一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンに行ってきました。

それにしても9月はよく雨が降りました。

梅雨時より降ったのではないでしょうか。

お陰で残暑はそれ程でもありませんでしたけど・・・

 

さて、レッスンは呼吸音出しの後は早速曲へ。

「サマータイム」です。

最初に一度通して吹いてみました。

まずまずの出来ですかね~

先生からもよく吹けているとの事。

吹きづらい箇所はないですかという事で、ソロ部分で2か所ほど・・・

そこは指が回らないのではなく、息が入っていなだけなので音を繋げる事を意識して吹いてくださいとの事。

2,3度練習しオッケー。

続いて、もう一曲譜面を貰っていた「バイ・バイ・ブラックバード」

通して吹いてみましたが、こちらもよく吹けているとの事でありました。

今回のレッスンはすんなりと2曲終わり。

 

次の曲は同じシリーズで「酒とバラの日々」と「オーバー・ザ・レインボー」になりました。

「オーバー・ザ・レインボー」は16分音符が何カ所か出てくるのですが、焦らずしっかりテンポキープを意識して練習するようにとの事です。

ちなみに、その部分を一度吹いてみましたがしっかり走っているようです。

なので、テンポキープできるかちょっと心配。

こういうのは最初が肝心ですよね。

最初にしっかりテンポをキープして練習する事にしましょ!

 

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

新曲の「ちいさい秋みつけた」のイントロと最初のワンコーラスを弾いてみましたが、まだまだですね~

編曲が難しいんです・・・

簡単に変更したとはいえ、かなり難しい。

先生からはとにかくゆっくりのテンポで確実に弾けるようにしましょうという事で、♩=52くらいで練習するようにとの事であります。

それと、スラーの部分を繋げる事を意識する事。

ついでに言えば、ペダルも使えるように・・・

今のところ、ペダルまでは全く気が回っていません。

 

今練習しているテーマに続く部分がまた難しい。

テーマをフェイクしたような感じなのですが、どうやって練習すればいいんだろって思うほど。

まずは最初の8小節を簡単に変更はして貰いましたが・・・

次回のレッスンまでにどこまで練習が出来ているか・・・

ま、ネチネチやるとしますか。

 

凡そ10年ぶりに「タファネル&ゴーベール 17のメカニズム日課大練習」なるものを引っ張り出してきました。

何と仰々しいタイトルなんでしょ。

なんせ「大練習」ですもんね~~

もう少しセンスのいいタイトルは付けられなかったものかと思う反面、このキャッチーなタイトルのおかげで一度目にしたら忘れられないのは必定。

そういう意味ではいいタイトルなのかも・・・

 

さて、10年ぶりという事からお分かりのように、この教本はあまり好きではありません。

というか、はっきり言って嫌いです。

1番、2番、4番がこの本の要と言われていますが、簡単なようで意外に難しい。

忍耐力が必要なのです。

 

それがどういう風の吹きまわしか10年ぶりにやってみてもいいかなって・・・

以前は全部の調をやろうとして挫折・・・

なので、今回は今やっている「サマータイム」の調(Gm)だけやってみようかなって思った訳です。

 

2番は軽いもんですね・・・って事にしておきましょ。

4番は・・・上りはメロディックマイナー。

下りは??

なんだ、このおかしな臨時記号の付き方は??

ハハ~~ン、ミスプリントだな。

こんなにたくさんミスプリするなんてケシカラン!

と思って、Amを見てみると、何と何と10年前に解読していたではありませんか!

ミスプリなどではなく、下りはナチュラル(=メロディック)とハーモニックが入り混じっていたんだ!

即ち、ハーモニック、ナチュラル、ハーモニックの変形(主音に繋ぐために最後は半音上げている)、ナチュラル、ナチュラル、ナチュラル、ハーモニックの順になっている。

10年前より今の方がはるかに、た~~っぷり時間はあるのにミスプリで済まそうとしていたなんて、なんて事でしょ!!

ケシカランのはこっちの方じゃないか!!

(上りも5小節目は最後2音は次に主音が来ていないのでメロディックではない)

 

これは取りも直さず10年前に較べてフルート、音楽に対する情熱と言うか、興味が薄れてきている証拠でしょうね。

練習も結構テキトーにやってるもんな~

レッスンも半分はお喋りしに行ってるようなもんだし・・・(これはこれで楽しいのですが)

う~む、初心を思い出し、もう一度気合を入れなおさねば。

・・・と、深く反省した次第であります。。

 

それにしても、10年前にはこんなややこしい事を解読しようという興味と集中力があったってことですね。

それが年とともに薄れて・・・

あ~~、やだやだ、年は取りたくないなっと。

 

 

尚、上記のハーモニックだナチュラルだとか、主音に続くだなんだかんだは私が勝手に考えた事ですので正しいかどうかは分かりません。

正確には皆様の先生に確認をお願いします。

(私は先生に確認していません。それどころか、解読以降はレッスンに一度も持って行ってないかも??)

 

 

そして、目下の研究課題は何故下りはナチュラルとハーモニックがこの順になっているのかという事。

交互にしてもいいのにね?

解明出来たらご報告する事にしましょ。

どれだけ興味と集中力が続くか分かりませんが・・・

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

最初に「アロン・トゥゲザー」を通して弾いてみました。

まずまずの出来ですかね~

でも、まだ少しリズムのおかしい所や休符の短い所があるようです。

その辺りを何度か練習し、最後にもう一度通してこの曲は終わり。

 

そして、次の曲は「小さい秋みつけた」にしました。

前々から一度はやってみたかった曲です。

しかし、結構難しい。

難しい編曲です。

作・編曲 中田喜直となっているので、中田喜直さん自ら編曲されたヴァージョンという事でしょうね~

難しいはずだ・・・

取り敢えず、イントロと最初のワンコーラスを弾けるようになりましょうという事で、先生とあ~じゃ、こ~じゃ言いながら難し過ぎて弾けそうもない箇所を簡単に変更してもらいました。

それでも難しいのですが・・・

 

秋のうちに弾けるようになるのは絶対に無理なので、せめて春が来る前にはそこそこ弾けるようになりたいものです。

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸音出しの後は、「24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」の1番と2番。

どちらもテーマを吹いてから変奏を吹いてみましたが、どちらもよく吹けているとの事でありました。

 

曲は「アロン・トゥゲザー」

最初にテーマ~ソロ~テーマと吹いてみました。

出来はまずまずですかね~

但し、ソロ部分の難しくて吹けない所は省略して吹きました。

先生からはよく吹けているとの事。

省略も気にならないので良いでのはないかとの事でありました。

本当は突っ込みどころ満載なんでしょうけど・・・

これ以上時間をかけても進歩しないという事が分かっているので、そういう発言になったのだと思います。

とうい訳で、この曲はもう一度ソロ部分を吹いて終わり。

 

そして、次の曲は「サマータイム」になりました。

ガーシュウィンの名曲中の名曲ですね。

実は私、この曲はジャズスタンダードの中でも一番の名曲ではないかと思っています。

余程の下手糞でもない限り。誰がやってもカッコよく聞こえる。

その上、変幻自在にテンポ、リズム等を変化させることが出来、様々な演奏の仕方があって個性が出せる。

 

余程の下手糞の私がやるのでカッコよく吹くとはいかないかもしれませんが、頑張ってみましょ!

夏はそろそろ終わりますけどね。。

 

昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

 

まずは「アロン・トゥゲザー」を通して弾いてみました。

まだ完璧ではないようですが、テーマはだいぶ良くなっているとの事。

なので、今回はソロ部分中心のレッスンとなりました。

 

ソロは結構弾けるようになっているかと思っていたのですが、まだまだなようです。

休符を充分に休んでないとか、音符を充分に伸ばしていないとか・・・

ま、そういういつもの悪い癖ですね。

そんなところが何カ所か・・・

何度か練習しているうちにだいぶ良くなったようですが、それがキープできるかどうかですね。

家で練習しているうちに元に戻らないように気を付けないといけません。

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

最初に「アロン・トゥゲザー」を通して弾いてみました。

ソロ部分の左手はベースラインは弾かずにコードを押さえるようにしています。

意外とソロ部分は弾けるようになっているかな??

しかし、肝心のテーマがまだね~

左手が6/8拍子になってしまうのが直っていない所がチラホラと・・・

なので、今回もそれの練習と言うか修正がメインとなりました。

それとメロディで充分に伸びきっていない音がいくつか・・・

これはいつもの悪い癖ですね。

 

う~む、思ったよりテーマに苦戦しています。

そろそろ限界かな~って先生に言ったらもう少し頑張るようにとの事です。

トホホホ・・・

 

昨日はフルートのレッスンに行ってきました。

 

呼吸音出しの後は、今回は「25の旋律的練習曲と変奏(中級)」の2番を用意されておられました。

タンギングの練習ですね。

すぐに吹いてみましたが、特に注意もなくうまく吹けたようです。

 

続いて曲は「アロン・トゥゲザー」

最初にテーマ~ソロを吹いてみましたが、ソロがね~

いつものように悪い癖がバンバン出てまして・・・

難しい3連符の所になると焦って速くなって音が流れてしまう。

分かっちゃいるけどってやつですね。

先生が吹くのを聞いて何度も練習しているうちにだいぶ良くなってきたようですが・・・

3連符の最初の大事な音をしっかり出すことに集中してくださいとの事。

それと、指は動いているのでしっかり息を入れる事。

息が入ってないでの音が出ない。

しかし、息が入らないのはフルートが動いてしまうからだと思うのですが、これはどうすべきか・・・

何度も練習するしかないのかな~

レッスンの中でだいぶ良くなってきたのは分かるので、それを家での練習でも生かさないとね!

頑張ってみましょ!

 

それと、ピアノとフルートで異なるキーで練習するのは全く何の問題もないようです。

それぞれで頭の中がすんなり切り替わるようですね。

良かった良かった・・・

 

昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

 

最初に「アロン・トゥゲザー」をテーマ~ソロ~テーマ後半と通して弾いてみました。

ソロはまだ右手のみです。

 

ソロの終わりの方はピアノでは弾きづらいメロディになっているので、あれこれ試しながら少々修正してもらいました。

それとテーマ。

問題の6/8拍子になってしまう箇所。

だいぶ直っているのですが、おかしくなってしまっているところが他にも出てきましてね~

いやはや何とも・・・

今迄は右手に気を取られて練習していたので、左手に気が回らずおかしくなっていたのかも??

という事で、右手はだいぶスムーズに弾けるようになって来たので、これからは左手に注意を向けながら練習したいと思います。

 

暑いです。

今年の暑さはまだいい方だと思っていましたが、やっぱり暑いです。

蒸し暑いです。

 

その暑い中、昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

先日のフルートのレッスンで採譜して貰ったソロをピアノでもやってみようかと思って先生に相談。

元々ピアノで練習していたのはボサノバ調で、採譜してもらった分はスイング調とだいぶ違うのでうまく繋がるか・・・

あれやこれやと相談の結果、なとかなるでしょうという事になり、テーマは今まで通り。ソロはソロで採譜された通りに練習してみる事になりました。

ただ、フルートとピアノでキーが違うのでそれが大丈夫かなと。

フルートとピアノで同じ曲を何曲も練習しましたが、今までは同じキーでやっていたので違うキーで練習するのは初めてです。

頭の体操にはなっていいかも??

 

それと、テーマがね~

いまだに6/8拍子が直ってない所がありましてね~

先生に指摘されないと気が付かないんです・・・

これが直るか・・・

トホホホ・・・