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社台サンデー応募馬2019

祭りが終わってしまいました。

今年も時間がなかなか取れない中、全頭斬りをアップ出来たり充実の馬選びができました。

あとは結果が出てくれることを祈りますが、ここ数年で一番厳しい戦いになりそうです。

 

2018年産 1頭希望 実績615万

1. 111 パストフォリアの18(ロードカナロア)

2. 117 クッカーニャの18(ハービンジャー)

3. 088 ターフドンナの18(Kingman)

 

1位はどうやら相当な追い込み票がありそうで、2位はやたら2位票が多く抽選確定。

3位でなんとか引っかかれば、全滅だけ避けられれば納得できるかなと思いこの形にしました。

 

230頭の馬を自分でそれなりに時間をかけて見られたと思います。

どこかでなんとかなりますように。

 

そして、読んでいただいた皆様ありがとうございました。

 

サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2019 181-184

181.キナウの18(タートルボウル)★★★

 

ノーザンファーム産最安値の馬ではありますが、お値段以上に出来はいいんじゃないでしょうか。

ふっくらと見せていて、馬体のバランスも取れています。

祖母フランクアーギュメントは大切に育ててきた血統で大当たりはありませんが、アベレージはそこそこある母系に成長しています。

1,2勝なら十分にあり得ると思います。

 

 

182.ウェイヴェルアベニューの18Frankel★★★★★★

 

トモの大きさと迫力が抜群で明らかに他の馬とはレベルが違うと言わんばかりの馬体をしています。丸々として規格外のトモの容積を誇りますが、そこだけに目がいかないのはこの馬のすごいところ。胸前の筋肉も素晴らしいですし、スナップも抜群。

もうあとはお値段と早熟の懸念だけですね。牡馬版ソウルスターリングとでも評しておきましょうか。

 

 

183.フォエヴァーダーリングの18Frankel★★

 

こちらもふっくらとは映りますが、Frankelの仔とするとちょっと見た目は地味かなあと思います。トモは流れ気味で歩様にも勢いを感じません。

曾祖母ローミンレイチェルなので、日本適性は十分あるとは思いますが、この値段の牝馬だったら、他に行ったほうが良い気がします。

 

 

184.プレシャライジングの18Speightstown

 

立ち姿が弓脚ですね。ここまで来てしまうと厳しいと思います。

ゼニヤッタの近親ですから繁殖牝馬として期待したい。

輸送経費も考えたら異様に安いですし、ちょっと心配になります。



ロングランお疲れ様でした。

もう申し込んじゃったので後には引けない…。

サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2019 171-180

171.ドナウブルーの18(モーリス)★★★★★

 

モーリスの仔らしい箱型のフレームで現役時代小柄だったドナウブルーのウィークポイントを消し去っています。胸が深く背が短くマイラーらしい体型をしていますね。

脚捌きも安定していますし、良いのではないでしょうか。

 

 

172.ジェンティルドンナの18(モーリス)

 

5月生まれでかなり小ぶりな馬体。仕方ないとは思いますが、せっかくジェンティルドンナの仔なのになあと思います。

返しはまずまずあるものの、繋ぎがかなり立ち気味で竹馬になってしまっています。

 

 

173.ヴェルザンディの18(エピファネイア)★★★★★

 

頑丈な造りの馬が多いエピファネイア産駒においては、非常にバランスが良くて軽さを感じる馬体です。

踏込は実にスムーズで、非常に軽い歩様をしています。

ややトモは甘めではありますが、ウインドインハーヘア系らしさと言えば、その通りであり大きく減点する必要はないと思います。

 

 

174.ダークサファイアの18(キズナ)★★★★

 

母は超ベテランの域ですが、ここ最近になってもとにかく仕上がりが早く、しかも外れが少ないという超優良物件です。精神的にタフな感じの面構えとキズナ産駒らしくこれまでの兄弟よりも胴が伸びて安定感のある馬体になっています。

マイルから中距離ぐらいを舞台に早い時期から活躍が期待できそうです。

 

 

175.サブトゥエンティの18(スクリーンヒーロー)★★

 

腹袋がどっしりしているのはスクリーンヒーローの特徴でこの馬もそのキャラクターが存分に出ています。牡馬にしては背が低くてコロンとした体形で、初仔なのである程度仕方ないですが、ちょっと成長が遅い感じがします。

母系の血統はしっかりしているので、次ぐらいからアタリが出そうな雰囲気が漂っていますね。

 

 

176.ラテアートの18(ブラックタイド)★★★★★

 

これまでも悪くない馬が出ているにも関わらず、全く結果が出ていないラテアートの仔。

その中でも少なくとも僕は一番いい出来の馬が出てきたなと思います。

トモの大きさが際立ち非常に頑健な馬体をしています。

ブラックタイド×サクラバクシンオーは説明不要のカップリングですからね。

 

 

177.ギーニョの18(ノヴェリスト)★★

 

ふっくらして動きの軽さはありますが、ちょっとトモが薄めです。

ノヴェリストですし、背が低いのもありますし、それほど押し要素は…。

 

 

178.デュアルストーリーの18(ミッキーアイル)★★★

 

ふっくらとして大きなトモが魅力です。これはミッキーアイルの特徴でもありますね。

5月生まれなのでまだちょっとトモが高くて緩さは残りますので、

これまで通り早い時期からの活躍が期待できるというタイプではなさそうです。

また、これまでダートで結果を出してきたタイプだけにディープ系のミッキーアイルの軽さがどういう方向性に出るかは不透明ではあります。

 

 

179.グルーヴァーの18(ディープブリランテ)★★★

 

ディープブリランテ×シンボリクリスエスといういかにも重そうな組み合わせですが、いい意味で大きくなりすぎずスナップの利いた軽い歩様をしています。

牧場側がかなり強気なコメントを残していることから大人気になりましたが、ずば抜けて良いのかなあ…とは思いますけどね。

 

 

180.リビングプルーフの18(トーセンジョーダン)★★

 

1月生まれなのでそこそこ大きく出るでしょうけど、もっさりとしてあまり良くは見えません。右前のかなり内向しておりちょっと心配です。

ただ、もっさりした馬体で出てきたテトラドラクマで結果を出しているのはポイントで、これがこの馬の特徴だったとしたらこれはこれでアリなんでしょうね。