社台・サンデー応募結果2019
2018年産 実績615万 1頭希望
1.×パストフォリアの18(ロードカナロア)
2.×クッカーニャの18(ハービンジャー)
3.○ターフドンナの18(Kingman)
いやー、まさかとは思ったけど、本当にKingman牝馬になりました!
パストフォリアは最終の追い込み票が凄まじく、結果を見る前から無理筋だと思っていたのですが、
クッカーニャの2位抽選も外れてしまい、結果的には残口バリバリありのターフドンナに決まりました。
いやでも本当にこの馬をDVDで見たときから、圧倒的な存在感を感じていて、
普通に考えたらスルーしてしまうラインの馬ではあるのですが、こういう馬に行くのも勉強かなと、
いい機会だと思ってしっかりと応援したいと思います。
もう現時点で500kg近くある大型な牝馬で先行力とパワーで押し切るタイプの牝馬には珍しいタイプでしょう。
この馬は関西馬で京都競馬場が改修に入るタイミングでのキャリアスタート~4歳までを過ごすことになりますし、
そうすると急坂があって、さらに開催が増えて荒れている阪神や中京の馬場で競馬をすることが必然的に増えるのですから、
パワータイプで先行力がある馬はドンピシャでハマってくれるんじゃないかと思っています。
1世代下はディープ産駒が激減し、カナロアなどの軽い種牡馬が少ないので、混合戦になってからはJRAの芝のレースも
ちょっとレースの質が変わってくるものと思いますし、Kingmanは世界的に注目の種牡馬。
母はドイツオークス馬ですから日本に輸入された馬だとサロミナやナイトマジックと同等に扱わないといけない牝馬です。
サロミナよりも1.8秒速い時計でドイツオークスを勝っていますし、母系は日本で結果を出しているターフローズの血統。
日本への適性も大丈夫、社台ファームも扱いは慣れたものです。
この馬がなんと残口多数!1.5次で出資をお考えの皆さん!
ぜひいかがでしょうか!(宣伝)