J-フルート・142回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンでした。

 

今回は呼吸音出しの後は早速曲の方へ。

ケーラーのソナタⅠの3番の第2楽章です。

最初に一度通して吹いてみましたが、とてもよく吹けているとのお言葉を頂きました。

16分音符もバタバタせずきっちり吹けているとの事であります。

とういう訳で、この曲はこの後先生と2,3度デュエットで吹いて終わり。

目出度し目出度し。。

 

続いて、ピアノでやっている「アロン・トゥゲザー」をフルートでもやってみようかと・・・

テーマだけだと簡単なので、どこかにいいソロはないかと思った結果、カタリーナ・ラッセルのヴァージョンでTbソロの前半14小節を採譜して頂きました。

Fl先生は採譜が得意中の得意なので、ものの10分ほどで終了。

早速、採れたてのホヤホヤのを吹いてみましたが、やはりソロは簡単そうに思えて難しい。

このソロはとてもいいソロなのでしっかり吹くようにとの事であります。

まずは、楽譜を見て練習する前に何度も演奏を聞いてリズムを覚える事。

リズムを覚えたらそれから音を付けて行くようにとの事であります。

リズムがしっかりしてないとカッコいい演奏にならないですから、リズムをしっかり頭に入れるようにしましょ!

フルートでも久々にジャズの曲をやります。