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【牧場見学】ノーザンファーム天栄 フラットレー

色々書きたいことがありまして、遅れております。牧場見学記の続きです。

情報には鮮度が大事ですよねー。

 

 

9月頭の障害未勝利戦で変わり身を見せてゴール寸前まで粘っての2着となったフラットレー。

レース後はちょっと脚元に疲れが出たようなコメントがありましたので、

心配していましたが、この日の見学では「全く問題ないですよー」とのことでした。

 

相変わらずの好馬体ではありましたが、これまでと比べるとちょっと前掛かりに立っているのが

気になりましたが、障害使うとそれなりにダメージも残るのである程度仕方ないですかね。

 

 

気性的にはまだちょっと気の強いところがありそうで、手綱を短めに持ってのご対応のスタッフさん。

めちゃめちゃ言葉短いながらも、すごいぶっちゃけてくれて面白かったです。

いい人オーラがありましたね。

 

次は新潟か福島かとのこと。

更新では新潟の最後と出ていたので、仕上がり次第で両にらみでしょうけど、

できることなら使っている新潟で今度こそという競馬のほうが好勝負できるかなと思います。

バンケットのある福島は折り合い面の難しい馬ではコントロールも難しそうですからね。

【先週の結果】モンストルオーソ2着&ブリジャール重症か…

19/9/27 船橋5レース 紅葉葵デビュー2歳新馬(ダート1000m) モンストルオーソ 矢野貴之騎手

 

能力試験の内容がイマイチパッとせずちょっと心配なデビュー戦となったモンストルオーソでしたが、

ちょっと距離が短そうではありましたが、良く頑張ってくれたと思います。

 

好スタートから勝ち馬を行かせて2番手追走。

射程圏で直線に入りましたが、手応えが段違いで勝ち馬にはとても敵わないという感じで

そのままなだれ込みました。

 

レース後矢野騎手からは緩いと言われ、まだ成長途上な面もありながら、

まずまず良い内容で帰ってきてくれたと思います。

 

船橋を中心にコンスタントに使えていければ嬉しいですね。

 

 

 

19/9/28 中山2レース 2歳未勝利(芝2000m) ブリジャール M.デムーロ騎手

 

繋ぎの硬さを指摘し、勝ち負けよりもレース後のダメージを心配していたブリジャール。

うーん、まずはレースを振り返りましょう。

 

スタートはまずまずでしたが、そのあとあまり行き脚が付かず、

前走よりちょっと後ろのポジションでの競馬になりました。

 

ただ、やはりフォームがあまりキレイではなかったですね。

うまく膝が畳めていない感じの走法でバネを感じないように見えました。

3コーナー手前で手綱が大きく動く展開、首も頭もうまく使えていませんでした。

 

直線では全然ダメそうになりながらも最後にグイっと伸びて際どい3着争いは制して

なんとか3着は確保しましたが、単勝1.7倍の断然の人気を裏切ってしまいました。

 

 

が、懸念していたことがどうやら起こってしまったようです…。

 

9/9 ブリジャール現地観戦記

>前の捌きは少し硬めで繋ぎがあまり沈んでいかないので本来はダートのほうが良いのかなあと思いました。

 

9/27 今週の出走馬 ブリジャール

>良い勝負はできるかもしれないですが、かなり脚元に負担がかかる状態になっている中山の芝コースで、

繋ぎが沈んでいかないブリジャールにとってはかなり心配になる条件でもあります。

 

とにかく無事に帰ってきてダートで活躍してほしいという願いは

叶わずにここで散ってしまうのでしょうか。

 

腫れが引かなければ週中にエコー検査でしょう。

昨年、2歳ながら屈腱炎で引退したロジャーズクライよりも

ファーストインプレッションの更新の内容は厳しく、最悪引退も覚悟しています。

 

祈る想いで更新を見守りたい。

過去の出資馬の中でも、トップクラスの心臓を持った馬で

ダートで重賞クラスに花開く馬だと今でも思っています。

 

だから…、助かって…。

キャロットクラブ 1.5次結果

少し間が空きましたが、先日キャロットの結果が出ました。

 

○43.ヴィアンローズの18(ディープインパクト)

 

キャロットの最優先で落ちたのはこれで3回目ですが、すべてディープインパクト牡馬。

これだけの会員数がいれば、手の届く金額の馬でよいと思えば、どう考えても売れてしまうだろうと思ったので、

さすがに高くて余っているほうを狙ったほうがまだ可能性があるかなと思い、

余っている中ではディープ産駒3頭で検討しました。

 

ヴィアンローズはサイズが小さく、ディープ牡馬で価格で嫌われて残った馬かと思います。

とはいえ、5月生まれでもありますし、動きの良さは目立っていたので、

単純に素質は十分にある馬かなと考えました。

 

まずはサイズを上げることと、京都改修による重い馬場への対応力がこの馬の課題にはなると思いますが、

比較的晩成傾向にある馬を仕上げた実績のある清水先生ならむしろ良いかも。

 

ご一緒の皆様よろしくお願いいたします。

 

これで

 

本家

牝 ターフドンナの18(Kingman)

 

シルク

牡 ローザボニータの18(エピファネイア)

牝 ヘアキティーの18(ディープインパクト)

牝 フィロンルージュの18(ロードカナロア)

牝 ウッドコックムーンの18(Gutaifan)

 

キャロット

牡 ブルーメンブラットの18(モーリス)

牡 ヴィアンローズの18(ディープインパクト)

 

シルクのドラフトは非常にうまくいったものの、本家とキャロットは苦戦してしまいましたね。

年々やはりドラフトは難しくなっているのだなと今年は痛感しました。

 

なんとか最終的にはバランスよく頭数も多くなりましたので、追加は特に考えなくても良いかな…。