J-フルート・19回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンの日ですが朝から大雨・・・
大雨のせいで人出も少ない中行って参りました。
考えてみると、今のフルートの先生に変わってから傘をさしてレッスンに行くのは初めてなのであります。

フルートのレッスンは呼吸と音出しからですが、今回は結構長い時間やっていたかな・・・
いい音が出るようになったという事でタファネル&ゴーベールを少々してから「黒いオルフェ」へ。
最初に一度テーマとデクスター・ゴードンのソロ、バリー・ハリスのソロを吹いてみました。
デクスターのソロの吹き方を中心にレッスン。
フレーズの繋げ方というか、どこからどこまでを一まとめに吹くかについていろいろと教えて貰いました。
このデクスターのソロは一つのフレーズを基に何度も紡ぐように繋げていっておりその辺りを理解しながらタンギングの入れ方や繋げ方を考えないといけないとの事。
そう言われて見直してみると非常にわかりやすいですね。
ただ、息継ぎの関係もありそう上手く吹けるか・・・