J-フルート・17回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

梅雨に入りましたね。
湿度が高い上に日差しがあって蒸し暑いです・・・
その蒸し暑い中ダブルレッスンへ~

フルートのレッスンは呼吸と音出しからですが、今回ばかなり呼吸をやりました。
吸って吐いて吸って吐いて・・・
タンギングの練習もして・・・
曲は「黒いオルフェ」。
前回のレッスンで先生が作ってくれたデクスター・ゴードンのソロはやはり難しい。
特に1コーラス目が難しい。
譜面を見ていたら2コーラス目は何とか出来るかと思い、出だしがカッコいい1コーラス目の7小節目から2コーラス目の8小節目にワープするという方法で練習して行きました。
先生にそういう風に練習してきた旨伝えたら笑っておられましたが・・・

テーマやソロを何度か吹いてみましたが、やはりタンギングを注意されますね~
それと16分音符などの速くなる箇所。
そういう所では指が動かないのではなく変に喉を締めるようになってしまい息が楽器にうまく入っていってないそうなのです。
なので、そういう部分は何かを付け加える練習ではなく、逆に何もしない事を心掛けないといけないとの事。

さて、今回はデクスターに加えバリー・ハリスのソロも用意して下さっておられました。
バリー・ハリスの方がデクスターよりも吹き易いでしょうとの事。

バリー・ハリスのソロを練習してみるのも楽しみ~~なのです。。