦0勝 【0-7-1-3】

まさかとは思いましたが、こんなこともあるのですね。

人気のある馬もない馬もみんな揃いも揃って2着を繰り返すという、

なんとも惜しい競馬が続きました。

 

 

19/6/29 福島8レース 3歳以上1勝クラス(芝2600m) アルビオリクス 石橋脩騎手 8着

 

うーん、厳しい競馬になりました。

 

故障明けから5か月ぶりの復帰戦となりましたが、まだ状態は戻っていなかったのかもしれません。

最終追い切りでは2歳の新馬を相手に遅れるなど出来はイマイチ。

木村哲先生は自信がありそうなコメントでしたが、レース後のコメントを聞く限り夏バテ…と。

 

重めの馬場や特殊なレースになりやすい福島2600mの展開にやられた感もありますが、

それにしても走らなかったなと思います。

痛いところを抱えながら走った前走が悪い方向へのターニングポイントになっていないことを祈りたいです。

 

 

 

19/6/30 中京1レース 2歳未勝利(芝1400m) エアリーフローラ 福永祐一騎手 2着

 

一方でエアリーフローラは頑張ってくれました。

394kgとさらに馬体が減っての競馬になってしまい、さらに振り続けた雨の影響で重馬場。

開幕週とはいえ、重馬場になるとかなりタフな競馬になりますね。

 

レースではスタートはしっかり出たものの、道中ではちょっと狭いところもあってポジションを下げてしまいます。

それでも終いは外を通って再度ポジションを上げて2着を確保。

 

3着以下は5馬身千切っていますし、今回はまだ距離が足りなかったので、

マイル以上に伸ばして次でしっかり決めてほしいですね。

 

 

月が変わって7月は3歳馬にとっては正念場。

そして、ストロングタイタンや8月の関屋記念を目指すサラキアなどの重賞挑戦が続く夏競馬につながります。

熱い夏になることを期待したいです。

社台・サンデー応募結果2019

2018年産 実績615万 1頭希望

1.×パストフォリアの18(ロードカナロア)

2.×クッカーニャの18(ハービンジャー)

3.○ターフドンナの18(Kingman)

 

いやー、まさかとは思ったけど、本当にKingman牝馬になりました!

パストフォリアは最終の追い込み票が凄まじく、結果を見る前から無理筋だと思っていたのですが、

クッカーニャの2位抽選も外れてしまい、結果的には残口バリバリありのターフドンナに決まりました。

 

 

いやでも本当にこの馬をDVDで見たときから、圧倒的な存在感を感じていて、

普通に考えたらスルーしてしまうラインの馬ではあるのですが、こういう馬に行くのも勉強かなと、

いい機会だと思ってしっかりと応援したいと思います。

 

もう現時点で500kg近くある大型な牝馬で先行力とパワーで押し切るタイプの牝馬には珍しいタイプでしょう。

 

この馬は関西馬で京都競馬場が改修に入るタイミングでのキャリアスタート~4歳までを過ごすことになりますし、

そうすると急坂があって、さらに開催が増えて荒れている阪神や中京の馬場で競馬をすることが必然的に増えるのですから、

パワータイプで先行力がある馬はドンピシャでハマってくれるんじゃないかと思っています。

 

1世代下はディープ産駒が激減し、カナロアなどの軽い種牡馬が少ないので、混合戦になってからはJRAの芝のレースも

ちょっとレースの質が変わってくるものと思いますし、Kingmanは世界的に注目の種牡馬。

母はドイツオークス馬ですから日本に輸入された馬だとサロミナやナイトマジックと同等に扱わないといけない牝馬です。

 

サロミナよりも1.8秒速い時計でドイツオークスを勝っていますし、母系は日本で結果を出しているターフローズの血統。

日本への適性も大丈夫、社台ファームも扱いは慣れたものです。

 

 

 

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【今週の出走馬】アルビオリクス復帰戦&エアリーフローラ2戦目

今週の出走馬は2頭。

6月ここまで9戦0勝2着6回と、とにかく勝ちきれない状況が続いているだけに、今度こその思いです。

 

6/29 福島8レース 3歳以上1勝クラス(芝2600m) アルビオリクス 石橋脩騎手

 

 

ようやくアルビオリクスが戻ってきます。

前走は中間で脚部不安がありながら強引に使っていって1番人気12着と惨敗。

左前脚の球節に腫れが出て、骨瘤もあったことから復帰が長引いてしまいました。

 

アルビオリクスにとっては、大事な時期だけに無理が祟ったのが本当に残念でしたが、

それでも夏には間に合ってくれたようで安心しました。

 

今回は福島競馬でしかも初の芝2600mと長丁場。

脚が長くコーナリングが得意とまでは言えないアルビオリクスにとって、このコースが良いとまでは言えませんが、

器用さよりも脚の長さが問われる展開になればチャンスはあるかなと思っています。

 

2度騎乗して①③と好相性の石橋脩騎手とのコンビ。

初勝利を挙げた昨年の夏の競馬もそうですが、今年の年明け初戦で騎乗し、

レース後悔しそうにスタッフと話し込んでいた姿がとても好印象で、

アルビオリクスのことを一番考えてくれていると感じたジョッキーです。

なんとかいい結果が出て名コンビになってくれると嬉しいですね。

 

 

6/30 中京1レース 2歳未勝利(芝1400m) エアリーフローラ 福永祐一騎手

 

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一方、2歳世代の初勝利を目指すエアリーフローラは福永騎手とのコンビ継続。

前走は雨に祟られたこともあって、力を出し切れないとまでは言わないまでも、

案外な結果に終わってしまいました。

 

ジョッキーからの進言で距離を1F延長しての一戦になりますが、もちろんもっと距離を伸ばしても良い馬だと思います。

問題は馬場状態でしょうね。

台風接近の東海地方は断続的に雨が降り続いて、日曜日も降水確率100%と道悪は避けられません。

 

頭数は少ないですが、馬体が軽すぎるエアリーフローラにとっては致命的です。

人気を背負う一戦になりそうですが、なんとかこなしてくれることを願いたいです。