一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -36ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンでした。
台風が近付くなかレッスンへ・・・
それにしても今年は地震から始まり大雨、猛暑、台風と自然の脅威にされされますな~

さて、レッスンは例によって呼吸と音出し。
今回も唇の形を重点的に、特に低音域での唇の形。
そしてタンギング。
この二つは毎回のように重点的に指導されますが多少は良くなってきてるんでしょうか・・・

曲は「黒いオルフェ」
注意点はタンギング。
バリー・ハリスのソロ部分後半で裏拍が続く部分。
タンギングではなく口を開けたり閉めたりしながら音を切っているとの事。
なのでフガフガなっていてキレがない。
その部分を先生が吹くのを見ながら何度か練習してみましたが、どうもコツが掴めませんな~
次に「ビューティフル・ラブ」を吹いてみました。
この曲もソロ部分で裏拍が続く箇所がありますがこの曲だとタンギングがしっかりできているとの事。
不思議なものであります・・・
それとこの曲は後半走り気味になるので気を付けましょうとの事。


ところで・・・
だいぶ前から言われていたのですが、今年は発表会に出てみる事にしました。
人前で吹くのは10年ぶり。
初めてと同じようなものですね。
曲は「ビューティフル・ラブ」にしました。
本番は一ヵ月後ですが破綻なく完奏したいものです。。

さて、今日はこれからピアノのレッスンへ行ってきます~
フルートの次はピアノレッスン。
こちらも「黒いオルフェ」からです。
一度通して弾いてみました。
前回注意された左手のベースラインの付点4分が短いという点はだいぶ良くなったようです。
しかし、まだ短い時があってバタバタした感じがするのでもう少し気を付けましょうとの事。

そして今回はバッキングの際のリズムについて教えて貰いました。
左手は基本的にベースラインを、右手はウンタ~ンタ~~のリズムでコードを押さえるというものです。
以前にもこのパターンはやったような気がするので練習すればなんとか弾けるようになるかな・・・
弾けるようなったら一度フルートの先生に協力いただいて合わせてみようかな~なんて思ってます。
今日はダブルレッスンの日なんですが暑いです。
今年の夏は暑過ぎです。

フルートのレッスンは例によって呼吸と音出しからですが、今回はそれに加え唇の形を重点的に・・・
以前からずっと注意されていた唇の形。
特に低音部になると唇の両端を引いてしまう悪い癖。
唇がそういう形になるという事は要するに余分な力が入っているとの事。
鏡を見たり先生の唇を真似したりといろいろやりましたが一朝一夕にはなかなか直りませんな~
毎回いろいろと注意されます・・・

曲は「黒いオルフェ」から。
一度通して吹いてみました。
だいぶ良くなってきたがタンギングのいい箇所悪い箇所はっきりしているとの事。
それと音を出すのに力が入っている事。
続いて「ビューティフル・ラブ」も吹いてみましたが、こちらも同じような注意点。
もっと軽く息をあまり使わないように吹いてみましょうとの事であります。
フルートの次はピアノレッスン。
「黒いオルフェ」を弾いてみましたが、注意点は左手でベースラインを弾くときの付点4分が短いという事。
前回のレッスンでも注意されていたので練習して少しは良くなったかと思っていたのですが、まだ全然短いようです。
先生からは自分では長過ぎると思うくらいで弾いてみて下さいとの事。
それに短いよりは長い方がいいとの事であります。
それと、フルートでも指摘されていたテンポ感がおかしくなる部分。
ピアノのソロはバリー・ハリスのしか弾いていないのですが、そのバリー・ハリスのソロ部分でテンポ感がおかしくなる所が一か所。
ピアノでやはり上手くテンポ感が取れなかったのですが、先生にいい方法を教えて貰い何とか上手く弾けそうな感じがしてきました。
ピアノで弾ければフルートでも何とかなるでしょう・・・
今日はダブルレッスンの日。
それにしても暑い!暑過ぎる!
外を歩くとまさに身の危険を感じるほどの暑さ。

フルートのレッスンは呼吸と音出しからです。
今回はそれに加えタンギングをかなり重点的にやりました。
先生がいくつか教材を出してきて、それを吹きながらご指導を受けました。
どうも私のタンギングがベロの位置が口の奥の方に入っているようでもう少しベロを前に出し歯の後ろあたりでするようにとの事。
そして大きくやり過ぎずかと言って分からないほどではダメとの事で微妙な匙加減を要求されたのでありました。

曲の方は今回は久し振りに「ビューティフル・ラブ」から。
テーマ~ソロ~テーマと一度通して吹いてみました。
テンポもばっちりでとても良いとの事でしたが注意はやはりタンギング。
ちゃんと出来ている所とそうでない所がはっきりしていているのでそこの部分をちゃんとするようにとの事。
特にソロ部分でそういう個所が多いようです。

続いて「黒いオルフェ」
こちらもテーマ、そしてデクスターとバリー・ハリスのソロを吹いてみました。
こちらはテンポ感がおかしくなる箇所が何カ所か・・・
自分でも自覚あるんですけどね~
なかなかうまく吹けない。
結構難しいです・・・
フルートの次はピアノのレッスンです。
ピアノも「黒いオルフェ」ですね。
前回のレッスンでやったイントロ、ベースラインの入れ方、間奏などを練習して行きましたがまだベースラインの入れ方がね~
右手で2拍3連左手で4分音符ってところが結構あるんですが、そこがまだ上手く弾けません。
間奏も同様。。

ソロの後テーマに戻ってから左手をどう動かすかやリズムの入れ方、ソロの時の左手の動き等を先生の意見を聞きながらあ~じゃ、こ~じゃとやってるうちに終了。
この曲は以前にもやっているのである程度はすんなりと弾けますが、もっとカッコよく弾けるように自分でもあれこれ考えながらやってみるつもりです。

今日はダブルレッスンの日ですが朝から大雨・・・
大雨のせいで人出も少ない中行って参りました。
考えてみると、今のフルートの先生に変わってから傘をさしてレッスンに行くのは初めてなのであります。

フルートのレッスンは呼吸と音出しからですが、今回は結構長い時間やっていたかな・・・
いい音が出るようになったという事でタファネル&ゴーベールを少々してから「黒いオルフェ」へ。
最初に一度テーマとデクスター・ゴードンのソロ、バリー・ハリスのソロを吹いてみました。
デクスターのソロの吹き方を中心にレッスン。
フレーズの繋げ方というか、どこからどこまでを一まとめに吹くかについていろいろと教えて貰いました。
このデクスターのソロは一つのフレーズを基に何度も紡ぐように繋げていっておりその辺りを理解しながらタンギングの入れ方や繋げ方を考えないといけないとの事。
そう言われて見直してみると非常にわかりやすいですね。
ただ、息継ぎの関係もありそう上手く吹けるか・・・
フルートの次はピアノのレッスン。
ピアノも今回から「黒いオルフェ」をする事にしました。
「黒いオルフェ」はピアノのレッスンで一番最初に練習した思い出の曲。
今から13年前の3月の事ですね~
最初のレッスンで「黒いオルフェ」のテーマを先生に教えて貰って弾いてみた時の嬉しかった事。
あの時の天にでも上るような気持ちは今でもはっきり覚えています。
あれから13年コツコツ、ネチネチ練習してきたわけですがどれだけ上達したのか・・・
ま、楽しくやってるだけで充分かもしれませんけどね、。

さて、レッスンはバリー・ハリスが弾いてる雰囲気のイントロを教えて貰いました。
なかなかいい感じです。
そして、テーマを弾いている時の左手はベースラインを押さえる事にしました。
タ~~タタ~タ~のリズムで基本的に1度と5度を押さえる。
そして先生からのもう一つの課題は間奏部分で左手を4分音符で動かす事。
右手を2拍3連で動かしているので私にはかなり難しいような気がするのですが・・・
先生は「できます」って言ってましたけど弾けるようになるかな~~~??
という事で今回のレッスンは収穫も多く宿題も多いのです。。
先日の地震には驚きました。
ちょうど仕事を始めたところで、いろんな物が棚から落ちてきて危ないところだった・・・
無事ではありましたが我が人生で最大の揺れでした。

さて、今日はダブルレッスン。
フルートのレッスンは呼吸と音出しから。
そしてタファネル&ゴーベールを少々。
ですが、どうもうまく音が鳴ってないような・・・
指がちゃんとキーの穴を塞いでないのではないかとの事。
以前にも指摘された事なんですけど、今回はちょっとそれが激しいような。
日によってこういう事があるんですよね~
昨日あたりからそういう感じ。

曲の方は「黒いオルフェ」です。
テーマとデクスター・ゴードンのソロを吹いてみましたが、速いフレーズでは上手くキーの穴が塞げてないのではないかとの事。
先生の指示で穴に詰め物をして吹いてみると・・・
オオ~~~
何と綺麗に吹けるではありませんか。。
速いフレーズが吹けないのは指が回らないでのはなくキーの穴をしっかり塞げていないという事がはっきりしました。
なので・・・
暫くはキーの穴に詰め物をして練習しいい音の感じを覚えてから詰め物を取っていくようにしましょうとの事であります。

前回頂いたバリー・ハリスのソロは6割くらい練習して行きました。
途中の数小節が難しんですよね~
それをどう乗り切るか・・・
それが問題なのです。。
フルートの次はピアノのレッスンへ~

指の準備練習をした後、フルートの先生にデクスター・ゴードンとバリー・ハリスのソロをコピーして貰った事なんかをお話ししていたら話の流れから「黒いオルフェ」をやってしまったというか・・・
先生にピア伴して貰って私がフルートを吹くというお遊びですね。
テーマそしてデクスターのソロを何度か吹いて遊んでもらいました。
という事で今回はピアノのレッスンらしい事は何もせずでありました。。

でも楽しんですよね~~~
先生にピア伴して貰って吹くと・・・