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一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンでした。

 

今回は呼吸音出しの後は早速曲の方へ。

ケーラーのソナタⅠの3番の第2楽章です。

最初に一度通して吹いてみましたが、とてもよく吹けているとのお言葉を頂きました。

16分音符もバタバタせずきっちり吹けているとの事であります。

とういう訳で、この曲はこの後先生と2,3度デュエットで吹いて終わり。

目出度し目出度し。。

 

続いて、ピアノでやっている「アロン・トゥゲザー」をフルートでもやってみようかと・・・

テーマだけだと簡単なので、どこかにいいソロはないかと思った結果、カタリーナ・ラッセルのヴァージョンでTbソロの前半14小節を採譜して頂きました。

Fl先生は採譜が得意中の得意なので、ものの10分ほどで終了。

早速、採れたてのホヤホヤのを吹いてみましたが、やはりソロは簡単そうに思えて難しい。

このソロはとてもいいソロなのでしっかり吹くようにとの事であります。

まずは、楽譜を見て練習する前に何度も演奏を聞いてリズムを覚える事。

リズムを覚えたらそれから音を付けて行くようにとの事であります。

リズムがしっかりしてないとカッコいい演奏にならないですから、リズムをしっかり頭に入れるようにしましょ!

フルートでも久々にジャズの曲をやります。

 

最近よく行っているおばんざい屋さんのカウンターに飾ってある花です。

いいな~、可愛いな~って言っていたら、帰る時に女将さんが持たせてくれました。

家でも可愛らしく咲いています。

 

 

          

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

「アロン・トゥゲザー」を通して弾いてみました。

前回よりだいぶ良くなってはいるものの、まだ6/8拍子の所があるとの御指摘であります。

なので、その部分を練習・・・

それと、それが激しい所は右手の音の入れ方をちょっと変えてタータタータのリズムが弾きやすいようにしてもらいました。

今回もそれの修正がメインでしたかね~~~

それと、メロディが繋がらないでブチ切れになっているところが多々あるので、繋げて弾く事を意識して練習してくださいとの事。

 

という訳で、まだまだ前途は多難なのであります。。

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

「アロン・トゥゲザー」の前半を練習して行ったのでそこまでを弾いてみました。

が・・・

左手のタータタータのリズムが6/8拍子になっているとの事。

これはえらい事です・・・

要するに付点4分が短い。しかもかなり短いという事ですね。

という訳で、今回のレッスンはその修正に殆どを費やしました。

左手だけだといいようなのですが、右手が入るとダメみたい。

先生の手拍子に合わせて何度も練習。

先生も手が痛くなったのではないでしょうか・・・

その甲斐あって、レッスン終了間際には何とかそれらしく弾けるようにはなりましたが、果たして一人で練習した時に同じように弾けるか??

それが問題です。

取り敢えず、気を付けて練習するようにはしますが、自信はありません。。

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後は、今日はニ長調の曲をするのでライヒャルトの5番の♯2個を吹いてみてくださいとの事で、Ddurとhmollを吹いてみました。

どちらもよく吹けているとの事で特に注意もなく曲へ・・・

 

曲はケーラーのソナタⅠの3番の第1楽章。

先生とデュエットで吹き始めましたが、早々にストップ・・・

16分音符に入る前の4分音符が短いとの事。

ついでに、16分音符も速いという事で、危惧されていたことがそのまま現実となってしまいした。

気を付けて練習したつもりですが、どうもうまくいきません。

先生が吹くのを聞いてから何度も練習。

そして何度か通して吹いてみたりして何とかクリアしましたが、オマケのクリアですね。

続いて第2楽章のへ。

第2楽章も練習してくるように言われていましたが、こっちまでは手が回っていません。

先生が吹くのを聞いてから吹いてみましたが、何とかなるでしょうか??

後半は指使いが難しいそうだし、苦手な3拍子系だし。

少々嫌な予感がします・・・

 

昨日はピアノのレッスンに行ってきましたが、暑かったです。

5月とは思えない暑さ。

数十年前の真夏の感覚。

真夏の日差し。

この先どうなるんでしょう??

 

さて、曲は今回から新曲。

教材からは一度離れて「アロン・トゥゲザー」をする事にしました。

ジャズではスタンダード中のスタンダードとも言える曲。

名演も多くありますが、曲名の通りやや暗めの曲。

それをどう料理していくか・・・

なんてカッコいいことはプロの方にお任せしまして、私は何とかそれらしく弾けるようにするのが目標。

 

手元にジャズ用にアレンジした譜面があったので、それとコードネーム付のメロ譜を持って行きました。

模範演奏としてはカーリー・サイモンが歌っているヴァージョン。

テーマを歌っているだけですが、ボサノバ調でなかなかいいと思いすよ。

先生に聞いて貰いましたが、ベースがボサノバ調のリズムを弾きピアノが合いの手を入れるように和音を入れて伴奏をしている上でヴォーカルがメロディを歌っているので、これに似せて弾くのはかなり難しい。

簡単に言うと私には無理という事ですね・・・

なので至極簡単にして、取り敢えず雰囲気でもという事で、左手はタータタータとそれらしく弾く事にしました。

音はアレンジの譜面が使っている音にします。

これにメロディを弾くだけなら何とかなるかな~って気がするのですが・・・

それから先はまたいろいろと考えていきましょ!

 

昨日はピアノのレッスンでした。

 

最初に「イエスタディ・ワンス・モア」を通して弾いてみました。

通して弾くのは練習も通じて初めて。

まずまず弾けましたかね~

でも、2括弧に入ったところで1括弧と少し違っているのに気付かず、同じように弾いていたのが判明。

そういうのが2か所ほど。

しっかり楽譜を見て弾いていないという証拠ですね・・・

そこを修正し最後のエンディングのリットの掛け方など中心に何度か弾いてみました。

 

まだおぼつかない所が結構ありますが、3か月半やってて同じようなメロディが続いたりしてそろそろ飽き来たのでこの曲はここいらで終わりですかね~

 

教材を見ながら次の曲について先生と協議したのですが、どうもパッとしたのがないのでこれというのに決まらず、次回までに決めてきてくださいとの事であります。

さて、どの曲を練習しますかね~~

 

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後は今日はよく鳴っているので、ライヒャルトの5番を何か吹いてくださいという事で5番のAdurを吹いてみました。

これもよく吹けているとの事であります。

確かにひと月ほど前くらいからよく鳴っているなと自覚があります。

何故なのか原因は不明。

なので、いつまた鳴らなくなるのか分かりません。。

 

さて、曲の方はシュターミッツのフーガ18番。

何の18番なのか分かりませんけど・・・

練習していたテンポで吹いてみましょうという事で、いきなり先生とデュエット。

難なく吹いてしまいました。

ですが、先生からテンポが遅いのでもっと速く吹きましょう。

という事でテンポを上げてもう一度。

今回も難なく完奏。

「この曲は意外と難しいはずなのに、ちゃんと吹けましたね」とのお言葉。

指使いは難しくないし、速いフレーズもないので私には合っているのかも。

この曲は2分音符=80~86でもう一度練習してくださいとの事なのでもう少し練習します。

 

続いて、ケーラーのソナタⅠの3番を紹介されました。

Ddurのデュエット曲です。

このところ、♯系の曲ばかりを紹介されます。

これはたまたまなのか、それとも意図的なのか??

先生に尋ねてみねばなりませんね。

確かに♯系の曲は不得意。嫌いです。ファ♯が嫌いです。

薬指だけを頻繁に動かすなどという不条理な事は止めて欲しいと思うのは私だけでしょうか??

さて、早速譜読みをしましょうという事で、先生が吹くのを聞いてからたどたどしく吹いてみました。

 

少々難しい所はあるものの、意外と吹けるかも??って感じですかね。

注意としては、音の配分をしっかり取る事。

特に16分音符が続くところを4つの音をひとまとまりとして捉えて吹く事。

決してダラダラと続けない事。

これは重要ですね~

って、思いますがついついダラダラと続けてしまって、結果走ってしまってその上指がもつれて悲惨な事になるのです。

今回は肝に銘じて練習する事にしましょ!!

 

昨日はピアノのレッスンに行ってきました。

 

最初に「イエスタディ・ワンス・モア」をエンディングの前までひいてみました。

出来は散々したね~

そこそこ弾けるようになっていたつもりですが、こういう事もあります。

気を取り直してもう一度・・・

2回目はまずまずでしょか。

しかし、やはりテンポというか、しっかりと音符を伸ばせていない所が何カ所か。

それと、何故か入りの遅れてしまう小節が1箇所。

先生の手拍子の合わせて弾いているうちに何とか合うようになってきましたが、手拍子なしで弾くとどうですかね~

ちゃんと弾けるように練習しないといけません。

 

しかし、この曲は難しい難しいと言いながらもなんとか最後の方まで来ました。

もう一息です!

昨日はピアノのレッスンでした。

 

「イエスタディ・ワンス・モア」をネチネチと練習しています。

努力の甲斐あってだいぶ弾けるようになってきました。

もう少しテンポをしっかりとしたいところなのですが・・・

さて、今回のレッスンではいよいよエンディングの弾き方についてがメインでした。

メロディは今まで練習していたのと殆ど一緒。

というか、難しくすると弾けなくなるので殆ど一緒にして貰いました。

左手は少し変化を持たせて。。

メロディが殆ど同じなのでそんなに苦労はしないと思うのですが・・・

 

でも、その前にエンディングに入るまでをしっかり弾けるようにならなければなりません。