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東京サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2019 2-9

来年入会の可能性が高まっている東サラ(グランデッツァ産駒が出るかも)

シルクの一次次第では余ってたら入会するかもしれません。

 

 

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう

 

ということで、いってみましょう。

 

1.クイーンアドヴァイスの18(ディープインパクト)

 

募集取り下げに伴い割愛

 

 

2.シーサイドホームの18(ディープインパクト)★★★

 

5/31生まれでかなり幼い馬体ですね。現時点で評価をするのがなかなか難しい造りかなと思います。

それでも動きの軽さはあってスムーズに動けていますし、一定の素質は感じます。

ゆったりとした骨格の持ち主で、もう少し背中に力がついてくれば中距離以上で楽しみです。

 

 

3.プラヤデシエルタの18(ディープインパクト)★★★★

 

こちらは変わって1月生まれのディープ産駒。馬体のバランスを見てもすでにかなり完成度を誇っています。

トモの筋肉量も十分ありますし、動きも活発で状態は良さそうですね。

歩様は肩の可動域はあまり取れていないものの、膝の柔らかい動きが独特ですね。

血統的にもアルゼンチンの母系とサンデー系の組み合わせはこれまでも成功例多数ですから、

楽しみのほうが大きいと思います。

 

 

4.レッドセシリアの18(キングカメハメハ)★★

 

膝下が長く、安定感に欠く歩様になっています。

おそらくそこが目立ちすぎていることもあって、トモの容積も足りないように見えてしまうと思います。

キンカメ産駒はローズキングダムのようにこう言った所謂「鹿っぽい」馬体でも走るケースがあって、

その点は侮れないとは思いますが、この馬はどうでしょうか…。

 

 

5.ココロノアイの18(ロードカナロア)★★★

 

こちらも膝下が長くて、全体的なバランスを見ると少し不安があります。

セールスポイントはトモの大きさでしょうか。容積もありますし、筋肉量も豊富です。

ココロノアイは重賞馬ですが、自身がステイゴールド産駒でしかも

今回は初仔となるのである程度小さいのは仕方がないところでしょう。

脚長胴短をどうみるかというのとお値段との相談でしょうね。

 

 

6.ドライヴンスノーの18(ハーツクライ)★★★★

 

3000万で藤沢厩舎のハーツ牡馬が持てると考えたら相当お得ですよね。

この馬の特徴は大きな容積のトモでここはかなりの推進力を感じるものがあります。

動かしてみても硬さは感じられないですし、脚も真っすぐ出ているのですが、

前から見るとちょっとガニ股に見えるんですよね。ここだけが気になるポイントです。

 

 

7.ビジュアルショックの18(ハーツクライ)★★★

 

ブラックスビーチ以降は期待に応えられていないこともあってか、ハーツ牡馬にしては破格と言っていいでしょう。

馬体はハーツ牡馬らしいしっかりとした骨格で、やや胴が長めのステイヤー体型に見えます。

背中のラインは確かに綺麗ですが、緩さも感じさせる馬体ですので、

成長して大型馬になったときにこの緩さを解消できているか?がポイントになりそうです。

萩原先生の活躍馬は若い時期に比較的緩そうな馬体をしていた馬も多く手掛けているので、

マッチすれば楽しみな存在になりそうです。

 

 

8.レジュールダムールの18(ハービンジャー)★★★

 

5/22生まれということもあってかなり小ぶりな馬体です。

ハービンジャー産駒ですし、ここからある程度大きくなって中サイズぐらいまで来てくれるとは思います。

現時点ではギュッと詰まった馬体をしていて、胴が短めで動きもコンパクトにまとまっています。

フェアリーバラードの母系で期待度は高いのですが、上があまり走っていないのも気がかりではありますね。

この血統は思いっきりダートに振った時がねらい目なのかなとも思います。

 

 

9.レッドマニッシュの18(スクリーンヒーロー)★★★★

 

丸みのある馬体でバネ感のある歩様に好感が持てます。

背中の伸縮性に優れており、トモの容積もまずまずあるので、全体的に馬体は良さそうに見えますね。

シンボリクリスエスの肌馬にしては珍しいタイプじゃないかなと思います。

ただ、父Roberto×母父Robertoの組み合わせはどうなんでしょうか。

過去10年72頭もいますが、最高傑作はジェイケイライアン。5,000万以上稼いだ馬がいません。

【先週の結果】またも2着…

先週は3頭が出走して、ヴィルデローゼの2着が最高。

出走ラッシュがひとまず終わってしまったのに結局勝てなかった…痛い…。

 

7/13 中京9レース マカオジョッキークラブトロフィー(1勝クラス) ヴィルデローゼ 川田将雅騎手 2着

 

良く頑張ってはくれましたが、でも2着でした。

久々の芝のレースとなった今回は、前走できっかけを掴んで権利を取っての挑戦でした。

中間の動きも良く身も心もここならという出来だったように思います。

 

レースはスタートからハナは主張せず、2番手に収まるという競馬。

前走もそうでしたが1200mになるとハナに行けなくなるので、その点コントロールが利くのは良いですね。

ただ、今回は逃がした相手が悪かったですね。

追い出してからもスパッとは来ずにそれでも後続を封じて2着は確保してくれました。

 

年齢的なこともあってあまり悠長なことは言っていられないですが、ここ最近の流れの中でなんとかもう1勝積み重ねてほしいです。

1200mで好位で競馬ができるようになった今なら相手関係や展開次第で普通に勝てるレベルまで来ていると思います。

 

 

 

7/13 中京10レース インディアトロフィー(2勝クラス) オノリス 川田将雅騎手 5着

 

こちらは馬場が締まったことによる展開負けといった感じですね。

勝ち馬にレコードで駆けられては後続もなす術なしといったところでしょう。

オノリス自身スタートが早くないのと、飛びが大きいのでなかなかダッシュがつかないというのがウィークポイント。

終いの脚はダート馬にしては持っているのですが、競馬そのものが前有利になりやすいコース形態での競馬が増えるので、

もうちょっと器用さが欲しいところです。

 

 

 

7/14 福島9レース 開成山特別(1勝クラス) アルビオリクス 大塚海渡騎手 11着

 

ひどいという言葉しか出てこないです。

どこをどう取ってもこのレースを使うメリットなんかなかったはず。

誰が決めたか知らないけれど、惨敗も目に見えていた。

何よりも好きな馬だし、このクラスはすぐに勝てる器なのに残念です。

【今週の出走馬】ヴィルデローゼ・オノリス・アルビオリクス

先週の未勝利で惨敗を喫したアヴァターラが引退し、サラオクへ。

また、アーティファクトも故障で引退といよいよ厳しい現実を突きつけられている3歳世代。

 

毎年、未勝利馬を抱えていると夏の終わりのもの悲しさはなかなか辛いものがあるが、

今年は暑くもなる前に引退なので、いまだに信じられないというか、こんなにあっさり?という感じです。

 

 

さて、今週は3頭。

馬関係ではここでは書けない残念なこともあってテンションは上がらないですけど、

出資馬たちには頑張ってもらいましょう!

 

 

7/13 中京9レース マカオジョッキークラブトロフィー(1勝クラス) ヴィルデローゼ 川田将雅騎手

 

 

前走の1勝クラスで逃げない競馬を選択し、流れに乗りながら粘っての2着と非常に内容のある競馬で前進を見せてくれました。

減量騎手の恩恵もあったので、この流れを大切に競馬に向かうのかなと思っていましたが、

まさかの芝挑戦&ジョッキーは川田将雅と想定外の状況で競馬に向かうことになりました。

 

それでもデビューから3戦を④②②と芝で走ってきた馬だけに全く実績がないわけではないですし、

状態の良いところでもう一度芝の走りを試してみたいという気持ちはわからんでもないですね。

 

前向きな気性ですし、1200mを使ったということが前走の好走要因だったと思うので、

これが芝でもハマってくれればというところでしょうか。

 

先週は妹のブルーメンクローネが3着に惜敗。過去には姉のクラシックリディアが2着した中京の芝コース。

3姉妹の真ん中ヴィルデローゼが一族のリベンジを決めてほしいところです。

 

 

 

19/7/12 中京10レース インディアトロフィー(2勝クラス) オノリス 川田将雅騎手

 

 

なんと次のレースで将雅様が継続騎乗となります。

オノリスも前走は価値ある2着と頑張ってくれましたし、ここは勝ち負けの期待がかかります。

 

これで2019年で6戦目ととにかく丈夫に競馬を使ってくれるオノリス。

最近のノーザンファーム系クラブ馬には珍しい状況になってきました。

 

相手もそこまで強くなっている気はしませんので、ここでチャンスをつかんでもらいたい。

前走で完ぺきに乗ってくれたジョッキーにも期待したいです。

 

 

19/7/13 福島9レース 開成山特別(1勝クラス) アルビオリクス 大塚海渡騎手

 

 

出るからには頑張っていただきたいのですが、正直この使い方には疑問です。

前走は故障明け久々の競馬だったものの、あっさりと失速してしまい惨敗。

そして、その後の更新で左前脚の繋ぎ部分(古傷)が腫れてエコー検査と綱渡り状態のところ、

なんと放牧に出さずに、なんと中一週で、なんとジョッキーもギリギリまで決まらず特別レースに通算1勝しかしていない減量騎手で…、

ちょっと信じられないという気持ちです。

1月にも繋靭帯に疲れが出て、そのまま2月に使って惨敗だったので、これはどうなんでしょう。

 

大塚騎手に悪い印象はないですし、アルビオリクスとともに頑張っていただきたいと思うのですが、

調教師の判断なのか、クラブの判断なのか。

アルビオリクスには万全の状態で堅実な走りを見せてほしいと思っているだけに、ちょっとフラストレーションがたまっています。