【先週の結果】ヴィルデローゼ、見せ場作るも5着
19/10/13 京都4レース 3歳以上1勝クラス(ダート1200m) ヴィルデローゼ 服部寿樹騎手 5着
昨日の京都4レースに出走したヴィルデローゼは5着まででした。
外枠から好スタートを決めましたが、押してもあまり上がっていけない感じで
好位を追走する競馬になりました。
4コーナーあたりからの手応えは非常に楽で、直線の入り口で一気に先頭を伺う勢い。
これは勝てるのでは…と期待度マックスに高まったのは束の間。
あっさりと捕まってしまいました。
1200m戦で数戦しましたが、休み明けの2戦はちょっとペースについていけていないように思います。
外枠からの競馬で不利もなく、ジョッキーの手綱捌きも完ぺきだったと思うので、
急に1200mが短くなったような感じがします。
次は1400mでもいいかなと思いますが、まずはしっかり休ませてほしいですね。
引退まで半年を切りましたし、最後は笑って送り出せるようにしていただきたいです。
【今週の出走馬】サラキア無念…、今週はヴィルデローゼの1頭のみ
台風が過ぎ去り、京都が開催されることになりましたので、なんとか1頭は出走。
しかし、関東地方をもろに直撃した台風。
大型だったので長時間にわたる大雨で川沿いを中心に甚大な被害が出ました。
私の住んでいるエリアは比較的多摩川からも離れていたので助かりました。
さて、本日東京は快晴ではありますが中止です。
メインレースのオクトーバーステークスに1番人気予想で出走確定していたサラキア…。
なんとも残念ながら出走すら叶いませんでした。
今回は府中牝馬Sのプリモシーンとの露骨な使い分け。
その先にエリザベス女王杯を使うかの判断も見通して、
2000mを秋華賞以来試すという意図かと思いますが、
これで難しくなりました。
次週使えば本番までは中2週。
スライド出走+輸送から中2週でGⅠというのはかなり難しい。
じゃあ回避してぶっつけで向かうかというと今度は賞金が足りず除外の可能性あり。
どうするんでしょうか…。
リスクヘッジで府中牝馬も登録して判断すればこんなことにならなかったはずですが…。
ということで、出走はヴィルデローゼの1頭のみ。
19/10/13 京都4レース 3歳以上1勝クラス(ダート1200m) ヴィルデローゼ 服部寿樹騎手
5歳の秋になったヴィルデローゼ。
いよいよ現役も残り少なくなってきました。
このクラスではすでに降級前の勝利を含めて1勝+2着4回という十分な実績を残していますが、
どうしてもあと一歩足りない競馬が続いています。
夏に連続2着した1200mにこだわるというのは向いているでしょうし、
前走は休み明けで明らかに行き脚が付かなかったのが、
中間の追い切りで抑えきれない手応えということなので、
今回は良い勝負できるんじゃないかと思っています。
アワブラで募集してもらうためにはもうあとがありません。
なんとか一矢報いてほしいですね。
【現地観戦】セリユーズ、喉鳴りか?圧倒的人気に応えられず5着敗退
19/10/6 東京8レース 3歳以上2勝クラス(芝1600m) セリユーズ 5着
連日の1番人気。どころか、連日の単勝一倍台での出走となったセリユーズ。
キャリア7戦目。すべて1倍台と期待値は高いですが、ついに着外に沈んでしまいました。
この日は雨予報もあり、お昼ごろにはパラつきましたが、
セリユーズが出てきたことには一瞬晴れ間がのぞきました。
精神的には相変わらず安定していたようですが、
中間の状態面の難しさもあり、どうもトモが入っていかないような気がして、
そして1倍台で飛びまくる愛馬のイメージもあってもう不安でいっぱい。
返し馬でもどうもモタモタっとした走り方でした。
鞍上の福永騎手、これで人気だから危ないと思い、馬券も控えめにしました。
さて、レース。
スタートは五分に出ましたが、全く押していかずに中団での待機を選択。
やや頭を上げて行きっぷりは十分でしたが、ちょっと折り合いを欠いたかもしれません。
前に人気のモズダディーをマークし、直線でも前が開きましたが、
全くと言っていいほど反応できず…。
直線で馬群の中というのもあまり経験がなかったかもしれませんが、
それにしても厳しい競馬になりました。
最後までしっかり追ったものの5着。
ここまでの臨戦過程を考えても、あり得る展開ではあったので、驚きはありませんが、
やっぱり現実になってみるとショックです。
こんなセリユーズは見たくなかった…。
レース後、福永騎手からはやはり喉に関する言及がありました。
2歳の秋ごろにはすでに分かっていた症状のはずですが、
ここに来て重くなり競走能力に影響が出てきたかもしれません。
この後はすぐに放牧に出すということで、おそらく喉の検査をすることになるでしょう。
まあなんかあるだろうなとは思っているので、しっかり治して帰ってきてほしいです。
次走るころには年をまたいでいるでしょうが、
オブセッションのこともあるので、無事にという思いが強いです。





