Thoroughbred World -183ページ目

【牧場見学】山元トレーニングセンター ラルゲッツァ

続いて牝馬のラルゲッツァを見学しました。

 

 

デビューから3戦して②②⑥と早い時期から頑張ってくれました。

不振の社台の中では、世代で賞金ランキング2位、回収率ランキング1位と十分すぎる成績です。

 

戻ってきてから多少脚元に疲れが出たような更新があったのですが、

この日は聞いてみたところ、「いやいや全然問題ないですよ」とのこと。

 

東京開催を目指すテクノポリスよりもこちらのほうが早くお戻しすることになりそうですね。

とのことだったので、無事なら京都開催が当然目標になるでしょう。

 

スピードの持続力に優れたタイプなので、小回りのマイル戦あたりがベストでしょう。

京都芝1600m内回りをピンポイントで狙ってほしいです。

 

 

グランデッツァ産駒はなかなか勝ち上がれず未勝利の状態が続いています。

先週は中山で悲しい事故もありました…。

 

なんとかラルゲッツァにはグランデッツァの代表産駒として初勝利を目指してもらいたいです。

【牧場見学】山元トレーニングセンター テクノポリス

先週、夏休みを利用して車で牧場見学をしてきました。

東京からだとだいたい4時間ぐらい、山元トレセンがまず最初の目的地です。

 

常磐道はあの事件があったところなので怖かったですが、

特にあおられませんでした^^;

 

 

まず、最初の見学はテクノポリス。

 

 

デビュー直前のアクシデントで放牧再調整になってしまいました。

箇所が箇所だけにヒヤッとしましたが、

エコー検査でも引っかかってこないのでおそらく打撲だろうとのこと。

 

こういった打撲の診断から実は屈腱炎でしたというケースもあるそうで、

担当者さんは脚元をしっかり見られていました。

 

 

馬体は結構仕上がっていて、肩回りの筋肉などいいものがありますし、

全体的にもバランスが整ってきた印象です。

 

背中が短めなタイプで将来的には短距離かダートのほうが良さそうとのことでした。

順調なら秋の東京開催で11月ごろが目標にできそうとのこと。

 

アクシデントはありましたが、相変わらず評価は悪くなさそうでしたので、

デビューを楽しみにしたいと思います。

 

2歳世代の縦縞はかなりやばいので、なんとかこの馬はモノになってほしいです。

キャロットクラブ応募結果2019

最優先

×08.ディアデラノビアの18(ロードカナロア)

 

一般

×15.ケイティーズハートの18(エピファネイア)

○22.ブルーメンブラットの18(モーリス) 母馬優先

×58.ケルシャンスの18(ドゥラメンテ)

 

バツ2ですか…。

今年も厳しい戦いになりました。

 

結局取れたのは、母優先で無抽選のブルーメンブラットのみ。

ケルシャンスは一般ではチャンスなしなので仕方なし。

ディアデラノビアの×1抽選に敗北、ケイティーズハートは一般抽選で落としました。

 

ディアデラノビアは久々にどうしても欲しいと思えた素晴らしい馬。

ここを落としてしまったのは痛すぎます。

 

ルールなので仕方ないですが、アブソルートリーの16を募集取り下げになったことで、

昨年は×なし抽選を外れ、今年は×1抽選を外れで、

最優先の馬が3年連続いないという非常事態になってしまいました。

 

1.5次は一応狙っている馬はいますが、もうちょっと吟味しようと思います。

与えられた条件で頑張るしかないですね…。