一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンに行ってきましたが、暑かったです。

5月とは思えない暑さ。

数十年前の真夏の感覚。

真夏の日差し。

この先どうなるんでしょう??

 

さて、曲は今回から新曲。

教材からは一度離れて「アロン・トゥゲザー」をする事にしました。

ジャズではスタンダード中のスタンダードとも言える曲。

名演も多くありますが、曲名の通りやや暗めの曲。

それをどう料理していくか・・・

なんてカッコいいことはプロの方にお任せしまして、私は何とかそれらしく弾けるようにするのが目標。

 

手元にジャズ用にアレンジした譜面があったので、それとコードネーム付のメロ譜を持って行きました。

模範演奏としてはカーリー・サイモンが歌っているヴァージョン。

テーマを歌っているだけですが、ボサノバ調でなかなかいいと思いすよ。

先生に聞いて貰いましたが、ベースがボサノバ調のリズムを弾きピアノが合いの手を入れるように和音を入れて伴奏をしている上でヴォーカルがメロディを歌っているので、これに似せて弾くのはかなり難しい。

簡単に言うと私には無理という事ですね・・・

なので至極簡単にして、取り敢えず雰囲気でもという事で、左手はタータタータとそれらしく弾く事にしました。

音はアレンジの譜面が使っている音にします。

これにメロディを弾くだけなら何とかなるかな~って気がするのですが・・・

それから先はまたいろいろと考えていきましょ!

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

最初に「イエスタディ・ワンス・モア」を通して弾いてみました。

通して弾くのは練習も通じて初めて。

まずまず弾けましたかね~

でも、2括弧に入ったところで1括弧と少し違っているのに気付かず、同じように弾いていたのが判明。

そういうのが2か所ほど。

しっかり楽譜を見て弾いていないという証拠ですね・・・

そこを修正し最後のエンディングのリットの掛け方など中心に何度か弾いてみました。

 

まだおぼつかない所が結構ありますが、3か月半やってて同じようなメロディが続いたりしてそろそろ飽き来たのでこの曲はここいらで終わりですかね~

 

教材を見ながら次の曲について先生と協議したのですが、どうもパッとしたのがないのでこれというのに決まらず、次回までに決めてきてくださいとの事であります。

さて、どの曲を練習しますかね~~

 

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後は今日はよく鳴っているので、ライヒャルトの5番を何か吹いてくださいという事で5番のAdurを吹いてみました。

これもよく吹けているとの事であります。

確かにひと月ほど前くらいからよく鳴っているなと自覚があります。

何故なのか原因は不明。

なので、いつまた鳴らなくなるのか分かりません。。

 

さて、曲の方はシュターミッツのフーガ18番。

何の18番なのか分かりませんけど・・・

練習していたテンポで吹いてみましょうという事で、いきなり先生とデュエット。

難なく吹いてしまいました。

ですが、先生からテンポが遅いのでもっと速く吹きましょう。

という事でテンポを上げてもう一度。

今回も難なく完奏。

「この曲は意外と難しいはずなのに、ちゃんと吹けましたね」とのお言葉。

指使いは難しくないし、速いフレーズもないので私には合っているのかも。

この曲は2分音符=80~86でもう一度練習してくださいとの事なのでもう少し練習します。

 

続いて、ケーラーのソナタⅠの3番を紹介されました。

Ddurのデュエット曲です。

このところ、♯系の曲ばかりを紹介されます。

これはたまたまなのか、それとも意図的なのか??

先生に尋ねてみねばなりませんね。

確かに♯系の曲は不得意。嫌いです。ファ♯が嫌いです。

薬指だけを頻繁に動かすなどという不条理な事は止めて欲しいと思うのは私だけでしょうか??

さて、早速譜読みをしましょうという事で、先生が吹くのを聞いてからたどたどしく吹いてみました。

 

少々難しい所はあるものの、意外と吹けるかも??って感じですかね。

注意としては、音の配分をしっかり取る事。

特に16分音符が続くところを4つの音をひとまとまりとして捉えて吹く事。

決してダラダラと続けない事。

これは重要ですね~

って、思いますがついついダラダラと続けてしまって、結果走ってしまってその上指がもつれて悲惨な事になるのです。

今回は肝に銘じて練習する事にしましょ!!

 

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

最初に「イエスタディ・ワンス・モア」をエンディングの前までひいてみました。

出来は散々したね~

そこそこ弾けるようになっていたつもりですが、こういう事もあります。

気を取り直してもう一度・・・

2回目はまずまずでしょか。

しかし、やはりテンポというか、しっかりと音符を伸ばせていない所が何カ所か。

それと、何故か入りの遅れてしまう小節が1箇所。

先生の手拍子の合わせて弾いているうちに何とか合うようになってきましたが、手拍子なしで弾くとどうですかね~

ちゃんと弾けるように練習しないといけません。

 

しかし、この曲は難しい難しいと言いながらもなんとか最後の方まで来ました。

もう一息です!

昨日はピアノのレッスンでした。

 

「イエスタディ・ワンス・モア」をネチネチと練習しています。

努力の甲斐あってだいぶ弾けるようになってきました。

もう少しテンポをしっかりとしたいところなのですが・・・

さて、今回のレッスンではいよいよエンディングの弾き方についてがメインでした。

メロディは今まで練習していたのと殆ど一緒。

というか、難しくすると弾けなくなるので殆ど一緒にして貰いました。

左手は少し変化を持たせて。。

メロディが殆ど同じなのでそんなに苦労はしないと思うのですが・・・

 

でも、その前にエンディングに入るまでをしっかり弾けるようにならなければなりません。

 

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後はソノリテ低音の柔軟性のAを吹いてみました。

よく吹けているとの事で、続いて24の旋律的小練習曲の1番と2番を変奏例も一緒に吹いてみました。

こちらもよく吹けているとの事で曲へ・・・

 

クンマーのDUETTO NO.3 FROM OP.74です。

一度通して吹いてみました。

出来はまずまずですかね~

先生からも前回よりだいぶ良くなったとのお言葉。

注意点はやはり充分に伸ばせていない所が何カ所か。

その辺りに注意して何度か吹いた後は、ドヴィエンヌの曲をやってみましょうという事でいきなり初見で吹いてみましたがそこそこは吹けたかな。

 

今回は3曲をやりましたが、3曲とももう少し練習してみましょうという事であります。

それと、シュターミッツのフーガを紹介してもらいました。

この曲はフーガなのでテンポというか音符の長さをしっかり伸ばさないといけませんね~

見た感じはそんなに難しそうな感じはしないのですが・・・

 

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

最初に「イエスタディ・ワンス・モア」を練習したところまで弾いてみました。

だいぶ弾けるようになっているつもりです。

特に前回のレッスンでやった8小節は殆ど弾けなかったのが、ま、何を弾いているかぐらいは分かる程度になっています。

2週間ネチネチ練習しましたから・・・

しかし、テンポがバラバラなのと間尺がおかしい所が一か所。

間尺がおかしい所は左手だけで弾いていたのを、右手も入れてリズムがとりやすいようにしました。

テンポについてはもう少し弾けるようになってメトロノームの音に合わせる余裕が出てきたら頑張って練習する事にしましょう。

 

そして今回のレッスンではそこに続く4小節の弾き方を中心にやりました。

ここはまずまず弾けるかな~って気はしています。

後半は同じメロディが繰り返されるので、今まで苦労はしないのではないかと思うのですが・・・

どうでしょう・・・

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

まずは「イエスタディ・ワンス・モア」を練習したところまで弾いてみました。

出来はまずまずですかね~~

先生からはだいぶ弾けるようになりましたねとのお言葉。。

その中で、どうにも感じがつかめない所が一か所ありまして・・・

質問したところ右手を半拍間違えて練習していたようです。

半拍修正して弾いてみると納得。。

他に注意点は例によって伸ばすのが短い所が何カ所か・・・

それらを注意して練習すれば何とかなるかなって感じですかね。

ここまででも結構難しかった。

 

今回のレッスンはその後に続く8小節の弾き方についてがメインでしたが、ここもね~難しいんですよ。

この編曲は難しい!

 

昨日はフルートのレッスンに行ってきました。

 

呼吸音出しの後はライヒャルトの2番の♯2個を吹いてみました。

先生からはよく吹けているとの事であります。

 

続いて曲はクンマーの曲でDUETTO NO.3 FROM OP.74とあります。

その~何と申しましょうか・・・

この曲、いいですね~

気兼ねなくぶっ放せる感じ。

まさにストレートアヘッドとでも申しましょうか。

それに何だか至極新鮮。。

そう・・・

日頃、ひねくれたジャズのリズムや音を聞きなれている耳には至極新鮮なのです。

例えて言えば、来る日も来る日もジャンクフードばかり食べていたのが、或る日さっぱりとしてヘルシーな和食を食べたような感覚とでも言いましょうか・・・

という訳で、喜んで練習してまいしたが・・・

 

一応、最後まで練習したのですが(ターンは除く)意外と難しい。

練習をやり始めた時にはそうは思わなかったのですけどね~

という訳で先生とデュエットで吹いてみましたが、早々にストップ~~

注意点はいつものように音符が短い。

特に付点4分と2分音符。

いつもいつも毎度毎度注意されている事ですがなかなか直りません。

それとしっかり確実に吹く事。

難しい箇所になると走ってしまい流れてしまう。

分かっちゃいるけど、ゆっくり吹くのって結構難しんですよね~

 

ま、先生からはとにかく確実に吹けるようにゆっくりで何度も反復練習するようにとの事であります。

ゆっくり確実に吹けると速くでも吹けるようになるそうです。

そういう所が何カ所も・・・

なので、この曲は難しい所をゆっくり確実に反復練習をしなければならなくなりました。

通して練習するのはその後ですかね~

 

てな訳で、まだまだこの曲で楽しませて貰います~~~

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

新曲の「イエスタディ・ワンス・モア」ですね~

いや~~難しいです・・・

前回のレッスンで難しくて弾けそうにない部分を簡単にして貰ったんですが、それでも難しくて弾けません。

なので・・・

もっと簡単にして貰いました。

右手はメロディに加えて3度やルートを4拍毎に弾くようになっているのですが、それを無くしたり押さえたままにしたり。

また、左手も難しい動きはヤメ!

単純にして貰いました。

それでも難しいんですけどね~

 

それと注意されたのは繋げる事。

メロディがブチ切れになっているようです。

ま、キーを押さえるのに必死まのでそこまで気は回りませんわな~

少しは簡単にして貰ったので繋げる事にも気を使わないと・・・

てな訳で、前回のレッスンから全くと言っていいほど進展なしなのであります。。

次回は少しは進歩したいなっと!