J-フルート・16回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンの日であります。
真夏のような強い日差し・・・

今回は久し振りにセバスチャン(だいぶ前から持っているフルート)を連れて行ってきました。
先生のお気に入りがアルフレッド(昨年手に入れたフルート)なのでこのところずっとアルフレッドにお供をさせていたのですが、たまにはセバスチャンもと思ったのですが・・・
やはり先生はアルフレッドの方がいいようで、セバスチャンだと音がある程度簡単に出てしまい、いい音を出さないまま満足してそこで止まってしまうので良くないとの事。
当分の間しっかり音が出せるようになるまではセバスチャンは使わずにアルフレッドのみで練習した方がいいでしょうとの事であります。
しかもキーを動かすとカチャカチャ音が出る箇所があるのでよろしくないとの事。
という訳で・・・暫くセバスチャンには休職して貰い楽器屋さんで療養して貰おうかなと思っております。。

さて、レッスンの方は「黒いオルフェ」のデクスター・ゴードンのソロを先生が準備しておいてくれました。
しかし、これは結構難しそうですね~~
先生からは音符の長さはあまり気にせず音源を聞いた後にそのイメージを持って練習するようにとの事。
さわりの部分をちょっとだけ吹いてみましたが、やっぱカッコいいですね~
何とかそれなりに吹けるようになりたいものですが・・・
その後はテーマを何度か吹いて、最後に一度「ビューティフル・ラブ」を吹いてみて終わり。。

「黒いオルフェ」はデクスターの他にバリー・ハリスのソロのコピーもお願いしちゃいましたが果たしてバリー・ハリスまで辿り着けるか・・・