キャロットクラブ 1.5次結果 | Thoroughbred World

キャロットクラブ 1.5次結果

少し間が空きましたが、先日キャロットの結果が出ました。

 

○43.ヴィアンローズの18(ディープインパクト)

 

キャロットの最優先で落ちたのはこれで3回目ですが、すべてディープインパクト牡馬。

これだけの会員数がいれば、手の届く金額の馬でよいと思えば、どう考えても売れてしまうだろうと思ったので、

さすがに高くて余っているほうを狙ったほうがまだ可能性があるかなと思い、

余っている中ではディープ産駒3頭で検討しました。

 

ヴィアンローズはサイズが小さく、ディープ牡馬で価格で嫌われて残った馬かと思います。

とはいえ、5月生まれでもありますし、動きの良さは目立っていたので、

単純に素質は十分にある馬かなと考えました。

 

まずはサイズを上げることと、京都改修による重い馬場への対応力がこの馬の課題にはなると思いますが、

比較的晩成傾向にある馬を仕上げた実績のある清水先生ならむしろ良いかも。

 

ご一緒の皆様よろしくお願いいたします。

 

これで

 

本家

牝 ターフドンナの18(Kingman)

 

シルク

牡 ローザボニータの18(エピファネイア)

牝 ヘアキティーの18(ディープインパクト)

牝 フィロンルージュの18(ロードカナロア)

牝 ウッドコックムーンの18(Gutaifan)

 

キャロット

牡 ブルーメンブラットの18(モーリス)

牡 ヴィアンローズの18(ディープインパクト)

 

シルクのドラフトは非常にうまくいったものの、本家とキャロットは苦戦してしまいましたね。

年々やはりドラフトは難しくなっているのだなと今年は痛感しました。

 

なんとか最終的にはバランスよく頭数も多くなりましたので、追加は特に考えなくても良いかな…。