一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -2ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

 

「愛の喜びは」はまた前回と同じところまで弾いてみました。

前回よりは良くなってますかね。

まずまずの出来・・・

 

そして続くマイナー部分へ。

こっちもネチネチ練習した成果が出て、意外と弾けるようになっています。

しかし、スラー部分が全然繋がっていないようで、今回はスラーを繋げるために指使いをあれやこれやとご指導頂きました。

自分で弾きやすいように弾くと、どうしても使いづらい薬指や小指を使わずの残りの3本で弾こうとしてしまうんですよね~

結果、尺取虫が進むような変態的な指使いとなりスラーは繋がらないという事になってしまう訳であります。

尺取虫奏法から脱せねば・・・

 

最後のエンディング部分もついでに指使いを教えて貰いました。

という訳で、この曲も何とかなりそうな気配であります。。

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

「愛の喜びは」を前回と同じところまで弾いてみました。

だいぶ上達しているはずなのですが上手く弾けません。

調子が良くない・・・

気を取り直してもう一度。

少しはうまく弾けたかな?

 

今回のレッスンではスラーの繋げ方とか、続くマイナー部分に入ってからの指使いなど。

それと、弾きやすいように左手の音を変えたりオクターブ上げたりという事をやりました。

マイナー部分は今まで練習していた箇所より更に難しい感じ。

ネチネチやれば何とかなるのでしょうか・・・

 

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後は24の旋律的小練習曲の1番を変奏例も吹いてみました。

非常によく吹けているとの事であります。

こういう曲やタンギングの練習は曲を演奏するためにやるので、曲を吹く時にも同じように出来るようにしましょう。

という事でありますが、分かってはいますが曲になるとそこまで気が回らないんですよね~

難儀です・・・

 

さて、曲の方は2管用のベートーベンの「アレグロとメヌエット」の第1楽章。

前回の練習でちょっと吹いてみて何とかなりそうと思ったのは大きな大きな間違いでした。

少しずつ何度か吹いてみたのですが、全然だめです。

何ででしょう・・・

スケールそのままの所もダメ。

先生からはテンポが速すぎるので、もっとゆっくり確実に吹けるテンポでやり直しましょうという事になりました。

 

気を取り直して第2楽章の方へ。

こちらも前回のレッスンで16小節ほど吹いていましたが、全く覚えていませんでした。

第2楽章もゆっくりのテンポで吹いてみましたが、こっちは何とかなるかな~~って思うんですけどね~

取り敢えず、煮詰まってしまった第1楽章は暫く置いておいて第2楽章から練習する事にします。

こっちは吹けるようになると思うんですけど。

多分ですけど・・・

 

 

ところで・・・

第1楽章ってなんとなくモンクっぽいと思いません???

テンポを変幻自在に変えてやってみたら、モンクの雰囲気が出そうな気がするのですが。

久し振りにモンクの「ブリリアント・コーナーズ」を聞いてそう思いました。

でも、そんな事を思うは私だけでしょうか?

 

昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

 

「愛の喜びは」を前回と同じところまで弾いてみました。

前回よりは良くなってはいますかね~

というレベルでしょうか・・・

なかなか難しいです。

しかし、もう少し練習したら少しは上手く弾ける気がするんです。

根拠はありませんけど。

 

レッスンではテンポの取り方や指使いなどのアドバイスを貰いながら何度も練習。

落ち着いて弾けば多少弾ける気はするのですが・・・

難儀ですが頑張りますか。

こういうのもピアノの楽しみのうちですからね!

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

まずは新曲「愛の喜びは」を練習したところまで弾いてみました。

まだ全然弾けません・・・

この曲はどうも不得意なパターンなようです。

ま、そんな気はしていましたが・・・

 

レッスンでは最初の16小節についていろいろとアドバイスを貰いました。

指使いを変えてみたり、左手のアルペジオは弾きやすいようにオクターブ上げたりオクターブ下げたり・・・

それで少しは弾きやすくなったような気はしますが・・・

何とか弾けるようになるでしょうか?

 

どういう訳かこの曲、イントロの4小節が一番難しい気がするんですよね~

しょっぱなから苦労しています。。

 

昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。

 

呼吸、音出しの後は久し振りにライヒャルトの5番。

今練習しているA♭とFmを吹いてみました。

レガートで吹けていてどちらもよろしいとの事であります。

 

曲はバッハのC-dur BWV1033の第1楽章。

一応最後まで練習していたので吹いてみましたがイマイチですね~

この曲は結構難しいかも。

先生からもそれなりの評価ですかね~

この曲は3ヶ月練習しているので今回で終わりという事になりました。

これ以上練習しても上手くならないという事ですね・・・

 

続いてベートーベンのフルート2管用の「アレグロとメヌエット」。

まだ全然練習していなかったのですが、取り敢えず吹いてみましょうという事で先生が吹くのを聞いてから8小節ずつネチネチと吹いてみました。

なんとかかんとか吹けそうな感じでしょうか・・・

続いて第2楽章も最初の16小節を吹いてみました。

こちらもなんとかかんとかですが、初見ですから上出来でしょう。

という訳で、今まで練習していたバッハさんの曲よりは何とかなるかな??って感じです。

 

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

最初に「美しく青きドナウ」を通して弾いてみました。

出来は上々でしょうか。

先生からもよく弾けていますとのお言葉。。

一か所焦って速くなってしまう所があったのでそこを何度か練習。

そして最後に一度通して弾いて目出度くこの曲はクリアとなりました。

 

で、次の曲をどれにするかいろいろと協議した結果、「愛の喜びは」という曲になりました。

「美しく青きドナウ」の前が「愛のあいさつ」だったので、次は「愛の喜びは」にしようかという事ですね。

知らない曲だったので先生に弾いて貰いましたが、なかなかいい曲です。

取り敢えず、右手は旋律を弾けるようにして、和音は楽譜通りではなくても2つ程度押さえるようにしましょうという事になりました。

左手は殆どが苦手なアルペジオになっているのですが、アルペジオの弾き方についてもアドバイスを貰いました。

新曲の練習スタートです~~

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

最初に「美しく青きドナウ」を通して弾いてみました。

まだ和音をしっかり弾けていませんが、まずまずですかね~

今回は曲想とか左手の音の使い方など。

この曲はリズムが単純なので、和音をしっかり弾けるようになればそれなりに聞こえるのではないかと思うのですがそれが難しい。

でも、難しい所は簡単に変更してもらって弾きやすくなっているのですが・・・

 

もう少し頑張ればクリアが近いかもです。。

 

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後はソノリテの「低音の柔軟性のA」を吹いてみました。

まずまずの出来でしょうか。

 

続いてバッハのC-dur BWV1033の第1楽章。

最初のゆっくりの部分とそれに続くちょっと速くなる部分を吹いてみました。

先生からは結構いい評価を貰いました。

よく吹けているそうです。

私のレベルとしてはという事ですけど・・・

なので、ここまでは注意点は無し。

続くもっと早くなる部分を先生が吹くのを聞いてから練習してみました。

この部分は同じパターンの音の動きが2回続くその前に音が一つ付くというパターンが続きます。

例えば、ミドミが2回あるのですがその前にシとソが付いてシミドミソミドミというフレーズですね。

なので、同じパターンの動きを練習するのが重要だそうです。

クラシック、特にバロックはこういう構成が多いので練習を始める前に楽譜を見て楽に練習する方法を考えるのが大切だとか。

曲の最初からバカ正直に力ずくで練習するのに較べるとはるかに効率が良いそうであります。

という事で、非常に良い事を教えて貰いました。

省エネでタイパの良い今風の練習方法ですな。

いい事を教えて貰ったのし、もう少し第1楽章の練習を頑張りましょ!

 

そして更にベートーベンのフルート2管用の「アレグロとメヌエット」の第1楽章と第2楽章を紹介してもらいました。

ま、まずはバッハさんのC-dur BWV1033の第1楽章ですね!

 

昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

 

最初に「黒いオルフェ」を通して弾いてみました。

だいぶ良くなった感じです。

今回は途中で止まることなく弾くことが出来ました。

前回のレッスンでやった間奏に入る前のリズムの取り方や1コーラス目のソロのリズムの取り方もまずまず。

ただ、休符の短い所や音符が短い所が何カ所かあったのでその辺りを練習。

この曲はそろそろ完成という事でもいいのですが、さあどうしましょ。

もう少し弾き込んだ方がいいかも・・・

 

続いて久し振りにテキスト。

練習しているのは「美しく青きドナウ」

テンポがゆっくりだしそんなに難しくないかなと思ったのですが、結構難しい・・・

今回のレッスンでは左手の音の使い方を少々変更。

ルートと和音が重なる箇所があるので重なる部分を省略です。

ジャズっぽい曲をやった後にこういう曲をやると、何と言うかホッとすると言うか、肩の力が抜けるというか・・・

こういう曲はこういう曲で安心できていいですね。。