【現地観戦】ムーンクエイク、折り合いを欠き9着
20/1/18 中山11レース ニューイヤーステークス(OP) ムーンクエイク 北村宏司騎手 9着
強烈な腰痛に苛まれてからはや3週間。
ようやく少しずつ動けるようになったので、土曜日に競馬場に行ってきました。
雪もあったので、大事を取って滞在は2時間だけ。有馬記念以来の競馬場でした。
お目当ては出資馬ムーンクエイク。
大きな故障から復帰3戦目。なかなか光は見えてきませんし、いつ引退するかもわからないこともあるので、
今回は会って見届けたいなと思っていたので良かったです。
馬体重に大きな変化はなし。ムーンクエイクを競馬場で生で見たのは2018年のスプリンターズS以来でした。
パドックでは元気そうに歩けてはいましたが、本当に良い状態のときを知っているので、
それと比べるとやはり足りないなあと思いました。
具体的には、馬体の張りですね。内からバーンと張り出してくるような感じがなくなっています。
目も少し優しくなったような気がするのですが、近況のコメントを読む限り、
精神的には全く安定してきていないようですね。
今回の鞍上は北村宏司騎手でした。馬とのコンタクト…はあまり良くなかったかなw
クラブの近況を読む限りかなり警戒していたように思います。
レースでは、まずまずのスタートを切ったものの、予想外のスローペースということもあって、
かなりかかり気味の追走になってしまいました。
短い距離を使ってきたこともあるので、ある程度仕方ないのかもしれませんが、
逆にこれでガス欠的な競馬にならなかったという点においては良かったんじゃないでしょうか。
600mを切ってもまだ手綱を引っ張っていて、手綱を緩めたら3完歩ぐらいで追い出しました^^;
直線でも脚は残っていたかのように見えましたが、馬群に入ったことで進路取りに迷いがありました。
スローだったこともあって着差はほとんどないですし、道中掛かったことや59kgを背負っていたことを考えれば、
前走よりもまたひとつ前進したかなと思います。
今回は条件が特殊になってしまいましたが、この競馬ができるなら、
むしろマイルで折り合いをつけるよう頑張ればもしかしたらなんという気持ちもあります。
脚元のこともあるので一戦一戦が勝負。
しっかりと合う条件を見つけてチャンスをものにしてほしいですね。
【今週の出走馬】サラキア愛知杯挑戦&ムーンクエイクは中山へ
今週は2頭。どちらも土曜日のメインレースに登場します。
20/1/18 小倉11レース 愛知杯(GⅢ) サラキア 川田将雅騎手
前走エリザベス女王杯で6着に善戦したサラキア。
弟のサリオスがGⅠ制覇する中、お姉さんもなんとか重賞制覇を目指してラストシーズンに挑みます。
昨年の冬にちょっと状態を落としてしまったので、少し厳冬期のレースには不安がありますが、
調教の時計は出ており、池添先生も悪くない感触をつかんでくれているようですから、
ここは好勝負の期待がかかるところ。
ですが、またしてもピンクの帽子…。
小倉の開幕週に大外枠は非常に厳しい条件。特に前に行く競馬を望みたいタイプの馬ですから、
尚更もったいないなあと思ってしまいます。
人気する先行馬ということになるので、ハイペースに巻き込まれないとポジティブに捕らえるしかないですね。
ただ、最後入れはチューリップ賞の大出遅れも含めて相性が悪いんだよなあ。
20/1/18 中山11レース ニューイヤーステークス(OP) ムーンクエイク 北村宏司騎手
59kgを背負って中山のメインを目指すムーンクエイク。
ルメール騎手は小倉にいるので、今回は北村宏司騎手で出走します。
即引退でもおかしくない状況から良く復活してきて、これで3戦目。
前走のオーロカップでは着順は悪いですが、0.4秒差まで持ってこられれば、
徐々に復活気配と見てよいでしょう。
気性的な難しさを見せているようですし、脚元への不安も相変わらず心配。
年齢的にも一戦一戦が勝負になりますし、59kgながらここでもう一段上に行きたいところ。
完全復活への道は遠いですが、信じて応援したいと思います。
AM9:30の魔法
久々に出走回顧録じゃない話題です。
誰もが欲しい出資馬グッズといえば、実使用ゼッケン。
社台・サンデー、シルク、キャロットと私の入っているクラブでも募集はありますが、
なかなか当たる代物ではありません。
特に縁起物として勝ったときにしかチャンスがないシルク以外のクラブはさらに狭き門になります。
昨年の春ぐらいにゼッケンが当たった友人に「なんで当たるん?」と聞いたところ、
なんとなくいつも募集が始まったらすぐに応募してると言っていました。
彼曰く、「本気度が伝わってくるやろ?」とのこと。
その後、シルクでは応募できる段階でできるかぎり最速でやっていたのですが届かず。
しかしまあ、あちらは500口ですし、仕方ないよなあ。
勝負は本家だぞっと思ってたら、昨年は全然勝てず、1.2倍のクロミナンスすら飛ぶ始末。
しかし、11月9日。ついに、ラルゲッツァが福島で勝ち上がってくれました。
でも、初勝利は命名者にってのもあったはずだし、当たるはずないよなあと思いながらも、
募集開始日の9:30:00ぐらいにアクセスして、速攻でお申し込みを完了しました。
すると!!!
なんと、当選!!!
ついに出資馬の勝利ゼッケンを手にすることができました。
サイン入りだし、裏にはラルゲッツァの毛がびっしり。
鼻血を出しながら4馬身突き放した死闘が蘇ります。
まさかそんな抽選のはずのゼッケン応募が先着順だったなんてことはないとは思いますが、
本家で勝利したゼッケンが欲しいかたは、ぜひAM9:30の魔法に賭けてみてはいかがでしょうか?







