一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -39ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

フルートの次はピアノのレッスンへ~
ピアノは「さよならを教えて」です。
前回のレッスンでやった左手のベース来意の動きがまだおぼつきませんが一度弾いてみたところ、先生からよくぞ練習してきたみたいに褒められました。
2週間の練習成果としてはかなり良かったようです。
ま、結構練習しましたからね。

そして今回はサビ部分でのベースラインの動きを中心にあ~じゃ、こ~じゃと言いながら決めて行きました。
ベースラインの動きを考えるのも結構面白いですね。
それと先生から休符をしっかり休むこと、そしてリズムをしっかり決めるというアドバイスを貰いました。

この曲はもうしばらくはテーマの練習をしないといけないようです。
今日はダブルレッスンデー
それにしても今日は暖かい。
まるで3月のような陽気。
陽気のせいか頭がボ~~~っとして素面なのに何だか夢心地。。

ホワホワした気分でレッスンへ行ってきました。
呼吸、音出しの後に「タファネル&ゴーベール」
タファネル&ゴーベールはゆっくりとしたテンポで確実にいい音が出せるように気を付けて練習してくださいとの事。
音出しで出したいい音をタファネル&ゴーベールでも出せるように練習しないとあまり意味がないとかなり耳に痛いアドバイスを頂きました。
ストロングスタイルではダメだという事ですね。

続いて曲はショパンの「プレリュード in Em」
ボブ・ブルックマイヤーのソロに続いてマリガンのソロも吹けるように練習して行きました。
吹いてみましたが走る部分があるので気を付けましょうとの事。
そして、新しい曲も・・・
新曲はケニー・ドーハムの「ロータス・ブラッサム」です。
この曲は難しいですよね~~
だいぶ前にやってみたくて楽譜だけは用意していたのです、難しいので手つかずでしまってあったのを引っ張り出して持って行きました。
先生もちょっと難しいかなみたいなことを仰ってましたが、それなりにやってみる事になりました。
さてどこまで出来るものやら・・・
昨日はピアノのレッスンでした。
今回から新曲です。
今回私が持って行ったのは「さよならを教えて」
かなり前に大ヒットしたポピュラー。
日本でもカバーが出ましたね。
そして、5年ほど前に教材で一度やった曲です。
これのカッコいいジャズバージョンを聞いてやってみたくなりました。

一応テーマは弾けるようになっていたので、左手の動きをどうするかなのですが、今回は左手はベース音をタ~タタ~タのリズムで刻んで右手でメロディ+コードの音をもう一音押さえる事になりました。
片手だとできそうですが、両手でやるのはかなり難しいかもなのです。
まずは左手のベース音の動きをしっかり練習して、右手で押さえるコードの音もしっかり練習しないといけません。
片手練習ですね。

ネチネチ練習してしっかり弾けるようにしたいものです。
昨日は今年のレッスン始め。
フルートのレッスンからであります。

最初に2本持っているフルートの練習時の使い分けを相談。
今まではほぼ半々で使っていたのですが、この頃アルフレッドの鳴り方がいいものになってきまして・・・
それで先生にアルフレッドを使う割合を増やした方がいいか相談したわけであります。
いろいろとお話を伺いましたが、結局は「使いたい方を使うのが良いだろう」との事。
なので、アルフレッドの割合がかなり増えるかもなのです・・・

続いて、呼吸、音出し、「タファネル&ゴーベール」

曲はショパンの「プレリュード in Em」をやりました。
先生のピア伴でテーマ、そしてボブ・ブルックマイヤーのソロのコピーなど。
コピー練習って重要ですよね~なんて話しているのと、実は先生がコピー魔(自称)であることが判明。
いろいろな人のコピーを何冊もノートにとっていらっしゃる。
てな事でいろいろを話が盛り上がりかなり時間オーバーしてしまいました・・・

今年も順調なレッスンの出だしだったようです、。


さて、今日はこれからピアノのレッスンに行ってきます。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆様方は新年をどうお過ごしでしょうか??
私は穏やかで平穏な新年の始まりとなりました。
というか、普段とほとんど変わらない生活というか・・・

さて、フルートで練習しているショパンの「プレリュード in Em」、ボブ・ブルックマイヤーとマリガンのソロのコピーを練習しているわけですが、ボブ・ブルックマイヤーのソロはだいぶ吹けるようになってきました。

一流ミュージシャンのソロのコピーを練習するのは、ピアノも含めて今のフルートの先生になってから始まった事です。
こういった練習は実は大変重要な練習方法なのではないのと感じてきました。

一流のミュージシャンが醸し出すフレーズ、リズム、感性に触れると同時に原曲が持つ魅力に異なった角度から接することができる。
そんな気がするのです。
何と言うか、テーマを練習し自分で適当なソロを考えているだけでは決して味わえない面白さ、楽しさがあるような気がします。

ジャズは元々個性の音楽、ソロはその象徴としてある訳ですが、原曲を充分理解し自分のものにした上でのソロ。
それが一流ミュージシャンにはできる。
そういう事を教えてくれているような気がします。

そしてコピーを練習することでそういった感覚を持つべく自分の感性も磨いていける。
そんな感じでしょうか。
今年も残すところあと僅かとなりましたね~
皆様方にとってはどんな一年だったでしょう??

私にとっては何と言っても3月に手に入れたアルフレッドの存在が大きいです。
楽器屋さんで見て一目ぼれし半ば衝動買いのような形で購入したのですが、購入してから一連の動きののち今のフルートの先生と出会ました。
それまでの先生とはかなり違うレッスンの進め方は基礎的な事も含めながら有効かつ実用的。
更にはその先生の影響でスマホをJフォン時代から使っていたソフトバンクから格安スマホに変更。
音楽の聴き放題サービス(今は試用期間中)にも手を出す事になりました。

また、音楽以外に来年につながるような要素が芽生えてきたような感もあり、何かとこれからにつながる1年ではなかったかと思います。

てな感じで、アルフレッドを手にして以来何となく歯車がいい方向に動き始めたような気がしています。
来年はこれらの事をもっと広げていい1年にしたいものであります。。

では、皆様よいお年を!!
フルートの次はピアノレッスンです。
「ジャズト・フレンズ」をテーマ~ソロ~テーマ~エンディングと通してみました。
エンディングは少々変えましょうとの事で少しばかり変更。
これでこの曲も完成なのであります。

続いて久~~し振りに教材。
教材をやるのは何か月ぶりでしょ???
3か月ぶりかな?それとも4か月ぶり?
と、分からないほど久し振りなのであります。
曲は「サマー・ノウズ」ミシェル・ルグランがかいた映画音楽ですね。
さて、この曲、実はもう半年も練習しています。
しかし、難しい~~
なかなか弾けるようになりません。
その上、昨日は寝不足も手伝って弾いてはみたものの普段の半分も弾けません。
先生から右手でメロディをしっかり弾いて、どういう曲か理解してから楽譜通りに弾いてみましょうとの事。
メロディは分かってるつもりなのですが・・・
たまたま全然弾けなかっただけです・・・と心の中で言い訳。
しかしな~~、もう半年も練習してるのにね~~
何だか少々情けない気分なのです。。

ま、ネチネチと練習しますか・・・


てな感じで、今年のレッスンも無事、すべて終了なのでした!
今日はダブルレッスン。
そして今年のレッスン収めであります。

まずはフルートのレッスンから。
呼吸、音出しの後は「タファネル&ゴーベール」
1番と今回は4番を少々。
1番2番は16分音符なのに対し4番は8分音符なのでその分ゆっくりとそしていい音を出す事を心がけて練習しましょうとの事。

曲は「ジョニー・ギター」からでした。
テーマ~ソロを先生のピア伴で吹いてみたり、スマホのアプリを使って吹いてみたり・・・
このスマホのアプリがなかなか優れものでしていろいろ使えそうな感じなのです。

そしてもう1曲持って行ったのはショパンの「プレリュードin Em」
この曲も何年か前に一度ピアノでやって、その時にネットでボブ・ブルックマイヤーとジェリー・マリガンのソロの楽譜を見つけたのですが、なんせ難しい上に移調楽器の楽譜、しかもマリガンの方はヘ音記号と三重苦状態。
解読できずにそのままお蔵入り~~となっていたもの。
これを先生に解読、そして私でも吹けるように簡略化して貰おうという魂胆なのであります。
だったのですが・・・
解読はあっという間に終わり、簡略化も「必要ないでしょう」と一言。
なので、ネチネチとボブ・ブルックマイヤーとマリガンのソロを練習する羽目になりました。

まずは、ボブ・ブルックマイヤーのソロの練習かな・・・
フルートの次はピアノのレッスンへ・・・
今回も「ジャズト・フレンズ」のみ。
ソロは1コーラス分出来ていたのでテーマ~ソロを通してみました。
ソロの最後の4小節が同じを音行ったり来たりしていつ感じなので、ちょっと変えましょうという事で少し変更。
これでメリハリもつきいい感じになったようです。
ソロも完成であります。
そして後はエンディングを考えるのみ。
エンディングは最後の4小節をもう一度繰り返して終わる事にしましたが、テーマからうまくつながるようにコードを変えてもらい、最後のリズムも考えて貰い、まぁ殆ど作って貰ったって事ですね。。

この曲ももう少しで完成かな。
ついに今年も師走に突入。
1年たつのは早いもんですな~~
あっという間です・・・

さて、今日はダブルレッスン。
フルートのレッスンから・・・

最初に音出し。
今日は一発目の音が実に良い音で・・・
たまたまうまく出たのでしょう。
先生からも褒められました。

呼吸、音出しの後はタファネル&ゴーベールを少々。
そして「ユー・リーブ・ミー・ブレスレス」を一度吹いてみました。
だいぶうまく吹けるようになっているのと事。
特にテーマは良かったとの事ですがもう少しソロの後半を練習しましょうとの事でありました。

続いて今回から「ジョニー・ギター」も・・・
昨年の夏ころピアノで作ったソロを持って行きました。
取り敢えず吹いてみましたが、先生がピア伴をどういう風にするかでああじゃこうじゃとあれこれありまして・・・
試行錯誤しながらやってみました。
フルートの方はタンギングする箇所をしっかりする事。
そして、出だしの頭をしっかり出す事。
ソロ部分では低い音の時にあまり頑張らずに吹く事。
こういったことを注意されました。
どれも自分で練習していただけでは分からない事です。
具体的で分かりやすい指導をして頂きありがたい事なのであります。。