昨日はフルートのレッスンでした。
呼吸、音出しの後はソノリテの「低音の柔軟性のA」を吹いてみました。
まずまずの出来でしょうか。
続いてバッハのC-dur BWV1033の第1楽章。
最初のゆっくりの部分とそれに続くちょっと速くなる部分を吹いてみました。
先生からは結構いい評価を貰いました。
よく吹けているそうです。
私のレベルとしてはという事ですけど・・・
なので、ここまでは注意点は無し。
続くもっと早くなる部分を先生が吹くのを聞いてから練習してみました。
この部分は同じパターンの音の動きが2回続くその前に音が一つ付くというパターンが続きます。
例えば、ミドミが2回あるのですがその前にシとソが付いてシミドミソミドミというフレーズですね。
なので、同じパターンの動きを練習するのが重要だそうです。
クラシック、特にバロックはこういう構成が多いので練習を始める前に楽譜を見て楽に練習する方法を考えるのが大切だとか。
曲の最初からバカ正直に力ずくで練習するのに較べるとはるかに効率が良いそうであります。
という事で、非常に良い事を教えて貰いました。
省エネでタイパの良い今風の練習方法ですな。
いい事を教えて貰ったのし、もう少し第1楽章の練習を頑張りましょ!
そして更にベートーベンのフルート2管用の「アレグロとメヌエット」の第1楽章と第2楽章を紹介してもらいました。
ま、まずはバッハさんのC-dur BWV1033の第1楽章ですね!