一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -40ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

プリチアルディキーの練習を始めて3週間ほどでしょうか。
意外とすんなり使えるようになってきました。
親指の位置が少し変わるので最初は楽器を持ちづらかったのですが、練習しているうちにだいぶ慣れてきました。

確かに♭系の曲でプリチアルディキーを使うと楽ですね。
でも、スケールとアルペジオの練習で使うと難しいんですよね~~
曲→タファネル&ゴーベール→スケール&アルペジオの順に難しくなる感じ。
ま、もともと曲を吹くのに指使いが楽になるように作られたキーなので曲の中で使えたらいいのでしょうけど・・・
フルートの次はピアノのレッスンへ~~
今回も「ジャズト・フレンズ」のみ。

今回はソロがメイン。
ソロは1コーラスの7割くらいを考えて行きました。
テーマ~ソロを弾いてみましたがまだソロは上手く弾けません。
ですが、音もリズムもなかなか良いとの事。
ただ同じようなフレーズが3か所あるので2か所目は変えましょうとの事で先生に変えて貰いました。
そしてソロの残り3割のうち半分くらいは先生が鼻歌を歌いながら作ってしまったかな~~~
なので、あと少し頑張ればソロも出来そう。。

以前一度挫折した「ジャズト・フレンズ」ですが今回は何とか完成にこぎつけそうな気配がしてきました。
目出度し目出度し・・・なのであります。。
今日はダブルレッスンの日。
まずはフルートのレッスンから・・・

今回は呼吸と音出しをかなりやりました。
半分はこれで終わったかも。
そしてタファネル&ゴーベールを少々。
その中で右の人差し指できちんとキーの穴を塞いでいない場合がしばしばあるとの事。
これを直すだけでかなり良くなるはずで、吹く前に人差し指の腹をキーの穴にグリグリして意識して穴を塞ぐ感覚で吹くようにしましょうとの事。
そうやってタファネル&ゴーベールの同じ個所を吹いてみると上手く吹ける感じ。

続いて「ユー・リーブ・ミー・ブレスレス」を吹いてみましたが、ソロ部分で音を切り過ぎる箇所があるのでその部分を伸ばす気持ちで吹いて下さいとの事。
確かにそうやって吹くと吹き易いのです。

人差し指の件にしても音を伸ばす件にしても、何度やってみても難しいのは他に原因がある場合が多いので、ゴリゴリ練習するのではなく原因を考えながら練習することが大切だと言われました。

今まではひたすらゴリゴリとストロングスタイルを貫く練習をしていたので改めねばなりませんが・・・
原因を考えるって難しいですよね~~
一人じゃ無理、無理無理。。
だから先生がいるのか・・・


練習方法も大切ですね!!
昨日はピアノのレッスン。
「ジャズト・フレンズ」です。
最初に一度テーマを弾いてみました。
前回のレッスンで宿題となった左手の動きはまずまず。
ベースラインも何とか弾けるようになっていますが、少々走る部分があるので気を付けましょうとの事。
ベースラインで走ってしまうのは自覚もあるところ。。
分かっていながらなかなか直せません。

レッスンではテーマの最後の方の弾き方やソロに入るピックアップ部分についてあれこれ・・・
ピックアップ部分からソロの入りまでが次回までの宿題となりました。
ソロは少し作っていたのですが、ピックアップに合わせて作り直しですね。。
昨日はフルートのレッスンでした。

新しい先生は曲の練習の前に結構時間を使って呼吸や音出しの練習をします。
今回も呼吸と音出しからです。
前回に比べるとだいぶ良くなっているとか・・・

曲練習の前にプリチアルディキーの使い方について少々質問。
先生が作ってくれた「ユー・リーブ・ミー・ブレスレス」のソロ部分で指使いが難しい部分があるのですが、プリチアルディキーを使ってみると意外に簡単に指が動くことを2,3日前に発見したんですよね~
なので、プリチアルディキーを使う練習をした方がいいのではないのかと思いまして・・・
もう10年もフルートをやっていて今更という感も否めませんが、なんせあと何十年もフルートで遊ばせて貰うつもりなので、遅いとは言え使えるようになっておいた方がいいのかな~~~なんて思います。

てな事で、今回はプリチアルディキーの使い方のあれこれを教えて貰いこれがメインでありました。

そして最後に曲練習という事で「ユー・リーブ・ミー・ブレスレス」を少々。。

何だか、毎回曲よりも基礎的な事がメインとなっていますがなかなか充実したレッスンなのであります。。

さて、今日はこれからピアノのレッスンに行ってきます。
フルートの次はピアノのレッスンへ~
新曲の「ジャズト・フレンズ」です。
テーマは弾けるようになっていたのでソロ部分を10小節くらい考えて行きました。
テーマ~ソロの考えて行った部分までを弾きましたが、ソロ部分の最初の方ではリズムがテーマと同じになっているので少し変えましょうとの事。
少し音を追加してリズムを変えて変化を付ける事にしましたが、こうするとグッとカッコ良くなるんですよね~
続いて、テーマを弾いている時の左手の動き。
ウ~ンタッタ~~のリズムでコードを押さえるのとベースラインを弾く部分を作る事になりましたが、これも練習すれば何とかなるかなって気がします。

ところで、2,3年前にやった時はどうしてもテーマでリズムが上手く取れない箇所があったのですが今回は難なくクリアというか全く気になりませんでした。
て事は、この2,3年で少しは進歩してるって事なんでしょうか??

それともたまたまかな・・・
たまたまのような気がするな。。
このところ雨が続きますね~
もう1週間くらい降ってますけど、10月にこれだけ続くのはかなり珍しいような気がします。
今日も雨がしょぼしょぼする中ダブルレッスンへ行って参りました。

まずはフルートのレッスン。
今日は初めてアルフレッドを連れて行きました。
と言っても今日で2回目のレッスンなのですが・・・
先生にアルフレッドを紹介後吹いてみて貰いましたが、えらく気に入っていただきまして・・・
同じ型式のものの中でもかなりいい部類に入る個体であろうとの事でありました。
先生に言われるようにアンブシュアや息の使い方などに気を付けて吹いてみると、まぁなんとよく鳴る事でしょ!
同じ楽器とは思えないくらいの音量と鳴りっぷりなのです。
よほど先生も気に入ったのか何度か取り上げられて吹くのを聞かされましたが、吹く人が吹けば凄い楽器なんだなという事がよっく分かりました。
いや~~、名前負けしていないのは明らかであります。
アルフレッドの実力を発揮できるように私も精進せねばなりません。

さて、レッスンの方は息の使い方やアンブシュアなんかをやり、先生が持っている教本などを見せて貰っているうちに時間がほとんどなくなってしまい、曲は「ユー・リーブ・ミー・ブレスレス」を少しやっただけになってしまいました。
が、しかし、アルフレッドの凄さを認識できたのは大きな収穫であります!


アルフレッドってやっぱりいい楽器だったんだ~~
よかったよかった。。
フルートの次はピアノレッスンへ~~
最初にフルートのレッスンの話などを少々。

レッスンは「ディア・オールド・ストックフォルム」ですね。
テーマ~ソロ~テーマと通してみました。
上手い具合に弾けたようですが、テンポが少々ぶれるというか走る箇所があるのでそこを気を付けましょうとの事。
ソロの一部で右手で和音を弾くようにしているのですがそこが特に走るようです。
これは練習していても自覚のあるところ。
だいぶ良くなった気になっていたのですが、やはりまだ走るようです。
なので、その個所を何度か練習。
そして最後に一度通してこの曲はオッケー
この曲もなかなかいい具合に仕上がったかなと思います。
ソロもなかなかいいし・・・
ただ、ソロは先生が作った穴埋め問題を解いただけの箇所が多々ありますけど。。

さて、次の課題曲ですがフルート用に持っていた「ジャスト・フレンズ」をやる事にしました。
この曲は2,3年前に一度やったのですが、テーマでリズムをうまく取れない箇所があったのとソロがいまいちパッとしなかったので完成せずに挫折した曲です。
今回はソロもちゃんと作って挫折せずにやってみたいと思うのですがどうなるでしょ・・・
今日は久~~し振りにダブルレッスン。
しかも、フルートは新しい先生の元でのレッスンであります。
以前の先生のレッスンと区別するために新しい先生のレッスンはジャズフルートの意味でJ-フルートとする事にしました。

さて、関西でも高級住宅街で知られる先生宅へと行って参りました。
まぁ~~ホントに街の雰囲気もいかにも高級~~って感じ。
停まってる車も違いますな~~
先生の自宅近くの家でたまたま開いていた門を覗くと車庫にはなんとロール○ロイスといかにも超高級そうな見たこともないスポーツカー。。
普通の家(もちろん高級住宅ですが)の車庫にロール○ロイスが平然と停まっているのを見たのは初めてかも・・・
そんなこんなできょろきょろ周り眺めながら着いたのは時間ギリギリ・・・
危ない所でした。。

ご挨拶をしてから早速レッスン。
最初に音の出し方などを見て貰いましたが、アンブシュアのみ変えた方が良いとの事。
歌口に唇を当てる位置が浅すぎるという事で歌口をも少しだけ下にずらして吹くことにしました。
唇の位置をずらすのは少々難儀ですがやってみる事にしましょう。
息の使い方などその他はいいようですとの事。
ただ、今までプリチアルディキーを使っていなかったのは少々驚かれたようです。
これはね~、今からプリチアルディキーに慣れるのはかなり大変なような気がするので、取り敢えず今まで通りの指使いでやる事にしました。

アルテスやソノリテで音出しをした後曲の方へ・・・
あらかじめ以前ピアノでやった「ユー・リーブ・ミー・ブレスレス」をやってみますという事にしていたのでテーマを吹いてみたり、先生は用意してくれていたソロ部分を練習したり・・・
このソロ部分はフランク・フォスターのソロを簡単にしたものとの事で先生が吹くとカッコいいんですけどね~
練習すれば私も何とかそれなりに吹けるかもしれません。

曲は並行してもう一曲やりましょうとの事。
それも予期していたので「ジョニー・ギター」 「ラブ・ユア・マジック・スペル・イズ・エブリホエア」 「ジャズト・フレンズ」の3曲を持って行っていたのですが、あ~じゃこ~じゃと喋っているうちに時間になってしまい結局どれをすることになったんだろ??
「ジョニー・ギター」か「ラブ・ユア・マジック・スペル・イズ・エブリホエア」のどちらかなんだけど・・・

てな感じで最初のレッスンはあっという間に時間が過ぎてしまいましたが楽しかったです~~
次回からも楽しみ。。
昨日はピアノのレッスンでした。
今回も「ディア・オールド・ストックフォルム」
前回のレッスンでソロの穴埋め式問題を頂いておりましたので、今回はその解答を持参して行ってきました。

テーマ~ソロと一度通してみました。
ソロについてはよく出来ているとの事でオッケー。
ただ、テンポが速くなるのと付点四分をもう少し伸ばすようにとの事でした。
そして、左手の押さえ方もサビの最後の部分はコードを押さえるのではなくベース音のみをオクターブで押さえる事に変更。
ついでに、ソロからテーマに戻ってからの左手はベースラインを弾いてはどうかとの事であります。
これは少々難しいかな~~って感じがするのですが・・・

てな事で、この曲もしっかり弾き込んでいけば完成かな。。