一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -38ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

フルートの次はピアノのレッスンへ~~
私としては今回で「さよならを教えて」を終わるつもりで行ったのですが、先生から「新曲は何か決めていましたっけ???」と聞かれ、これ幸いと「さよならを教えて」は前回で終わったふりをして新曲の相談。
相談の結果、新曲は「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」に決まりました。
ムードのあるいい曲ですな。。
早速、テーマの弾き方。
今回も左手はベースラインを主体にして、右手でメロディとは別にコードの音をもう一つ押さえるという弾き方を練習する事にしました。
その押さえ方を先生に教えて貰いながら少々練習。
ちょっと難しいですけど練習してみますか。

続いて久し振りに教材。
いつ以来か分からないほど久し振りです。
前回教材をやった時は「サマー・ノウズ」だったと思いますが、この間に勝手に「サマー・ノウズ」は終わり(挫折)、次の曲「ゴッド・ファーザーの愛のテーマ」を勝手に練習し弾けるようになった(飽きた)と勝手に判断し、更に新曲の「ヴェニスの舟歌」に取り組んでいる所なのであります。
この曲ももう一か月以上練習していますが難しいです。
左の音がアルペジオの連続でかなり飛ぶんですよね~
イヤ~難しい。
まだ両手では殆ど弾けません。
なので先生に弾いて貰ってお茶を濁し、今回のレッスンは終了。。

ウ~~ン、なんだか楽しいレッスンだったな~~~っと。
楽しいのは毎回の事ですけどね!!
今日はダブルレッスンの日でした。
それにしても暖かいというか、暑いほど・・・
桜も満開を通り越して散り始めているのではないかと思うほど。
そんな中レッスンへ行って参りました。

フルートは例によって呼吸と音出しから・・・
タンギングは前回に比べればだいぶ良くなっているとか。
それでも何度も注意されましたが・・・
「ビューティフル・ラブ」も前回よりだいぶ良くなっていて特にタンギングはよろしいとの事。
何か気になっている箇所はありますかと聞かれたので、ソロ部分で3連符の所が一カ所ありそこがうまく吹けていなかなって言ったのですが、その部分はそんなもんでしょという事で取り敢えず私のレベルとしては合格点のようです。
それよりも、音符をしっかり伸ばせていない部分が何カ所あるのでそこをしっかり伸ばすようにと事。
こういうのはピアノでもよく指摘されることであります。。

続いて、音を伸ばすような曲・・・
何曲か持って行った中で先生に「トゥ・フォー・ザ・ロード」選んでもらいました。
この曲もスラーとタンギングに気を付けながら暫く練習かな・・・
昨日はピアノレッスンでした。
「さよならを教えて」のソロ部分、先生が作ってくれた箇所の続きを8小節ほど作って行きました。
弾いてみましたがソロはいいでしょうとの事。
それよりもテーマの方が・・・
前にも注意されていたのですが休符がしっかり休めていない。
それと、音符を充分伸ばせていない箇所があるとの事。
この曲はエイトビートをしっかり感じて弾く事が大切で、休符をしっかり休んで伸ばす音符はしっかり伸ばさないとリズムが甘くなってしまって面白くないとの事であります。
なのでその辺りを何度か弾いてみました。
レッスンでは何とか出来ましたが家で練習ししてちゃんと出来るのか??

そして、ソロ部分は残っていた8小節も先生が自主的にサッサと作ってくれて完成となりました。。
全32小節中、私が作ったのは8小節のみ。
あとは先生が作ってくれたのですが、ちょっと難しいんですよね~~私にとっては・・・
テーマもソロもちゃんと弾けるようになるのか??
少なからず疑問の残る今日この頃なのであります。。
昨日はフルートのレッスンでした。
体調はもうすっかり元通り・・・

まずは呼吸と音出しから・・・
今回は特にタンギングを注意されました。
タンギングは前々から注意をされていたのですが、今回ははっきりとタンギングをするように何度も注意されました。
今までタンギングは殆ど意識せずに練習していたというかあまり重要視してなかったというか適当にやっていたというか・・・
よく分かりませんが、結構大切な要素のようですね。
そして「タファネル&ゴーベール」を少々やった後早速曲へ。

「ビューティフル・ラブ」のGmヴァージョンです。
先生のピア伴で何度か吹いてみました。
まずまずの出来ですかね~
そして他に何か持ってきてますかという事なので、数年前にやったケーラーのエチュードを出して吹いてみたのですが、わずか2小節を吹いただけでストップがかかってしまいました。
口先で音を作っているので全然よくないらしい・・・

難しいエチュードをやるのでなく音を伸ばすような曲をしっかりやって音の出し方を覚えた方が良いとの事。
それでは・・・という事でギロックさんの「秋のスケッチ」を出して吹いたところ。
この曲は非常に良い。音の出し方、スラー、タンギングの練習にはもってこいだとの事であります。
「秋のスケッチ」以外にもこういう曲を暫くやってみてはどうですかという事なのですか・・・

今までやったジャズスタンダードの中で何曲か探してみますか・・・


それにしても・・・
わずか2小節でストップがかかったのはショックというか落ち込むというか・・・
前の先生についていた10年間は何だったんだろうって思ってしまいます。
言われるがまま毎日毎日、本当に毎日毎日(のように)必死に譜読みして練習したのは何だったんだろうって・・・
それも、エチュードを練習すれば上手くなると信じたからこそ。
何のプラスにもならなかったとまでは言いませんが、時間+労力と効果を考えると甚だ疑問。
それどころかおかしな癖まで付いてしまって・・・
あ~~~ぁ・・・・って落ち込んでいても上手くなりませんからね。
今の先生を信じて練習しないと。
フルートの次はピアノのレッスン。
ところがであります。
フルートのレッスンが終わって歩いているうちに今度は急に左の胸が痛くなってきまして・・・
唸るようにしてピアノレッスンへ~~

「さよならを教えて」ですが、前回のレッスンで先生に作って貰ったソロ部分がいまだにちゃんと弾けない状態でして・・・
イヤ~~、だいぶ練習したんですけどね。
どうも上手くリズムが取れない。
てな事を言って先生に弾いて貰って一緒に弾いたらあら不思議。
何故かちゃんと弾けました。
何故なのか??
よく分かりませんけど胸の痛みに耐えながら弾けるようになっちゃいました。
そして先生は鼻歌を歌いながらソロの続きを勝手に作っていきます。
半分くらいできちゃったかな~
弾いてみてくださいと言われて、弾いてみましたが何とか弾けそうな感じ。

少々時間が余りましたが、体調が悪いのでもう帰りますという事で買い物してトットと帰宅。。
帰宅したらまた何故か胸の痛みが軽くなったんですよね~



しかし、昨夜は今度は胸の真ん中あたりが痛くなり咳も出来ず寝返りも打てない始末。。
今朝起きたらだいぶ痛みは無くなったのですが、さすがにまずいかもって気がしてきました。
今日は病院へ行ってきます。

今日はダブルレッスンの日です。
が・・・
昨日の夕方から体調不良。。
風邪なんですかね~
急に右の胸が痛くなってきて熱も少しあるみたい。
今日起きて具合が悪かったらレッスンはキャンセルさせて貰おうかとも思っていたのですが、風邪気味ではあるもの胸の痛みもひき大丈夫みたい。
という事でレッスンへ行ってきました。

フルートのレッスンは呼吸と音出し。
そして今回はいきなり曲へ。
「ビューティフル・ラブ」ですね。
この曲のソロ部分は平賀マリカさんのヴァージョンのブラスアンサンブル部分を先生にコピーして貰ってあらかじめメールで頂いてました。
練習してみると結構吹けるものでして・・・
何度か吹いてみて注意されたのがタンギングをしっかりする事。
特にタイで繋がっている音の頭は必ずする事。
前から何度も注意されているのですが私は指とタンギングのタイミングが少しずれる場合があるみたい。
ピアノをやっている人には時折見られる症状との事ですが、私の場合はそんな上等なものなのか???
少々疑問であります。
それとキーについても相談。
今回はDmでやったのですがDmだとちょっと音が低いみたい。
なので、相談の結果Gmに変える事にしました。
Gmだと平賀マリカさんのヴァージョンと同じなのでCDに合わせて練習してもいいでしょうとの事。
その際はブラスではなくドラムとベースの音を聞いて吹くようにとの事でありました。

さて、Gmの楽譜を作って練習ですな。。
嬉しい事がありました。
それはピアノの先生とフルートの先生がお知り合いになった事。
と言っても、フェイスブックでの事なのですが・・・

でも、大好きなピアノの先生と大好きなフルートの先生がお知り合いになって仲良しになる・・・なんて考えたらワクワクしません??
お二人の共演ライブもそのうち実現するかも。。


なんだか、春が近付いてきた気分なのです。
フルートの次はピアノのレッスン。
今回も「さよならを教えて」
最初に一度通しましたが上手く弾けません。
何故なのか??
よく分かりませんが、気を取り直してもう一度。
2回目は少しはましに弾けたようです。
先生からは左手のリズムがおかしくなる時があるので気を付けましょうとの事。
そして、焦ってしまう部分があるのでそこも気を付けないといけません。
それと、前回のレッスンでも言われた休符の取り方。
その辺りを注意されました。

テーマがそこそこ弾けるようになったらソロを作っていくわけですが、今回は最初から自分で作るのではなく先生に何小節か作って貰いそれに続けて作っていくようにしました。
その方がいいのが出来そうというか、いつもいつも私の拙いしょうもないソロを練習していてもしょうがないので・・・

という事で、テーマの練習に加えソロも作っていくことになりました。
今日はダブルレッスン。
まずはフルートのレッスンから~

曲の前に今回は呼吸を丹念に・・・
そして唇の歌口への置き方というか接し方というか・・・
そして音出しと「タファネル&ゴーベール」

曲は「ビューティフル・ラブ」をやる事にしました。
(「秋のスケッチ」はまたの機会にという事で・・・ギロックさんご免なさい)
先生のピア伴でテーマを何度か吹きましたが、吹いているうちにえらくいい音が出るようになりまして・・・
これはきっと、始めにやった呼吸と唇の置き方の成果ではないかと思います。。
いい音が出ていると思わず自画自賛。
常にこんないい音が出せようになりたいものです。
前回のフルートのレッスンで持って行った「ロータス・ブラッサム」。
この1週間ちょろちょろ練習していましたが、やはり難しい・・・
まともに吹けるようになる気がしないので今回は断念する事にしました。

で、代わりの曲ですが数年前にピアノでやったギロックさんの「秋のスケッチ」をやってみようかなと・・・
これなら大丈夫。。
楽譜を探してみると何とフルートの用のソロまで作っておりました。
ただ、原曲のキーのままだと音が低すぎる箇所が1か所あるのでキーをBmからDmに変更。
そして、3拍子ではなく4拍子で・・・