ピアノ・541回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンに行ってきましたが、暑かったです。

5月とは思えない暑さ。

数十年前の真夏の感覚。

真夏の日差し。

この先どうなるんでしょう??

 

さて、曲は今回から新曲。

教材からは一度離れて「アロン・トゥゲザー」をする事にしました。

ジャズではスタンダード中のスタンダードとも言える曲。

名演も多くありますが、曲名の通りやや暗めの曲。

それをどう料理していくか・・・

なんてカッコいいことはプロの方にお任せしまして、私は何とかそれらしく弾けるようにするのが目標。

 

手元にジャズ用にアレンジした譜面があったので、それとコードネーム付のメロ譜を持って行きました。

模範演奏としてはカーリー・サイモンが歌っているヴァージョン。

テーマを歌っているだけですが、ボサノバ調でなかなかいいと思いすよ。

先生に聞いて貰いましたが、ベースがボサノバ調のリズムを弾きピアノが合いの手を入れるように和音を入れて伴奏をしている上でヴォーカルがメロディを歌っているので、これに似せて弾くのはかなり難しい。

簡単に言うと私には無理という事ですね・・・

なので至極簡単にして、取り敢えず雰囲気でもという事で、左手はタータタータとそれらしく弾く事にしました。

音はアレンジの譜面が使っている音にします。

これにメロディを弾くだけなら何とかなるかな~って気がするのですが・・・

それから先はまたいろいろと考えていきましょ!