梅雨に入りましたね。
湿度が高い上に日差しがあって蒸し暑いです・・・
その蒸し暑い中ダブルレッスンへ~
フルートのレッスンは呼吸と音出しからですが、今回ばかなり呼吸をやりました。
吸って吐いて吸って吐いて・・・
タンギングの練習もして・・・
曲は「黒いオルフェ」。
前回のレッスンで先生が作ってくれたデクスター・ゴードンのソロはやはり難しい。
特に1コーラス目が難しい。
譜面を見ていたら2コーラス目は何とか出来るかと思い、出だしがカッコいい1コーラス目の7小節目から2コーラス目の8小節目にワープするという方法で練習して行きました。
先生にそういう風に練習してきた旨伝えたら笑っておられましたが・・・
テーマやソロを何度か吹いてみましたが、やはりタンギングを注意されますね~
それと16分音符などの速くなる箇所。
そういう所では指が動かないのではなく変に喉を締めるようになってしまい息が楽器にうまく入っていってないそうなのです。
なので、そういう部分は何かを付け加える練習ではなく、逆に何もしない事 を心掛けないといけないとの事。
さて、今回はデクスターに加えバリー・ハリスのソロも用意して下さっておられました。
バリー・ハリスの方がデクスターよりも吹き易いでしょうとの事。
バリー・ハリスのソロを練習してみるのも楽しみ~~なのです。。
フルートの次はピアノレッスン。
「マイ・ワン・オンリー・ラブ」のソロは前回のレッスンで先生が作ってくれた後の数小節を考えて行きました。
一度弾いてみましたがなかなかよろしいとの事。
じぶんでまあまあかなとおもってまあまあかなと思ってましたが・・・
先生にその続きを今回は最後まで作って貰いこれでソロは完成~~
それと、テーマからソロに入る部分の入り方、ソロからテーマに戻る時の戻り方など練習して終わり。。
「マイ・ワン・オンリー・ラブ」のソロは前回のレッスンで先生が作ってくれた後の数小節を考えて行きました。
一度弾いてみましたがなかなかよろしいとの事。
じぶんでまあまあかなとおもってまあまあかなと思ってましたが・・・
先生にその続きを今回は最後まで作って貰いこれでソロは完成~~
それと、テーマからソロに入る部分の入り方、ソロからテーマに戻る時の戻り方など練習して終わり。。
今日はダブルレッスンの日であります。
真夏のような強い日差し・・・
今回は久し振りにセバスチャン(だいぶ前から持っているフルート)を連れて行ってきました。
先生のお気に入りがアルフレッド(昨年手に入れたフルート)なのでこのところずっとアルフレッドにお供をさせていたのですが、たまにはセバスチャンもと思ったのですが・・・
やはり先生はアルフレッドの方がいいようで、セバスチャンだと音がある程度簡単に出てしまい、いい音を出さないまま満足してそこで止まってしまうので良くないとの事。
当分の間しっかり音が出せるようになるまではセバスチャンは使わずにアルフレッドのみで練習した方がいいでしょうとの事であります。
しかもキーを動かすとカチャカチャ音が出る箇所があるのでよろしくないとの事。
という訳で・・・暫くセバスチャンには休職して貰い楽器屋さんで療養して貰おうかなと思っております。。
さて、レッスンの方は「黒いオルフェ」のデクスター・ゴードンのソロを先生が準備しておいてくれました。
しかし、これは結構難しそうですね~~
先生からは音符の長さはあまり気にせず音源を聞いた後にそのイメージを持って練習するようにとの事。
さわりの部分をちょっとだけ吹いてみましたが、やっぱカッコいいですね~
何とかそれなりに吹けるようになりたいものですが・・・
その後はテーマを何度か吹いて、最後に一度「ビューティフル・ラブ」を吹いてみて終わり。。
「黒いオルフェ」はデクスターの他にバリー・ハリスのソロのコピーもお願いしちゃいましたが果たしてバリー・ハリスまで辿り着けるか・・・
真夏のような強い日差し・・・
今回は久し振りにセバスチャン(だいぶ前から持っているフルート)を連れて行ってきました。
先生のお気に入りがアルフレッド(昨年手に入れたフルート)なのでこのところずっとアルフレッドにお供をさせていたのですが、たまにはセバスチャンもと思ったのですが・・・
やはり先生はアルフレッドの方がいいようで、セバスチャンだと音がある程度簡単に出てしまい、いい音を出さないまま満足してそこで止まってしまうので良くないとの事。
当分の間しっかり音が出せるようになるまではセバスチャンは使わずにアルフレッドのみで練習した方がいいでしょうとの事であります。
しかもキーを動かすとカチャカチャ音が出る箇所があるのでよろしくないとの事。
という訳で・・・暫くセバスチャンには休職して貰い楽器屋さんで療養して貰おうかなと思っております。。
さて、レッスンの方は「黒いオルフェ」のデクスター・ゴードンのソロを先生が準備しておいてくれました。
しかし、これは結構難しそうですね~~
先生からは音符の長さはあまり気にせず音源を聞いた後にそのイメージを持って練習するようにとの事。
さわりの部分をちょっとだけ吹いてみましたが、やっぱカッコいいですね~
何とかそれなりに吹けるようになりたいものですが・・・
その後はテーマを何度か吹いて、最後に一度「ビューティフル・ラブ」を吹いてみて終わり。。
「黒いオルフェ」はデクスターの他にバリー・ハリスのソロのコピーもお願いしちゃいましたが果たしてバリー・ハリスまで辿り着けるか・・・
フルートの次はピアノレッスン。
「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」」です。
前回のレッスンで先生が作ってくれた4小節のソロに続いて数小節のソロを考えて行きました。
テーマから弾いてみましたがソロはなかなか良いとの事。
しかし、テーマの付点4分がすべて短いとのご指摘。
これはフルートも含め今までに何度も注意されていること。
なかなか直りませんね~~~
ソロの続きは先生がまた数小節作ってくれて、それを練習したりのレッスンなのでありました。。
「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」」です。
前回のレッスンで先生が作ってくれた4小節のソロに続いて数小節のソロを考えて行きました。
テーマから弾いてみましたがソロはなかなか良いとの事。
しかし、テーマの付点4分がすべて短いとのご指摘。
これはフルートも含め今までに何度も注意されていること。
なかなか直りませんね~~~
ソロの続きは先生がまた数小節作ってくれて、それを練習したりのレッスンなのでありました。。
今日はダブルレッスンの日です。
まずはフルートのレッスン。
最初にクヴァンツの教則本を見せて頂いたり、ケーラーのエチュードやトレバーワイの話などを少々・・・
続いて先日入手したパワーブリーズの使い方。
息を吸う時は白い弁の音がするくらいの勢いで口から息を吸い。
吐く時は口を開いて一気に吐くというやり方だそうです。
これで呼吸についてはかなりの進展があるはずとの事。
確かにパワーブリーズを使うと負荷がかかってかなり胸の下あたりに筋肉が鍛えられそうな感じ。
音出しの後タファネル&ゴーベール。
パワーブリーズを使った後なので音もいいようです。
曲の方は「ビューティフル・ラブ」を一度通してみました。
出来はだいぶ良くなって80点くらいとの事。
このまま、この曲を続けて完成度を高めるか違う曲にするかというお話がありましたが、今回は「黒いオルフェ」と「フォー・センチメンタル・リーズンズ」の2曲の楽譜を持って行っていたので、取り敢えず2曲吹いてみる事にしました。
「黒いオルフェ」はデクスター・ゴードンのヴァージョンを、「フォー・センチメンタル・リーズンズ」はリンダ・ロンシュタットのヴァージョンを手本にして練習する事にし、「黒いオルフェ」のソロ、「フォー・センチメンタル・リーズンズ」はテーマの歌い方をコピーして頂くと事になりました。
先 生にとってこの程度のコピーは朝飯前のようです。
コピーを頂くのが楽しみ~~なのです。。
まずはフルートのレッスン。
最初にクヴァンツの教則本を見せて頂いたり、ケーラーのエチュードやトレバーワイの話などを少々・・・
続いて先日入手したパワーブリーズの使い方。
息を吸う時は白い弁の音がするくらいの勢いで口から息を吸い。
吐く時は口を開いて一気に吐くというやり方だそうです。
これで呼吸についてはかなりの進展があるはずとの事。
確かにパワーブリーズを使うと負荷がかかってかなり胸の下あたりに筋肉が鍛えられそうな感じ。
音出しの後タファネル&ゴーベール。
パワーブリーズを使った後なので音もいいようです。
曲の方は「ビューティフル・ラブ」を一度通してみました。
出来はだいぶ良くなって80点くらいとの事。
このまま、この曲を続けて完成度を高めるか違う曲にするかというお話がありましたが、今回は「黒いオルフェ」と「フォー・センチメンタル・リーズンズ」の2曲の楽譜を持って行っていたので、取り敢えず2曲吹いてみる事にしました。
「黒いオルフェ」はデクスター・ゴードンのヴァージョンを、「フォー・センチメンタル・リーズンズ」はリンダ・ロンシュタットのヴァージョンを手本にして練習する事にし、「黒いオルフェ」のソロ、「フォー・センチメンタル・リーズンズ」はテーマの歌い方をコピーして頂くと事になりました。
先 生にとってこの程度のコピーは朝飯前のようです。
コピーを頂くのが楽しみ~~なのです。。
fl先生の勧めでパワーブリーズなるものをアマゾンで購入しました。
呼気に負荷をかけて呼吸筋を鍛えるのだとか・・・
どうやって使うかはレッスンで説明しますとの事でしたので次回レッスンまでは使わずにおいておくつもりですが、商品説明には確かに「管楽器奏者の方」にもお勧めと書いてあります。
ところで、アマゾンって結構値動きするんですよね~
このパワーブリーズもそう。
最初に見た時は8500円くらいだったのが暫くすると9000円以上になり、また暫くすると7500円以下まで値下がり・・・
この値差はどうしておきるのか???
生鮮食品なら分かりますけどね~
不思議。。
呼気に負荷をかけて呼吸筋を鍛えるのだとか・・・
どうやって使うかはレッスンで説明しますとの事でしたので次回レッスンまでは使わずにおいておくつもりですが、商品説明には確かに「管楽器奏者の方」にもお勧めと書いてあります。
ところで、アマゾンって結構値動きするんですよね~
このパワーブリーズもそう。
最初に見た時は8500円くらいだったのが暫くすると9000円以上になり、また暫くすると7500円以下まで値下がり・・・
この値差はどうしておきるのか???
生鮮食品なら分かりますけどね~
不思議。。
フルートの次はピアノのレッスンへ~
「マイ・ワン・オンリー・ラブ」です。
前回やったテーマを滑らかに弾く指使いを練習して行きましたがやはり難しいですね。
片手だと何とかなるんですが、両手で弾くとどうもうまく回らないのですが、どうやらテンポがちょっと速めだったのと、難しい箇所では特に速くなってしまう悪い癖が出てしまっているようです。
なので・・・ゆっくりと落ち着いて一定のテンポで弾くように気を付けましょう。
そして、今回は右手のベールラインに少し音を加えたのとソロ部分について。
テーマはスローなバラードで弾いているのですが、ソロはリズムに乗って弾くように作ってみましょうとの事。
ちょっと難しいような気がするのでソロの出だし4小節分を先生に作って貰いました。
出だしがあればその後の続きも作りやすいかな???
「マイ・ワン・オンリー・ラブ」です。
前回やったテーマを滑らかに弾く指使いを練習して行きましたがやはり難しいですね。
片手だと何とかなるんですが、両手で弾くとどうもうまく回らないのですが、どうやらテンポがちょっと速めだったのと、難しい箇所では特に速くなってしまう悪い癖が出てしまっているようです。
なので・・・ゆっくりと落ち着いて一定のテンポで弾くように気を付けましょう。
そして、今回は右手のベールラインに少し音を加えたのとソロ部分について。
テーマはスローなバラードで弾いているのですが、ソロはリズムに乗って弾くように作ってみましょうとの事。
ちょっと難しいような気がするのでソロの出だし4小節分を先生に作って貰いました。
出だしがあればその後の続きも作りやすいかな???
今日は暖かいというか暑いくらい。
初夏の日差しを思わせる中、ダブルレッスンへ行って参りました。
フルートは呼吸と音出し。
今回は特に呼吸に時間を取りました。
そして、タファネル&ゴーベールを少々した後に「ビューティフル・ラブ」。
前回よりもだいぶ良くなっているようで、特にテンポは走る事もなく非常に良いとの事。
タンギングも前回よりは改善されているようです。
「トゥ・フォー・ザ・ロード」も同様によくなっているようですが、どちらもいい音とよくない音が混在しており、良くない音を良くしようとするのではなくいい音を意識して吹くようにとの事。
そして、唇や喉で頑張らない事。
この二つを次回まで注意して練習してくださいとの事であります。
そして、この2曲はいい曲なので暫くレッスンでやってくという事になりました。
初夏の日差しを思わせる中、ダブルレッスンへ行って参りました。
フルートは呼吸と音出し。
今回は特に呼吸に時間を取りました。
そして、タファネル&ゴーベールを少々した後に「ビューティフル・ラブ」。
前回よりもだいぶ良くなっているようで、特にテンポは走る事もなく非常に良いとの事。
タンギングも前回よりは改善されているようです。
「トゥ・フォー・ザ・ロード」も同様によくなっているようですが、どちらもいい音とよくない音が混在しており、良くない音を良くしようとするのではなくいい音を意識して吹くようにとの事。
そして、唇や喉で頑張らない事。
この二つを次回まで注意して練習してくださいとの事であります。
そして、この2曲はいい曲なので暫くレッスンでやってくという事になりました。
フルートの次はピアノレッスン。
今回はまずフルートのピア伴をして貰いました。
「トゥ・フォー・ザ・ロード」、ショパンの「プレリュード in Em」、そして「ビューティフル・ラブ」の3曲。
どの曲もそこそこ吹けるつもりでいたのですが、そこそこ吹けたのは「トゥ・フォー・ザ・ロード」だけ。
他の2曲は走ってしまったり、上手く指が回らなかったりでイマイチでしたね~~
ちょっとショックかも、、
なんでだろ??
練習してる時やフルートのレッスンの時はそれなりにテンポも合って吹けるのに。
環境が変わると緊張してしまうのでしょうか?
環境が変わると言っても、ピアノのレッスンでいつも行ってるお馴染みの場所なのにね。
ピアノの方は「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」
テーマに弾き方について少々。
今回は右手の音を増やすことに重点を置くそうです。
そして滑らかに弾く事。
滑らかに弾くように指使いを教えて貰いましたが、ちょっと難しいかもなのです。。
そして、ベースラインの弾き方を教えて貰って終了。。
この曲はじっくりとテーマの練習をしないといけない予感です。
今回はまずフルートのピア伴をして貰いました。
「トゥ・フォー・ザ・ロード」、ショパンの「プレリュード in Em」、そして「ビューティフル・ラブ」の3曲。
どの曲もそこそこ吹けるつもりでいたのですが、そこそこ吹けたのは「トゥ・フォー・ザ・ロード」だけ。
他の2曲は走ってしまったり、上手く指が回らなかったりでイマイチでしたね~~
ちょっとショックかも、、
なんでだろ??
練習してる時やフルートのレッスンの時はそれなりにテンポも合って吹けるのに。
環境が変わると緊張してしまうのでしょうか?
環境が変わると言っても、ピアノのレッスンでいつも行ってるお馴染みの場所なのにね。
ピアノの方は「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」
テーマに弾き方について少々。
今回は右手の音を増やすことに重点を置くそうです。
そして滑らかに弾く事。
滑らかに弾くように指使いを教えて貰いましたが、ちょっと難しいかもなのです。。
そして、ベースラインの弾き方を教えて貰って終了。。
この曲はじっくりとテーマの練習をしないといけない予感です。
先週に引き続き今日はダブルレッスンの日。
フルートは今回も呼吸・音出しの後タンギング。
「ビューティフル・ラブ」を吹いてみましたが、ここでもやはりタンギングの注意。
上手く出来ていると部分とそうでない部分が混在しているのだとか・・・
基本的に指使いの難しい箇所がタンギングは上手く出来ていないようです。
指を動かすのに必死で舌まで気が回らないという事でしょうか。
それと、音はあまり切らないようにとの注意。
腹筋をしっかり使って繋げるようにしましょうとの事であります。
「トゥ・フォー・ザ・ロード」でも同じように音のつながりについての注意。
そして付点4分が短いとの注意。
これはピアノでもよく注意される事ですが・・・
とまぁ注意づくめのレッスンなのでありました。。
フルートは今回も呼吸・音出しの後タンギング。
「ビューティフル・ラブ」を吹いてみましたが、ここでもやはりタンギングの注意。
上手く出来ていると部分とそうでない部分が混在しているのだとか・・・
基本的に指使いの難しい箇所がタンギングは上手く出来ていないようです。
指を動かすのに必死で舌まで気が回らないという事でしょうか。
それと、音はあまり切らないようにとの注意。
腹筋をしっかり使って繋げるようにしましょうとの事であります。
「トゥ・フォー・ザ・ロード」でも同じように音のつながりについての注意。
そして付点4分が短いとの注意。
これはピアノでもよく注意される事ですが・・・
とまぁ注意づくめのレッスンなのでありました。。