J-フルート・18回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

先日の地震には驚きました。
ちょうど仕事を始めたところで、いろんな物が棚から落ちてきて危ないところだった・・・
無事ではありましたが我が人生で最大の揺れでした。

さて、今日はダブルレッスン。
フルートのレッスンは呼吸と音出しから。
そしてタファネル&ゴーベールを少々。
ですが、どうもうまく音が鳴ってないような・・・
指がちゃんとキーの穴を塞いでないのではないかとの事。
以前にも指摘された事なんですけど、今回はちょっとそれが激しいような。
日によってこういう事があるんですよね~
昨日あたりからそういう感じ。

曲の方は「黒いオルフェ」です。
テーマとデクスター・ゴードンのソロを吹いてみましたが、速いフレーズでは上手くキーの穴が塞げてないのではないかとの事。
先生の指示で穴に詰め物をして吹いてみると・・・
オオ~~~
何と綺麗に吹けるではありませんか。。
速いフレーズが吹けないのは指が回らないでのはなくキーの穴をしっかり塞げていないという事がはっきりしました。
なので・・・
暫くはキーの穴に詰め物をして練習しいい音の感じを覚えてから詰め物を取っていくようにしましょうとの事であります。

前回頂いたバリー・ハリスのソロは6割くらい練習して行きました。
途中の数小節が難しんですよね~
それをどう乗り切るか・・・
それが問題なのです。。